ヒーラー hamano へようこそ!
はじめまして、hamanoです。バーバラ・ブレナン式ヒーリングの個人セッション等をしています。

このブログでは、週1回(だいたい木曜日)、セッションでテーマになったことを中心に、「健康な人になる」ための豆知識をご紹介しています。

ご感想などは、このブログの右欄のメールフォームを使ってお送りください。お送り頂く際、フォームの2行目にある「メール」の欄には、あなたのメールアドレスをご記入ください。色々な問題についてのご相談のみのメールには、誠に申し訳ありませんが、お返事は出しておりません。どうぞご了承ください。ブログの記事でお答えする場合はありますので、またチェックしてみてくださいね。

対面の個人セッションは下記のレンタルスペースで行っています。名前をクリックすると、レンタルスペースのHPをご覧頂けます。

神楽坂 セラピースペース パレット


◎◎◎ お知らせです(7月24日) ◎◎◎
7月から、このブログを、ゆるやかなメンバー制に変更いたしました。皆様のご理解に感謝いたします。記事のタイトルの下にパスワードを入力という項目がでますので、そちらにパスワードを入れていただくと、文章が表示されます。

パスワードをご希望の方は、ブログの右欄にある「メールフォーム」の1行目にあなたのお名前、2行目にあなたのメールアドレス、3行目の件名にパスワード希望と書いていただき、本文に簡単な自己紹介やご感想などを書いてお送りください。こちらから、ご案内のメールをお送りします。

◎お願い◎ 2日くらいたっても私からお知らせのメールが届かないときは、私のメールが迷惑メールとして自動削除された可能性があります。お使いのメールソフトの『迷惑メールボックス』のなかに『浜野です』というタイトルのメールがはいっていないかご確認ください。返事もなく、ボックスにも入っていない場合、サーバーがブロックしたと思われますので、お手数ですが、もう一度、メールをお送りください。再度お送りしてみます。お電話番号を書いていただけましたら、再送の前に、ご連絡をさし上げます

それから、パスワードをご請求頂いた皆様、お友達には教えないでくださいね(笑)。お友達には、ぜひ、ご自身でパスワードを請求するようにお薦めください。インターネットカフェでご覧になった時は、最後に、『履歴を消去』あるいは『クッキーを消去』をクリックしてください。



☆更新履歴☆ ☆7月2日〜☆
7月2日 <その他> 『闇』が『美しい夜』に戻る時:ワンネスの時代を迎えるために
7月10日 <その他> 「気分」と「感情」:自分の全てを取り戻し、地球と宇宙と同調するために
7月17日 <神様、仏様、天使さま〜> 自分を守ってくれている大地の神様と共に開運する
7月24日 <その他> どうしてこの人が親なのか:「偶然はない」

テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【2008/07/24 17:19】 | ご案内
どうしてこの人が親なのか:「偶然はない」
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【2008/07/24 17:13】 | その他
自分を守ってくれている大地の神様と共に開運する
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【2008/07/17 15:42】 | 神様、仏様、天使さま〜
「気分」と「感情」:自分の全てを取り戻し、地球と宇宙と同調するために
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【2008/07/10 12:22】 | その他
『闇』が『美しい夜』に戻る時:ワンネスの時代を迎えるために
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【2008/07/02 23:21】 | その他
自分の役割はなにか?
仕事は、金銭的にも精神的にも個人的にも成長する機会を与えてくれます。仕事は、苦しむものとか我慢しなくてはいけないものではありません。働くことで、喜びを感じ、より大きなグループや社会に貢献しているという感覚を得て、精神と生活を豊かにしていくことができます。

5月にご紹介した『豊かさの瞑想』にも書かれていますが、私たちの一人ひとりは宇宙と一体であり、宇宙のスピリットの現れです。大昔、人類は毎日の活動(生活)そのものが神への感謝であり、神とともに生きて神を現すことでした。全ての活動は神への奉仕でもありました。これが現代社会の考え方の中では、勤労=美徳・善となり、それが次第にゆがんでいって、働いてさえいれば褒められる、お金を稼げば皆に良く言われるというように変わってしまいました。仕事は、自分を輝かせながら社会へ働きかける手段から、自分が何かを得るための手段となり、多くの人の心の中はスカスカになっています。

自分の最大の努力と自分が持つ才能を自分を輝かせる方法で使う時、私たちは無意識の内に周囲の人も輝かせています。仕事とは、世の中で「こうだったらいいなあ」と思うことを実現するために、自分の才能を使って貢献する方法です。仕事の本来の意味を広い視野で理解する時、自分が果たす役割や影響も理解できます。つまり、仕事を通して、自分がグループや社会に与えることができる「何か」がみえるのです。仕事を通して、自分や周囲の人の人生に魂を吹き込むことができます。

それぞれの仕事には使命があります。これを知ると、自分の努力がどういうふうに他の人達の役に立つのか、そして、自分の言葉や行動の影響がどういうふうに現れるのかがわかります。そして、それが、私たちの役割です。自分の価値観にあった仕事、職場、仲間を持つ事は、自分が輝けるかどうかに大きく影響します。「仕事の目的」と「自分の目的」が同じ時、人は楽しく頑張れるのです。つまり、自分が喜びに輝ける仕事を得るために、自分のことを知るのはとても大切です。知識や情報で仕事を選んでも、自分は輝きません。自分の心と知恵を根拠にした自己信頼に基づいて選ぶことが大切です。

今の仕事に虚しさを感じている場合は、その仕事が世の中で果たすべき役割を考え、自分がどのように働くことで、どういうふうに世の中と自分がつながるのかを考えてみましょう。自分にとって大切なものが何かを自問し、感じ、その状態に存在する自分を思ってみましょう。そこに、人生の目的が感じられることでしょう。目的に従った仕事をするとき、心にも身体にもエネルギーが満ち、喜びに輝いた生活が得られます。



テーマ:自分らしく - ジャンル:心と身体

【2008/06/26 15:40】 | 仕事とお金の健康
サイキック・フルー(霊的なインフルエンザ)
現代医学では、身体は機械のように扱われたり考えられたりしています。でも実際は、身体は宇宙エネルギーが肉体という形で集まって凝集した「エネルギー体」あるいは「エネルギー場」です。そして、私たちが住んでいる「この世」はエネルギーの海です。身体というエネルギー体(場)は、いつも外のエネルギーと交流しています。人ごみの中にいけば、それぞれの人が放射しているエネルギーは自分の中に入ります(入り方は千差万別ですが)。友達と話をしていれば、お互いのエネルギーが交流します。なくなった方が近くにいるような気がするとき、たいてい、本当に来ています。自分に断ることへの罪悪感があれば、近くにいる人が「なんとかしてよ」というエネルギーを放射していれば、それが知らない人であっても、そのエネルギーを自分に取り込んで、なんとかしようとしてしまいます。自分の中に、自分の気がつかない思い込み(信じている事、あたりまえのこと)があると、それが同調する外のエネルギーは、そのまま身体に残りやすいです。身体に残ってしまったり、自分の奥深くまで取り込んでしまったような時、エネルギーの種類によっては高熱、咽頭炎、耳下腺炎などの肉体的な症状が現れます。インフルエンザではありませんが、症状は良く似ていて、病院に行けば抗生物質、消炎剤、解熱剤などのお薬をたくさん頂く事になります。こういう状態はサイキック・フルー(霊的なインフルエンザ)と呼ばれています。

サイキック・フルーは、普通の人なら、めったにかかりません。かかりやすい人は、サイキック・スポンジといわれるように何でも吸い取ってしまうようなタイプの人です。

予防法は、いつも自分自身のエネルギーで、自分のエネルギー体(場)をみたしていることです。バーバラ・ブレナン博士がコアスターと呼んでいる「自分というスピリットの輝き」の中へは、他のいかなるエネルギーも入る事はできないのです。これは、住んでいる家を空き家だと思われないようにするのと同じです。自分の中にすでに外のエネルギーが入ってしまって、それが体調不良などを起こしている時(ちょうど、ホームレスが勝手に入ってきて住んでしまったような感じの時)も、自分自身の感覚を思い出し、自分の喜びのエネルギーはどんな感じだったかと探り、この『自分の感覚』の中にある『自分の輝き』を見つけ出し、これを全身に広げることで、入ってしまったエネルギーは外に出てゆきます。出てくれれば、後は風邪が自然になおるのと同じように、体調は回復します。

かかりやすい人はどうしたらいいでしょうか?体質改善のエキササイズをいくつかご紹介します。予防したい方、ぜひお試しください。

☆「自分自身」と「自分がキャッチしたエネルギー」を区別するための練習
イスに座り、2〜3回深呼吸してリラックスします。手で身体を触り、触った部分の感覚を感じます。手が感じる事はどんなでしょうか?触られている部分はどんな感じでしょう?温度、感じ方、触った所の周囲の感じ、などなど、なるべく詳しく認識してみましょう。次に、本とかタオルで身体を触ってみて、どんな感じがするか認識しましょう。これが、自分が実際に触られている/触っているときの感覚です。もし、触られているように思っても、この感覚と違う場合は、あなたは他の人の感覚を身体でキャッチしているのです。つまり、このキャッチした感覚に対して、自分に異常が起きたときのような反応や行動をとる必用はないのです。他の人の情報をキャッチしたことがわかったら、「わかりました。手放します」と言って、宇宙に引き渡してください。
同じ要領で、におい、音、味、見え方 について、自分が実際に体験している時の感覚を覚えます。

☆ 何か頼まれた時に、正直に断ることができるかどうかを探る
子供時代に、自分が嫌な事をひきうけないと自分は生きていけない(一人になってしまう)、あるいは、ひきうけることが美徳であって、そうしないと自分は悪人になってしまうと思ってしまった(信じてしまった)人は、困っている人がいると全責任を引き受けてしまったり、断ると罪悪感に苛まされたりします。こういう方の場合、そう信じてしまった時に感じた深い悲しみや怒りが心の奥にしまわれている事が多いです。普段、自分の奥に何がしまわれているかなんて考える事はありませんが、人から何かを頼まれた時の自分の態度を思い出す事で、自分が自動的にどういう行動をしているのかわかります。断れない人の場合、人間関係で重荷をしょうこともあれば、サイキック・スポンジのようにエネルギー的に自分に吸い取って処理しようとすることもあります。自分を大切にし、同じように相手を大切にするには、どういう対応をしたらいいのかを学んだり、練習したりすることで、自分にとって「嫌なエネルギー」を自動的につかみ取ってしまうことはなくなります。過剰な責任感や強い罪悪感の源を知って手放すことは、体質改善にとても効果があります。催眠療法(ヒプノセラピー)は、こうした自動的な行動のプログラムの書き換えに有効です。書き換えの後、エネルギーヒーリングで新しいエネルギーの場を安定させたり強化すると、体質は確実に変わります。

☆ 体力をつける
スピリチャルに生きるということは、自分のスピリット(ありのままの自分)を輝かせながら、宇宙の意識と実生活での意識の両方を認識しつつ、毎日を暮らすことだと思っています。エネルギーや目に見えないことばかりを考えていると、身体というエネルギーの場の密度がさがり、外のエネルギーの影響を受けやすくなってしまいます。1日40分以上セッセと歩いたり、全身を使う体操をしたりして、体力をつけるように努力することで、身体のエネルギー密度が高まり、ちょっと外からエネルギーがぶつかってきても動じなくなります。

☆ 喜ぶ
楽しい事は何ですか?心から笑えることはどんなことでしょう?自分がうれしいと思う事をみつけてください。喜びは、自分の輝きです。何が楽しいのかわからなかったら、楽しいかもしれないと思う事を試しにやってみましょう。ワクワクしている時は、サイキック・フルーにかかる暇はありません。



テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2008/06/19 12:18】 | 身体、心、思考、精神の健康
頭を『プラス』のエネルギーにするには
最近は色々な事件が報道されますが、こういうニュースは極力見ない方がいいです。特に、体調の悪い方は、映像や写真で犯人の顔や現場をみたりすると、写真や音という波動の影響をうけてしまいす。また、こういうショッキングなことを根掘り葉掘り報道するのは、日本中を催眠術にかけて、ネガティブなエネルギーを蔓延させるようなものなので、報道関係の方達は自分達が及ぼす影響をもう少し考慮して欲しいと思っています。

頭の中のエネルギーがマイナスになると、人は自虐的な行動をとったり、落ち込んだりします。程度がひどくなれば、他人を巻き込んであばれます。健康な人生を送るために大切なことのひとつは、自分の意識が高い周波数になるように心がけ、頭の中がプラスのエネルギーで満ちているようにすることです。

日常生活では気が重くなることが多いですが、目の前のことだけをみていると、みていることが自分の全世界のように思えてしまいます。でも、実際は、自分は地球という大きい星に生きていて、目の前のことは、地球の大きさに比べたら小さいのです。頭の中のエネルギーをプラスにする方法の1つは、自分よりも遥かに大きな存在に助けてほしい、手伝ってほしいと言うことです。『光の天使』でも、いつもお参りしているお寺のご本尊様でも、お好きな神社の神様でもいいのです。自分の状況を変えたいと本心から思うなら、いますぐにでも、お願いを言ってください。言い方は「光の天使の皆さん、私が○○になるように、私に力を貸してください」とか「私は○○します。光の天使の皆さん、手伝ってください」というふうに、自分が望んでいることを『○○します。○○になります』ときっぱりということです。この方達は、人間ではありません。だから、人間にとって重たいことでも、何の苦労もなく取り除き、光に変換してくれます。人間相手に愚痴や文句をいえば、相手の気持ちまで重たくしてしまうし、自分が言葉で言った事は現実に現れるという法則があるので、状況は何もかわりません。困ったときは、まずは、光の存在の皆様にお願いをして、その後で、お友達に前向きに「相談」してください。そして、お願いができない時は、自分はこの状況に何か期待しているのではないかと自問してみましょう。

一人になる時間ができたときは、この地球を生み出し、太陽系や銀河をも生み出した偉大なエネルギーに意識を向けましょう。このときは、日常のことは棚上げにして、頭にフッとわいてきても、後でやるからと脇においてください。自分とは日常の範囲だけの存在ではなく、この地球の一部であり、太陽系の一部でもあり、さらには銀河や宇宙全体の一部でもあるのです。この世の物質の全ても、宇宙をつくっている粒子と同じものからできています。お金も同じです。自分が宇宙の一部であることをイメージできるようになると、自分を満たしてくれるのは、自分が直接つながっている宇宙であることが感じられるようになります。そして、目の前のことへの執着が薄れ、自分らしく生きて幸せになってゆきます。5月8日に載せた「豊かさの瞑想」をご参考にしてください。

そして自分が話す言葉に気をつけてください。言葉にはパワーがあります。言葉は私たちが経験する出来事を生み出します。気持ちが重くなった時こそ、言葉のパワーを使ってください。気が乗らなくてもかまいません。とにかく、本当はこうなりたいと思う事をブツブツいうとか、即興で歌うとかしてみましょう。5分位しっかりやっていただけると、「もう十分」という気分になって、何かがかわるのに気がつく事でしょう。

人間よりも遥かに大きな存在がいつも自分と共にここで生きているのだと思えるようになると、すべての答えは自分の内側にあると感じられるようになります。大きな世界から自分をみることができると、感じる事もかわります。



【2008/06/12 11:28】 | 身体、心、思考、精神の健康
チャクラのズレ(第1チャクラ)
ヨガをする方や、ヒーリングに関心のある方は、チャクラという言葉をご存知かとおもいます。体のエネルギーを代謝する大切な器官で、バーバラ・ブレナン博士は、チャクラの事をエネルギー・センターと呼んでいます。私はこれをエネルギー的な臓器と思っています。

現代人の体で重要な働きをしている主なチャクラは7つあり、オーラについて書かれた本では、体の中心に縦にまっすぐ並んで書かれています。しかし、実際には、殆ど全ての人で、位置はズレています。このズレ方によって、その人の物事の解釈の仕方、生活面での問題の起こり方、病気が推測できます。

やっていることと望んでいる事がちがう、あるいは、人の言う事に翻弄されてしまう、状況や場所や一緒にいる人が変わる度にやることが変わる。。。こういう方は、たいてい、縦に並んでおらず、右とか左にずれています。

今日は第1チャクラのお話です。

第1チャクラは尾底骨の辺りから地面に向かって開いています。これが骨盤の中、すごいときは胃の辺りまで上がっている方がいます。子供の頃に、親の態度に強い恐怖をもったり、いくら泣き叫んでもほっておかれたりすると、「自分は無力だ」「相手が自分に注目するように、何かをしないといけない」と思ってしまいます。そして、たまたま、この状態を解消することができたりすると、「これをやれば大丈夫!だから、コレコレをしなければいけない」と思い、この対処法を記憶してしまいます。そして繰り返し経験することで、大人になる頃には自分のエネルギーを自分のために使う事を忘れ、相手を満足させたり相手の問題を解決するために、エネルギーを使ってしまうというパターンが現れます。つまり、人のことが気になって、地に足がつかないのです。この状態に加えて「深い悲しみ」も持っていると、呼吸は浅くなり、腰から下のエネルギーの流れを止めてしまうことがあります。こうなると、第1チャクラが第3チャクラあたりまで上がってしまい、本来なら、自分の体の感覚で状況を「感じ取る」べき時に、「知識」を使って「判断」してしまいます。どういうことかというと、自分の感覚を無視する、あるいは全く信用しない(できない)ために、自分が知っている情報に頼って行動を決めるようになります。何か決めなければいけない時、車を運転していてブレーキを踏む時、全ての時に、誰かの承認が必要になるのです。必要以上に人の面倒をみたり、やたらと急いで物事を片付けようともします。逆に、すべてのことを放棄する人もいます。「激しい怒り」を押し込めていることもあります。

こういう方の多くが、親が自分のトラウマの原因であると感じています。もし、あなたがそうでしたら、親に「わからせよう」とするのは、ご先祖様達からひきついだパターンが別の現れ方をしているだけだということに気がついてください。自分以外の人(親を含めて)と過去の歴史(出来事)は変わらないのです。変える事ができるのは自分自身と未来です。「わからせる」ことが不可能であることを認識する時、非常に深い悲しみと憤りを覚えます。あなたの心身に、この苦しさを受け止める準備と強さが整った時、そしてあなたを理解して助けてくれる友人やセラピストができた時、あなたが自分の血や肉を「その人」にあげ続けてきたことに気がつきます。そして、相手と縁を切ることが不可能であったとしても、相手は変わらないという事実を受け入れられた時に、あなたは自分のエネルギーを自分に使うことを自分に許可することができ、あなたの心身には強さと生命力が満ち、第1チャクラのエネルギーはしっかりと大地とつながります。



テーマ:スピリチュアルもの - ジャンル:ライフ

【2008/06/05 16:28】 | 身体、心、思考、精神の健康
言葉のパワー
私たちが普通に話している言葉にはパワーがあります。ただ、日常では、事務連絡のような使い方をしていたり、さっきはコレがいいと言ったのに、今はアレがいいと言うように、言葉のパワーを打ち消すようなことを常にしているので、パワーが現れないのです。

言葉にパワーがあることを、昔の人は言霊(ことだま)と言いました。

何かつらい事や嫌な事があると、殆どの人は、その事をツラツラと誰かに話します。これは自分にとっても相手にとっても良い事ではありません。自分について言えば、その状態の現実化と固定化を手伝っているようなものです。嫌な事はいつまでも目の前にあり続けると思います。相手にとっては、タバコが嫌いなのに、タバコの煙を吹きかけられるようなもので、あなたのことをなんとか励ましたいと思うから話を聞いているものの、終わってからグッタリしたり、タバコ臭くて気持ちが悪くなるのと同じふうになったり、エネルギーをあなたに吸い取られた感じがしたりして、あなた以上に乱れてしまうかもしれません。

「なんで私ばかりがこんな目にあうの?」とか「こんなのは嫌だ」と思う時、「こんなにくたびれているのに感謝の気持ちなんて持てない」と思う時、そんな時こそ、自分が望んでいることを断言してください。あなたの気分に関係なく、言葉のパワーが働いてくれます。例えば「私は快適に、ゆったりと気持ちよく暮らす」「私は健康だ」「「私は学校で楽しい時間を過ごす」という感じです。語尾を「○○する」「○○になる」というように現在形で断定の言い方にします。これが「○○になりますように」だと、可能性の一つを言っていることになり、パワーは現れません。そして、この断言する言葉を7回繰り返し、8回目には、その言葉に続けて、「私も、周りの人も幸せになる」と加えます。ここも「〜なる」です。8回というのは、数のパワーも動員するためです。ちなみに、数にもパワーがあるので、姓名判断では画数を、数秘術では生年月日の数を読みます。

話をもとに戻しましょう。お祈りを言う時も同じです。神様や仏様や天使様に「コレコレになりますように」とお願いしても、あまりハッキリした変化はないと思います。次回は、「コレコレになります。どうぞ手伝ってください。有り難うございます」「コレコレできるように力を貸してください。有り難うございます」にしてみてください。言葉を口にしたときの体幹部の感覚が全く違う事に気がつくかもしれません。

愚痴っぽい方は、自分の心にドッシリと乗った重しを取り除きたいときは、「光の天使、私の重たい気持ちを持って行って処理してください」と何回も言ってみてください。天使は、重たい物を光りに変換してくれます。ですから、天使に失礼だなんて思うのは大間違いです。人間相手に話す事の方がよっぽど失礼です。どうか、hamanoに乗せられたと思って、やってみてください。きっと気持ちが軽くなりますよ。


テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2008/05/29 12:08】 | 神様、仏様、天使さま〜
記憶
自分の中で課題となっていた一連の物事の核心ともいえる事に決着がついた時、それまで一生懸命やっていたことや覚えていたことが頭からフッと消えるのです。まるで記憶喪失にでもなったかのような感じで、本当にポッカリと消えてなくなり、一生懸命思い出す努力をして、あ〜そうだったと思い出し、まだボケていなかったと安心したりします。

記憶には大きく2種類あります。1つは脳に記録されている記憶。もう一つは体の筋肉と神経が覚えている記憶です。体の記憶は、同じ作業を何ヶ月も繰り返す事で、体が自動的に動くようになるものです。同じ家具を作ったり、同じパンを作ったりすることで、言葉で説明はできなくても体がそのように動くようになります。脳に記録される記憶は、短期のものと長期のものがあります。短期の記憶は何度も繰り返し上書き保存されると、長期の記憶として脳の別の場所に移されて保管されます。慣れた道だと何も考えなくても自動的に進んで行けるように、特に意識しなくてもできる状態になります。この脳の記憶の保管場所には、記録するための磁場があります。

たとえば、金属の棒に電気を通して磁石の作用がおきるようにして、砂鉄を集めていたとします。この電気を通すのをやめると、磁石の作用はなくなり、くっついていた砂鉄は全部落ちます。頭の中では、意識が、この電気と同じに働いています。

こだわりや課題は長期の記憶になっていることが多いので、たいてい無意識です。自覚がなくても、しっかりと磁場があります。これがあると、ちょうど磁石が鉄を引き寄せるように、そのことにくっつく性質の物事を自分の生活に引き寄せます。決着がつくということは、そのことに意識を向けなくなる、つまり電気が流れなくなって磁場がなくなるということで、その結果、自分から磁石がとれるのです。そして、いままで自分を煩わせていた人や物事をみても、自分にくっつかなくなります。姿勢や身のこなし、人に接する態度もかわります。いままで、細かい事までピッチリやっていたのに、急にルーズになってトチルということも起こります(これは、改めて気をつければ再びシッカリしますので、ご安心を)。

両親との関わりの中で作られた磁石は強力です。しかも、奥深くにドカンと鎮座しているので掘り出すのも大変です。こういう方の場合、心の底から「決心」して、自分の気持ちを認めて「覚悟」を決めるとき、この磁石は自然に崩壊します。ただ、この覚悟をするところに至るまでが大変なんです。この辺の話は、また後日。


【2008/05/22 10:25】 | 身体、心、思考、精神の健康
縁の切り方
カルマとか因縁という言葉を聞いた事がある方は多いと思います。これは、嫌な人との関係が、生まれ変わってからも続く事だけを言っているのではありません。自分が発したエネルギーが自分にかえってくる。これはエネルギーの性質で、これがカルマとか因縁を作ります。

ある人のことを非常に怒って、ガンガン批判したとします。この自分が出したエネルギーが、あるときは相手にヒットして、相手の行動や態度として自分にかえってきます。またあるときは、この人から直接戻ってくるのではなくて、この人から他の人、さらに他の人へと伝わって、全く違う形で自分へと戻ってきます。エネルギーは消滅しません。常に存在し続けます。自分がポジティブなエネルギーを出せば、それが育ち、ネガティブなエネルギーを出せば、それが育つのです。こういう道筋のことをカルミック・パス(karmic pathカルマの道)といいます。

鏡の法則という本に、とてもわかりやすいお話が書かれています。(タイトルをクリックするとAmazonの本の紹介ページが開きます)

カルマとか因縁は、「もうこの状態をつづけるのはやめる」と決心することで、半分清算できたようなものです。

決心したら、いままで相手に向かって怒りや批判や執着のエネルギーを送っていた自分の気持ちや自分自身を、「そうだったよね」と認め、そんな風にしていた自分のことを許してください。許すというのがピンとこなくても、とにかく、自分を許すと思ってくださいね。そして、自分を暖かく包み、いたわってください。これもピンとこなくても、とりあえず、そうしたと思ってくださいね。

それから、自分に嫌な事をしている相手に対しては、そういう風に振る舞う人格であるということを認識し、そうしかできないという現実を許してあげましょう。あなたは、今、この人との関係を断ち切る決心をしたのですから、相手の態度がどうであろうと、相手が何も変わらなくても、もう、関係ないのです。許しましょう。「フン、悪いのはあっちじゃない」と思うかもしれませんが、縁をきりたいのでしたら、どうぞ、まずは形から、「○○さんを許します」と言ってみてください。

そして、最後に、自分にも、相手にも、「宇宙の愛と光を送る」と言ったりイメージしたりしてください。自分だけでなく、相手のことも、必ず、愛と光で満たしてくださいね。これで、仕事が終わりになります。しばらくして、また、カッカしてきたり、落ち込んできたりしたら、この作業を繰り返し行います。

その人が明日からいなくなる訳ではありませんが、あなたの中で、その人の占める割合は確実に減ります。そして、自分の決心を忘れずに、自分で自分を守るという気持ちで、その時々にとる事ができる最善の態度を、自信と愛を持ってとってください。

自分の神様や天使さん達に、自分の気持ちを軽くしてくれるように、自分が最善の行動をとれるようにお願いすることも忘れないでくださいね。

テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2008/05/15 16:18】 | その他
豊かさの瞑想
今年2月に行われたアンジェラ・ハートフィールドさんのワークショップで使った本、The ABUNDANCE Book (John Randolph Price著)に出てくる10の瞑想を和訳しましたので、ご紹介します。Price氏は、まずはじめに、下記のような宣言文を書いて、日付を書いて署名し、それから、次の10項目を、1日1項目、最低15分間、なるべく具体的にイメージし、全部で40日間続けるようにと指導しています。つまり1から10まで10日間やったら、再び1に戻り、これを全部で4サイクル行います。40日で信じられるようになるかどうかはわかりませんが、毎日、意識のレベルを「この世」の出来事から、あらゆるものを生み出す宇宙(神とよんでいます)のレベルへと押し上げることは、人生を、大きな視点からみる練習にもなります。意識のレベルについては、このブログの「4月17日意識の階層」をご参照ください。

この訳文が、皆様のご参考になれば幸いです。

「宣言文の概略」今日から自分は目の前にあることに心を奪われ翻弄される生活をやめ、自分は宇宙と同じスピリットであることを思い出し、自分の意識そのものが豊かさを生み出す源であることを人生に現しながら生きる。

☆豊かさの瞑想☆
1. 神は豊かさそのもの。決して朽ちることのない豊かさ。そして宇宙のあらゆる所を満たしている粒子である。神は無限の豊かさの泉であり、あらゆるものを滾々と生み出している。この泉が、この地上に人の姿となってあらわれた。それが本当の私である。

2. 私は、思考とハートを意識の高みへと押し上げる。私は、私のうちに息づく I AM という神の存在(Divine Presence)に気づき、理解する。そして、この I AM という存在こそが、私の全ての源であり、あらゆるものを形作る粒子であることを知る。

3. 私は、私の内にある神の存在(Divine Presence)こそが、豊かさの源であることを知っている。この存在は、無限の豊かさを生み出し続ける意識である。私は、この意識が絶え間なく働いていることを知っている。それゆえに、私の意識は真実の光で満ちている。

4. 私は全てが一つであり、全てが宇宙と同じであることを知っている。私はスピリットを感じ、その感触を心と思考に刻みこむ。この感覚こそが、あらゆるものの源となる。自分の中に、宇宙や神が在ることを知り、意識することが、私が望むあらゆることの源となる。

5. お金も、人も、場所も、状況も、私が望むことを生み出すものではない。私の中にある神の意識(Divine Mind)が絶え間なく活動していることに気づき、それを理解し、知ることが、あらゆることの源である。この真実を意識することに制限はない。それゆえに、私の望むことを生み出す源にも限界はない。

6. 私の内なる源は、瞬時に、そして絶え間なく、私が必要なものや私の望みを形や経験として生み出している。そして、これが供給の原理である。だから、私の必要とする物事や望みは常に満たされる。

7. 私は宇宙と一体である。私は I AM の意識を持っている。この意識が、宇宙のありのままの姿である豊かさを永遠に現し続ける。豊かさを現し続けることは、この意識の仕事であって、私の仕事ではない。私がすべきことは、この真実に気づくことだけだ。だから私は、頭をよぎる不安や恐れや執着の全てを手放して、私の人生と経験のすべてに宇宙や神の無限の豊かさを招き入れる。

8. 私は、私の内にあるスピリットが、豊かさの無限の資源であることを知っている。この意識が、枯れた大地を蘇らせ、あらゆるものを新しく生まれ変わらせ、繁栄と豊かさの道へと私を高めてゆく。スピリットに気づき、理解し、知ることによって、望むことが、物として経験として、私の前に現れる。

9. 私の内に神が在ることに気づくとき、私は完全に満たされる。私は今、この真実に気づいている。私は人生の秘密を手に入れた。そして私は、神の豊かさが私の人生で絶え間なく生み出されていることを知り、安心し、くつろいでいる。私の内にある神の意識(Divine Consciousness)から、豊かさを創造するエネルギーが滾々とよどみなく湧き出て放射されている。私がするべきことは、このことに気づくことだけである。私は今、このことに気がついた。私は今、この流れの中にいる。

10. 私は、「この世」のことを思い煩うのをやめる。私の豊かさの唯一の源は、内なる神、I AMの意識である。私は、内なる神へと、気持ちと思考を向ける。私のお金について働いているのは、この内なる神の存在ただひとつであり、この内なる存在が、目に見えることの全てを生み出している。私は、私の内で豊かさの法則が働いていることを信じる。



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【2008/05/08 15:50】 | 仕事とお金の健康
平和の祈り
先日、グレッグ・ブレーデン氏のワークショップに行ってきました。その中で、地球の人口の√1%、つまり人口百万人なら100人、60億人なら7,746人が、ハートから祈るならば、地球はこれから千年の間、平和で豊かな星になるというお話がありました。いままでにも色々説明されてきた願望成就の方法を、ブレーデン氏はデータという目に見える情報を併せて話してくれました。このブログをみてくださっている皆さん、人類が平和で豊かな千年を選べるように、ハートの祈りを一緒に行っていただけないでしょうか?お祈りの方法はとても簡単です。所要時間は2〜3分です。

それから、5月18日には、世界平和を祈るイベント Symphony of Peace Prayers 2008が富士山麓で開かれます(SOPP2008、 アクセス)。様々な宗教の代表者が集まり、各国から参加する1万人以上の人々が、世界平和の祈りを行うというイベントです。この参加者の「心」と「平和という意識」とを融合させるための音楽を、ishwish のクリストファー・カレル氏が担当します。(色がついた文字をクリックすると、それぞれのHPが開きます。)

お祈りの方法です。まず、平和をイメージしてください。家族が和やかにくつろいでいる所、豊かな自然、笑顔の人々、などなど、平和な時はどんな情景が目の前にあるでしょうか?次に、そうした状況の中で感じた、うれしい、感激した、幸せだ〜、という感覚を思い出してください。何かをやり遂げたときの満足感でもいいです。彼女や彼氏と初めてデートの約束をゲットした時の気持ちはどんなだったでしょう?風の音、花の香り、皮膚に感じる暖かさ。。。五感の何かで感じていたと思います。もし、思い出すものがなかったら、きっとこんな感じだろうと思うものでもいいです。体の感覚を何かみつけてください。そして、いよいよお祈りです。この体の感覚と平和のイメージを結びつけます。イメージしていることを実感として、体感として、感じてください。心に暖かいものを感じるかもしれません。あたかも自分がその場にいるかの如く、感じてください。これでお祈りはおしまいです。

お祈りは、意識を集中させることではありません。また、「悪いこと」を消して「良いこと」を願うものでもありません。神様は人間の価値観を持ち合わせていないのです。宇宙には「悪いこと」はないのです。ですから、例えば「病気」といっても、神様や宇宙は「それって何?」という感じなのです。こういう方達にお願いをするには、「悪いことをなくす」という表現ではなくて、「望んでいるのはコレコレです」という具合に、具体的なイメージと感覚を示さなければいけません。いいかえると、たとえ1分だけでもいいので、願う状態に自分が「なる」こと、これがお祈りです。

皆さん、平和に「なる」時間を持ってくださいね。「なる」とか「なっている」感覚をもつことが祈りであり、自分が望むことを現実とし生み出すための指令になります。


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【2008/05/01 11:25】 | 神様、仏様、天使さま〜
わがままとは?
「あんたは わがままよ」とか「あなたは本当に自己中心的よ」とか「あなたは自説にとらわれて、周りの意見に耳をかさない」とか言われて気分がブルーになっている方へのお話です。

「相手のことを考えなさい」と言いますが、価値観や常識が全く異なる人のことを考えるのはとても難しいです。一生を同じ人たちと共に過ごすことが多かった時代は、相手がどんな気持ちなのか、何を考えるのかを推測するのは比較的容易だったことでしょう。しかし、現在は違います。お隣の人は、自分の全く知らない世界で生きてきた方かもしれません。自分の知識や常識で「相手のことを考える」時は、「相手のこと」ではなくて「自分のこと」を考えているともいえます。相手のことを「考える」のは無理だと思った方がいいです。

そうなると、何かを決めたりするときは、お互いに自分が良いと思うことを伝え、相手の言うことを実行したときに自分はどんな感じがするだろうかと感じてみる必要があります。相手の感覚を感じてみることで、相手を「思いやる」ことができます。感じるためには少し時間が必要です。頭で行動する時は、瞬時に「判断」ができますが、「感じる」時は2〜3回深呼吸する位の時間がかかります。相手はどう感じるだろうかと思い、自分はどうだろうと感じてみると、お互いが納得できる妥協策が思い浮かぶこともあれば、全く噛み合ないことが実感として理解できるかもしれません。いずれにしても、感じてみることで、相手のことも自分のことも尊重する方法を選ぶことができます。

人は自分が思うこと、信じること、願うことを自分の現実に創り続けます。つまり、自分を中心に物事を行うのです。これは自然の摂理です。つまり、どの人もにとっても「わがまま」とか「自己中心的」といわれる状況は、ありのままの自分を表現することにとても近いことなのです。どの人にも、その人の人生の願望や理想があります。相手だけでなく自分のことも「思いやり」ながら我が道を行くことが、お互いの幸せにつながります。わがままだと言われたことで自分を批判するのではなく、こんなふうに考えてみてください:「自分は宇宙の中心だ。私の行いや思うことが私の周りに影響を及ぼしたり現れたりする。だから、自分のやること思うことには十分に気をつけ、現れたこと(経験すること)には責任をもつ。」 そして、自分の行いや思うことを信念としてください。もし、信念とは思えないのであれば、それは「ありのままの自分」「本当の自分」の表現ではないのかもしれませんから、もう一度、自分が何を望んでいるのかを自問したほうがよさそうです。信念だと思えるなら、相手の方には陳謝しつつ、我が道を堂々と進んでゆきましょう。


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【2008/04/24 13:31】 | 身体、心、思考、精神の健康
意識の階層
ボディ、マインド、スピリットという言葉を最近良く耳にするようになりました。肉体、マインド(思考、心)、スピリット(精神性)が一体になることが、自分らしく生きるために必要だという内容です。この3つにはそれぞれに階層があり、自分が普段どこまで意識しているかで、その人の生き方、人生の喜びや豊かさ、愛の深さがかわります。今日はSusan G. Shumsky さんの Divine Revelation から、意識の階層をご紹介します。


肉体レベルには2つの意識があります:
「周囲の状況、環境」の意識、その次に「自分の身体」の意識。

マインド(思考)のレベルには5段階の深さの意識があります:
「顕在意識」、次に「潜在意識の中の思い込み」、「潜在意識の中の感覚」、「ファセード・バリヤー」、そして「魂(エーテリック・セルフ)」。
魂の部分は、マインドのレベルと、次のスピリットのレベルにまたがっています。ファセード・バアリヤーは自分は宇宙とは隔たった存在であると信じさせる知識や思い込みの全てのことで、自分だけの思い込みだけでなく、社会全体の信念や常識も含まれます。これは後でまたお話します。

スピリットのレベルにも4段階の深さの意識があります。
「キリスト意識(Christ Self)」、「実在意識(I AM Self)」、「神意識 (God Self)」、そして「宇宙意識 (Cosmic Self)」です。キリストというのは、キリスト教やイエス・キリストのことではありません。全ての生命が宇宙と一体であることを実感として理解できる意識の状態のことで、イエスは、この意識に到達したことから、Jesus the Christ と呼ばれ、これが個人名のようになったのです。

肉体(ボディ)とマインドのレベルが「物質世界」に属し、マインドの中の「魂」のレベルと、その次のスピリットのレベルが「スピリチュアルな世界」に属します。そして、この先に、もう一つ深い「偏在」の状態、「無 (Absolute Pure Consciousness)」の意識レベルがあります。

さて、ここからは、私の感想などです。殆どの人が考えることは、一番最初の「周囲の状況、環境」が8割、「自分の身体」が2割のように感じます。自己啓発やスピリチュアルな勉強をしている方の多くがマインドの3番目「潜在意識の中の感覚」あたり。チャネリングをしている方に、「ファセード・バリヤー」の中の集合意識につながっている方が時々いらっしゃいます。このバリヤーは、私たちが日々思う事(想念)のエネルギーが創りだした雲のようなもので、宇宙と地球そして生命の全ては一体であるということを感じられなくするエネルギーの帯です。西暦2008年、様々な方達の祈りや瞑想、そして地球のエネルギーレベルの上昇によって、このバリヤーはかなり薄くなっています。いまでは、簡単な誘導瞑想で、このバリヤーを容易にこえて「魂」やその上の「スピリット」のレベルにつながる事ができると言われています。どの人も、自分が本当の自分を知りたいと心から祈れば、バリヤーを通り抜けて「スピリット」のレベルにつながることができるのです。また、とても深いヒーリングは、「無」のレベルで起こります。バーバラ・ブレナン博士は、このレベルを「ブラック・ベルベット・ボイド」(黒いベルベットのような無)といい、エリック・パール氏は、「思考の隙間をぬけて到達する、あの場所」というような言い方をしています。

バリヤーの雲の中につながってしまうと、まるで神の導きであるかのようなイメージやメッセージを感じたり思ったりする事があります。そんなとき、それが本物かどうかを見分ける簡単な方法があります。イメージや存在を感じた時、それに向かって「あなたは光の存在ですか?」と3回はっきりと尋ねて下さい。偽物のときは、3回聞けば消えてゆきます。また、こういう時に重たい感じがする時、気持ちが良くない時、自分の意識がぼやけるような時、メッセージの声(感じ)に命令を感じる時、これをしないと悪い事が起こるというような内容の時は偽物です。イメージや声の来た方にむかって、「光を送ります」と唱え、自分にも「光を満たします」と言う事で、このイメージや声を浄化することができます。リーディングをするときは、自分がどこからメッセージをもらうのかを明確に意識することで、偽物にひっかかることはなくなります。そういう意味で、大天使やアセンディッド・マスターのカードを使うのは良い方法です。リーディングをする人が、大天使のメッセージを受け取るという明確な意図をもっているので、このバリヤーを容易に通りぬけられます。


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【2008/04/17 11:42】 | 身体、心、思考、精神の健康
肉 or 野菜
肉や脂/油はいけないと言って野菜ばかりを食べる方がいらっしゃいますが、菜食の知恵がないまま食事を制限すると、栄養不良になったり、体力や免疫力が落ちてしまったり、老けた感じになってしまうことがあります。たしかに野菜は必要ですが、肉が必要なタイプの方もいます。

肉食は、コレステロールが溜る、身体が酸化する、動物が殺されるときの恐怖のエネルギーが残っている、等々、色々な理由で良くないと言われています。しかし、肉には、私たちの身体を大地につなぐパワーがあります。グラウンディングといって、地面にしっかりと足をつけて生きている状態を強めてくれるのは牛肉です。また、血液型がO型とAO型の人は、程度の差はありますが、肉を好みます。血液型がAA型の人は、楽にベジタリアンになれるようです。肉食の際に大切なことは、自分の身体やパワーになって自分を助けてくれる動物達に感謝の言葉や祈りを捧げる事です。これは、難しい事ではありません。例えば、料理をしながら、肉をはじめとする全ての食材に、「どうもありがと〜う」と鼻歌を歌ったり、ブツブツ独り言を言ったりするだけでいいのです。また、下準備の際に日本酒を多めにかけて浄めるつもりで軽くすすぐことで、肉の波動はかなり良くなります。

野菜がいいというのは、野菜がアルカリ性食品であること、繊維が多いこと、酵素を多く含むこと、等々の理由があるからです。ただし、農薬や肥料を吸って見た目だけはいい野菜、収穫してから長時間/長距離を輸送されてきた野菜、保存料が振りかけられた野菜というのもあります。栄養素は時間が経ったり光があたると分解されていきますが、スーパーの野菜売り場で薄暗い所なんてないですよね。メキシコとかペルーから来る野菜もあります。有機野菜でも、使われる有機肥料によってはアレルギーを起こします。それと、一般の日本人にはベジタリアンとして暮らすためのノウハウがありません。生の野菜をいかに美味しく食べるかは、ローフードやマクロビの実践家の知識から学ぶ必要があります。

これはいけない、ダメだ、と、自分の狭い知識の範疇で食材を制限するのではなく、自分が自然に手をのばしている野菜や肉を買って、全てに感謝しながら食べるのがいいのではないでしょうか?食は、他の生き物のパワーを頂く行為です。感謝の気持ちが大切です。

江本勝さんの「水からの伝言」などの著作をご覧になった方は多いと思います。「愛」「感謝」という言葉を書いた紙が貼ってある容器の中の水は、美しい結晶をつくります。料理をしながら感謝の歌を歌えば、食材に含まれる水の状態も変化します。美しい水で作られたお料理は、それが肉でも野菜でも、心も身体も暖かいエネルギーでみたしてくれることでしょう。


【2008/04/10 16:05】 | 食べ物、サプリメント等のお話
お金に話をしてもらう
自分の無意識の声を聞く方法として、物が自分とつながっていて、その物が生きていて自分に話をすることをイメージするというやり方があります。これをお金でやってみると、私たちがお金をどう思っているのかがわかります。「生活のためにお金をかせがなければいけない」と言う方が多いですが、あなたがお金のことをどう思っているかで、お金との関係は大きく変わります。人間関係でいえば、「こんなやつの言う事なんて聞くもんか」と思っていたら、その人はあなたのことを嫌な感じの人だと思ってお友達になろうとはしませんよね。お金も同じです。今日、ご紹介する方法は、John Randolph Priceさんが紹介している方法です。英語のわかる方は、本The ABUNDANCE BookとCD The 40-Day Prosperity Plan をあわせてご利用になることをお薦めします。物の考え方が変わります。

まずは姿勢をまっすぐにして座りましょう。猫背になったり、腰をそったりしないように。2〜3回深呼吸します。頭、頚、肩、胸、背中、お腹、腰、足と、余分な力が取れていくと思って下さい。少し身体を揺するのもいいかもしれません。もう一回深呼吸しましょう。では、手にお札(額は関係ありません)を持って下さい。想像してみてください。このお札は、あなたが今持っている現金の全てを代表していて、人と同じように気持ちがあり、人と同じようにあなたの態度に反応しながらあなたとおつきあいをしています。まず目をつむり、この「お金さん」の話す言葉を聞くと自分に言いましょう。深呼吸をしたら目をひらき、お金さんをしっかり見て下さい。そして「今、私は、私が無意識に思っている事を、あなたに話してもらいます」と言いましょう。あなたの胃のあたりから、お金さんに向かって、エネルギーの光がでていて、この光がお金さんを包んでいます。

では、お金さんに、次の6つの質問をして、どんな感じが返ってくるか、あるいはどんなことを言われたような気がしたかを感じてみましょう。質問直後に感じた事をメモして下さい。分析したり評価しないで、ただ、感じたことだけを書きましょう。

○ 私のあなたへの態度をどう思っていますか?なんでそう思いますか?
○ 私はあなたを怖がらせましたか?そうだったら、どんなふうに?
○ 私はあなたが嫌な事をしていましたか?そうだったら、どんな風にやってたのでしょう?
○ 1が最低、10が最高とした場合、私とあなたの一体感はいくつでしょうか?(心に浮かんだ数字をメモして下さい)
○ あなたは私のことを信頼できる人だと思いますか?
○ 私がお金さんに対して感じている事や、お金さんへの態度について、なにか私に伝えたい事はありますか?

さて、書き終わりましたら、お金さんに、今日は私に話をしてくれて有り難うとお礼をいい、自分と、手の中のお金さんをつないでいたエネルギーの光の線を消しましょう。

ちなみに、私とお金さんの一体感は4でした。私の態度は冷たいといわれてしまいました(汗)。そんなつもりはなかったんだけど〜、ごめんなさ〜い。

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【2008/04/04 12:31】 | 仕事とお金の健康
本当の仕事
仕事をストレスと感じるか、楽しみと感じるかは、殆どの人にとって相対的な感覚です。何の見返りも期待せずに、それをやること自体が喜びということは殆どありません。仕事や家族の用事がだんだん増えて、自分が自由に使える時間が次第に少なくなっても、一緒に働く人達や家族が自分を理解してくれて応援してくれている、感謝してくれていると感じられる間は、大変な中にも楽しさや喜びが感じられます。でも、何かが変わって、周囲の人達から「できてあたりまえ」と思われるようになったり、批判のエネルギーを感じるようになったり、孤立無縁となった時、それまでの頑張りをささえてきた何かがプツッと折れて、その仕事が苦痛に変わります。つまり、コップに水をナミナミと注いだ時、最後の1滴をたらした瞬間に水がザっとこぼれるように、チョットした事が加わった時に、我慢の限界を超えてしまうのです。こうなってしまったら、その状況から離れる以外に、心身の健康を保つ方法はなくなります。

私たちには、自分自身の人生をしっかり経験するという責任があります。他の人の変わりに生きることはできません。自分が無償の愛に基づいて行動しているのでない場合は、自分が背負う荷物の量を常にチェックしていなければいけません。荷物が大きくなりすぎた時、あなたの神様は、あなたがその状況から離れることを促すために、多分、環境の何かを変える事でしょう。そして、あなたがプツっとなるように仕向けます。「目を覚ませ」「これでいいのか」「いったい何をやっているんだ」という声が聞こえるかもしれません。

こういう状況になった時は、その状況から離れられるか否かにかかわらず、いままで自分は何をここに望んでいたのか、どういう関係を持ちたかったのか、どんな評価や自分に対するイメージを得たかったのかと自問して、自分が望むことや欲しいものを明確にしてみましょう。何か「見返り」はあったのでしょうか?断れなかっただけなのでしょうか?断れなかったのなら、なんで断れなかったのでしょう?自分が引き寄せてしまったのでしょうか?だとしたら、何を考えて引き寄せたのでしょう?

これまで相手との相対的な関係で荷物を増やしてきていたわけで、自分の「本心」とか「無償の愛」に基づいていたのではないために、ここまで切羽詰まる前に微調整ができなかったのです。幸いに退職して離れられるのであれば、自問の答えをしっかり意識して、新しい環境でやり直しをしましょう。家族との関係のように退職するというふうにはいかない場合は、自問の答えを少しでも状況に反映する方策をねりましょう。頭は、こういう時に大きな働きをしてくれます。友人に相談するのもいいと思います。色々な望みがあるなら、一番大切なことを思って下さい。そして、それが実際の仕事や生活にあった場合のことを空想してみてください。充実感はあるでしょうか?それとも、何か違うと思うでしょうか?こうやって、その事が本当に一番大切なのかを確認してみましょう。

私たちのこの世での本当の仕事は、自分の「本心」「望んでいること」「見返り不要で行動できること」を生活の中に現してゆくことです。自分にとって一番大切な事や本当に望んでいることを常に意識して、それを毎日少しずつ創り出していきましょう。

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【2008/03/27 18:36】 | 仕事とお金の健康
笑いの効能
セバスチャン・コンフォートという人は、「最も無駄な1日とは、1度も笑わなかった日である」と書いているそうです。毎日、「あれをやらなきゃ」「あそこに行かなきゃ」と思って暮らしていると、眉間にしわがよることはあっても笑うことはありません。一体何のために、怖い顔をしてアクセク動き回っているのでしょう。私自身も20年位前は、そんなふうだったんだと思います。しかし、今は違いますよ〜。私はこの世に人として生まれたことを、本当に感謝しています。

毎日何のために生きていると思いますか?誰か他の人のために生きているのでしょうか?そんなわけないでしょ〜。自分が今いる場所で、感じること、目に入ること、聞こえること、自分と自然、自分と他の人、という具合に、あらゆることを経験するために生きているのではないでしょうか。呼吸することだって、経験なんです。経験は相対的な関係で認識されます。自分という存在そのものがしっかりあるからこそ、周囲の人や物事や状況を、自分との距離とか関係として、つまり、相対的に感じられるのです。自分がグラグラしていたら相対的な感覚はもてず、その事や人や状況を十分に認識することはできず、つまり、生きていることを十分に体験できないということになります。

何事も自分がシッカリしていないといけません。では、どうしたらシッカリするのでしょう?一番手っ取り早い方法は、自分が心から笑える何かをみつけることです。落語でも、コメディー映画でも、子供と遊ぶ事でも、なんでもいいのです。自分が「ああだ、こうだ」と解釈しないで、心の底から笑える何かをもつことです。何で笑えるのかわからなかったら、まずは、落語のテレビ番組をみるとか、レンタルビデオでコメディーを借りてきましょう。自分が心から笑えることを探ってみましょう。

なんで心から笑うと自分がシッカリするんだと思いますか?私の答えは「そこに本当の自分がいるから」です。私たちの一人一人には、特質とか個性といわれる特徴があります。どの人にも、その人固有の「ありのままの輝き」があるのです。この輝きの中では、自分に必要な物は全て満たされていて、心も身体も健康です。というか、健康と豊かさが私たちの本当の姿なのです。心から笑える時、どの人も、この輝きを取り戻します。「笑いと治癒力」という本には、「10分間心の底から笑えば、麻酔と同じ効果を果たして、少なくとも2時間は苦痛なく休む事ができる」と書かれています。

お母さんやお父さんがいつも怒っていると、子供も笑いを忘れてしまいます。日常生活の中では、不足していることが目につきます。コップに半分水が入っている時、「半分入っている、うれしい!」と思うか、「半分しか入ってないじゃないか」と思うかで、笑顔になるか、しかめっ面になるかがわかれます。できることであれば、物事を喜びをもって見て経験して、沢山笑って下さいね。


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【2008/03/20 12:05】 | 身体、心、思考、精神の健康
裁くこと、ゆるすこと
殆どの人は、毎日何かに怒ったり不平をいったり、あるいは見えてはいても認識しないようにしたりします。例えば「こんな所にゴミをすてるなんて!」「だれもロッカーを掃除しない!」等々。そして、ゴミを捨てた人や掃除をしない人のことを怒ったり批判したりします。

多分、皆さんの中にも、昔は全然掃除しなかったな〜とか、ゴミをすてたな〜と思い出す方がいると思います。何かを批判したり裁いたリする時、その気持ちの下には自分への罪悪感、劣等感、低い評価があることが多いです。仕事の手順が悪い人に腹が立つのは当然なことですが、この時に、私は未熟だとか、私はもっとしっかりしなきゃいけないとか、私は劣っているという気持ちが心や身体のどこかに隠れていると、過剰に批判をし始めます。原因の人が目の前にいる時には、懇切丁寧に「至らない点」を説明し始め、相手がうなだれて立ち直れないくらいになるまで話し続けたりします。

自分に批判する癖がある、批評が好きである、裁くことに快感を覚えるという方、ぜひ一度、なんでそうなのかと自問なさってください。同じ事を自分自身に言い聞かせていませんか?

逆に、うなだれてしまった方、その憂鬱な気持ちをしっかり感じて、こういう状況の時に人はどれほど暗い気持ちになるのかを体験して下さい。その後に、ご自身がいつも腹を立てている人を思い出して下さい。例えば、母親とか父親です。その方達は、もしかしたら、この暗い気持ちの中にいたために、あなたにひどいことをして、しかも、そうやっていることに全く気がつかなかったのかもしれません。

言う側の人も、言われて暗くなってしまった人も、自分自身を、あるいは、自分がいつも腹を立てていた人を、ゆるしてあげましょう。裁く事をやめましょう。心の中で、あるいは、直接、気持ちがわかったことを伝えてあやまって、ゆるしをもとめてみましょう。自分をゆるし、自分の事も人の事も裁くのをやめるとき、人生は大きく変わります。この世に完璧な人はいないのです。このことを完璧に知った時、すばらしい癒しがおこります。私たちは自由になり、本当の姿がわかり、心が安らかになり、自分自身を幸せにできるようになるのです。自分を大切にできるようになります。さらに、自分を尊重し、自分に愛をもって接する事で、どんな人達や場所や環境にあるべきなのかもわかります。

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【2008/03/13 15:38】 | その他
感謝のエキササイズ
夜寝る時、「今日も、いい1日だった」と思って感謝の気持ちで眠りについていますか?嫌な事や、戦いのシナリオを思いながら寝ようとしていないでしょうか?

日本は平和で物も豊富にあるのに、それは「あって当たり前」になってしまいました。本当は毎日が快適なのにもかかわらず、多くの人は、コレが足りないとか、「合格ライン」に届かないとか、何かに一生懸命ケチをつけています。安心して暮らしている人のことを、心のどこかで馬鹿にしたりもします。

幸せで活力に満ちた生活には、大切な要素があります。それは「自分らしさ」です。自分を周囲にうまく適応させることが「よいこと」といわれ、自分で何かを選んだり決めたりすることをやめた時、ある意味楽な生活を得るのと引き換えに、生活の中の笑いと喜び、そして自分のユニークさや個性を箱に押し込めてしまいます。そして笑顔が消えます。もっと困るのは、そのことに気がつかないことです。こういう方は大抵いつも不機嫌で、人を批判/評価する技術を磨き、何かあれば怒ります。怒っていられる間はいいのですが、体力・気力が落ちてくると、気が鬱ぐ(ふさぐ)という状態になります。そして生きている目的や喜びを感じられなくなります。

生きている目的、毎朝おきる目的は何でしょう?宇宙のエネルギーは形のあるものを休みなく生み出す事を喜びとしています。私たちの本来の姿も同じです。毎日、朝、起きる目的は、自分の人生という作品を作ることです。この作品は、経験という部品で作られます。退屈というのも経験です。怒りも経験です。そして喜びも経験です。どんな部品を選ぶかは、クレヨンの色を選ぶのと同じで、自分の選択です。

私たちの中から湧き出てくる宇宙のエネルギーは、私たちが毎日思い描くものを設計図にして、生み出すという仕事を行います。目の前の事から気持ちや思考を離すことができないような時は、意志の力を使って、気持ちを別の所へ持っていかなければなりません。じゃあ、どこに持っていくか?わからない時は、感謝のエキササイズをお薦めします。一生懸命やってください。
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【2008/03/06 11:47】 | 身体、心、思考、精神の健康
ミディアムシップ
この前、アンジェラ・ハートフィールドさんが教える「エンジェリック・チャネル」というワークショップ (WS) に行ってきました。アンジェラさんは、天使の著作を多数出しているドリーン・バーチューさんのお弟子さんです。カード・リーディングだけでなく、アトランティスの頃に何をやっていたか(過去世を見る)、亡くなった方と交信してメッセージを受け取る(ミディアムシップ)、守護してくれている存在のメッセージを受け取る、自分が抱えている不必要な感情をリリースする、第3の目のアクティベーションなどなど、いろいろな事を教わりました。学んだことも素晴らしかったのですが、アンジェラさんも参加していた皆さんもとても明るい方で、素晴らしく楽しい時間をすごせました。みなさん、本当に有り難うございました!

WSの後、エンジェリックチャネラーの認定をうけるために20人の方にリーディングをして報告します。多分、殆どの方はカード・リーディングをするのだと思うのですが、私の場合、なぜか、ミディアムシップのリクエストを複数の方から頂きました。ミディアムシップは、認定を受けた後に、さらに深く学ぶためのWSがあり、私はまだ入門編が終わったところ。身体で感じる感覚をお伝えすることしかできません。でも、せっかくリクエストしていただいたので、ベストを尽くしてやらせていただきました。

ここまでの感想です。交信した方は、それぞれ全く違う状況にいましたが、私に必ず伝えてくれたことがありました。それは、どんな風に死んだかということです。なんで死に方を教えてくれるのかと不思議でしたが、それを依頼した方にお伝えすると、「そうなんです。あの時は、本当にコレコレで。。。」と、一気に信用してくださいます。多分、呼ばれた方達は、私が言っていることが私の空想ではないことを、相手の方に知らせたかったのでしょう。

肉体は死んでも魂は生き続けるといいますが、亡くなった方達は、それぞれ場所は異なりますがちゃんと生きています。亡くなった時に、ご家族が悲嘆にくれる様子もみています。自分の遺体に泣きすがっている家族をみるのは本当に辛い事だといいます。
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【2008/02/28 23:24】 | その他
自分の中の豊かさのイメージ
この前、自分の思考や気持ちの中にある豊かさが目の前に現れるとお話ししたら、そうはいわれてもどうやったら豊かさをイメージできるのかわからないと言われてしまいました。

それならば、私がやっているイメージトレーニングの1つをご紹介しようと思います。15〜30分かかります。

まず、電話の音をでないようにセットし、家族には邪魔しないように言って、30分位楽にしていられる椅子などに座ります。

まずはリッラクスします。胸からお腹の辺りで一定のリズムで呼吸します。頭から頚、肩、腕、胸、背中、お腹、腰、足、という具合に、身体の余分な力が抜けていくと思いながら、実際に力を抜いてみます。それからまた呼吸に意識を戻します。これで準備完了です。そして次の言葉を読んだり、この内容を思い出しながら、自分が宇宙と同じ物質でできていて、自分には無尽蔵の豊かさが満ちていることを、15分以上イメージします。

「神(創造主、宇宙エネルギーなど、イメージしやすい表現を使ってください)は無限の豊かさであり、宇宙に無尽蔵に存在する資源でもある。この無限の豊かさ、そして、あらゆる物を生み出す資源は、地球を生み出し、地上へと降り注ぎ、そして凝集し、私という姿になった。これが本当の私である。」

映像でイメージするのが得意な方は映画を見るようなつもりで、音を思うのが得意な方は音や音楽で感じて下さい。皮膚感覚や味覚や嗅覚で感じてもいいです。そして、このイメージを、実際に体験するようにリアルに感じてみてください。あなたが自分への自由と愛を認めるならば、身体の中心に暖かい感覚と安心感を感じられると思います。そして、どんな場面でも、この感覚に戻って、このエネルギーを自分から周囲に広げる時、泉の水が周囲の土を潤すように、あなたの周囲の人や現象も、穏やかで健康な姿となることでしょう。

サンプルを書いておきますので、ご参考にしてください。
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【2008/02/21 17:48】 | その他
五感+one (生命感)、それから第六感
第六感を磨きたいと言う方は多いようですが、その前に、人生に一番大切な感覚があることに気がついていらっしゃいますか?五感は皆さん良く知っていますよね。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚です。これは身体的な感覚ともいえます。これに加えて、満ち足りた人生、豊かな人生を送るために必要な感覚があります。これには名前がないので、とりあえず生命感とよぶことにします。

生命感とは、うれしい、楽しい、と感じている自分を感じることです。残念な事に、多くの人で、この感覚は壊れています。機能しなくなっているとも言えます。壊れている場合の症状には、何がやりたいのかわからない、何をやってもつまらない、自分は何のために生きているのかわからない、といったものがあります。機能しなくなっていると、自分の常識や価値観が生命感に取って代わります。壊れていると、良い事は他の人が自分にもってくるはずだと無意識に思っていたり、自分に自信がもてないために何もきめられない、あるいは決める気がおきない、という行動パターンになります。生命感は子供の時に発達するものなのですが、家族(特に親)が何でもやってしまうと、子供は「自分では決められない、自分は無力」というイメージを持ちやすく、こうなると自分の楽しい・嬉しいを感じることをやめてしまいます。親が厳しかったり強制的な態度を取っていた時も、自分は何も決められないという無力感を持ってしまい、何らかの対応策をとることで親をコントロールしようとするようになり、楽しい・嬉しいを感じるよりも、相手の反応を先読みする思考を磨いてしまいます。こうして生命感は蓋をされ、封印されます。本当は何かをこの世で創りだすために、それに必要な様々なもの(個性)を持って生まれてきたはずなのに、その目的のために生きる事をわすれ、空しく暮らす事になります。

豊かな人生は、生命感を取り戻す事から始まります。すでに壊れたり機能不全になってしまっていると、楽しいことを見つけ出すのは大変というか至難の業です。そういう方は、これまでの楽しかった体験と楽しいと思う理由を書き出して分析し、自分が本当は何が楽しいのかを知力を使って見つけ出さなければなりません。大変な作業ですが、これができたとき、自分に大切なものを認識でき、自分の理想の生活もわかり、何をこの世に創りだしたいのかもわかります。ここまでくれば、生命感は復活します。そして、直感や第六感も働くようになります。

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【2008/02/14 10:55】 | その他
不愉快な人に感謝の気持ちをもてるかどうか
自分が経験している全ての事に感謝できる人にはめったにお目にかかりません。とくに不愉快な環境にいる時は、いやだいやだという気持ちに意識が向いてしまい、感謝なんてどこかに消えてしまっていることが殆どです。でも、この世での経験は全て学習であるとすれば、全ての事に感謝できたときに、その学習プロセスが終了したともいうことができます。

嫌だと思う状況から抜け出すために、まず必要なのは、自分が自分自身になっていることです。背筋を伸ばし、正面を向き(絶対に下をむかないこと)、頭のてっぺんが真上をむいている姿勢をとって、深呼吸をします。緊張していたり、人の事をアレコレ考えている時は、息は喉とか胸のあたりまでしかはいりません。頭、頚、肩、胸、お腹、背中と、だんだんとリラックスしていくとイメージして、息がお腹まで入るような感じがするまで、余分な力を下半身あるいは足とか床までおろしましょう。息がちゃんと深くできるようになったら、身体の中心(胃のあたり)に白く輝く光の玉をイメージします。ここが、自分自身の居場所です。この場所にいるかぎり、周囲がどんなに混沌として不愉快であっても、それに翻弄されたり、被害者になることはありません。この状態に「在る」、あるいは、この状態に可及的速やかに「戻る」ことが、人生の質を高めていくために大切です。この状態である限り、「頭」は現実をしっかり認識して学ぶことを助け、自分にとって必要な行動が何かを見定めるために働きます。

さて、自分がこの白い光の玉をしっかり保持できているとします。ここからが「頭」の出番です。ではどういう風に頭を使うかを順番に書いてみます。
1. この人達のどういう点が不愉快なのかをハッキリ認識する。そのことが無くなったら不愉快でなくなるのかと自問する。
2. 不愉快だと思うことを反面教師にして、自分が心から望んでいることは何なのかを知る。
3. 自分はなぜこの環境にとどまっているのか、他に行くことを阻む理由は何かと考え、自分の中の恐れや不安を知る。
4. なぜ、この人は、こういう態度なのか、自分は過去にこの人と同じ事をしていたのではないか、と、自分の歴史を振り返って自分自身の行動を思い出してみる。思い当たることがあったら、その時に自分が不愉快にさせたかもしれない人達に向かって、ごめんなさいと言う。

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【2008/02/06 23:07】 | 身体、心、思考、精神の健康
許すことの効能
相手にもよりますが、許すのは簡単な事ではありません。特に、自分が愛情をもらいたいと思っている人が自分の嫌な事ばかりするような場合は、とても大変です。まずは形からと思ってやってみたら、相手のことは許して手放すイメージが浮かんだものの、そのイメージの中では自分が取り残されてしまったということもあります。取り残された自分はとても孤独です。

許せない人のことをいつも考えている状態は、自分に対して失礼なことをする状態の「その人」と自分が同じ檻とか柵の中にいて、自分がその人の事を見張っている状態です。自分にとってその人は「失礼な事」をやらかすにちがいない人で、自分はいつも警戒しています。こうなると、その人が何か違うことをやろうとしても、自分の頭は「ほら、来たぞ」と反応し行動を起こそうとします。仮にその人の事を「釈放」したとすると、今度は自分が自分で作った檻に取り残され、誰か他の「失礼な人」をみつけて檻に引っ張り込むのです。不思議な事に、後から入って来る人はもっと失礼な人の事が多いです。相手を許して手放すときは、見張っていた自分の事も許して手放し、どちらにも愛と恵みと光を送る意図をもって祈る事が必要です。相手を許しただけでは、仕事は1/3しか片付いていません。そして、檻が残っている限り、同じような人と関わり合うことでしょう。手放すことをイメージした時に孤独感を感じる人は、自分で自分の中の子供を抱きしめてあげて下さい。その子が好きな色の服を着せたり、一緒にお菓子を食べたりしてください。愛情がほしくてたまらないのです。

親への諦めの気持ち、怒りの気持ち、そして愛情がゴチャゴチャになっている時は、許すという気持ちになるのは至難の業です。それに、親を許して手放したら自分だけが取り残されるような恐怖感もあります。こういう気持ちが奥底にあると、困っている人に過剰にお世話をしてしまったり、責任のある立場になれば「コレコレをしなければいけない」という声の奴隷になって自分の楽しみは2の次3の次と後回しにし、外から自分にやってくる仕事や相談をまっている状態に身をおいて、自分で自分を柵の中に囲ってしまいがちです。許しのエキササイズを色々やってみても、許せた実感はなかなか持てません。私が試した中で一番効き目があったのは、天使に祈ってからエキササイズをした時でした。祈ってからやってみると、相手を許して自分も許せただけでなく、相手と自分を手放し、相手にも自分にも愛と恵みを送ることができたのです。柵がなくなると自分の存在のよりどころが無くなるような不安も消えました。天使の力は偉大でした。

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【2008/02/01 01:08】 | その他
豊かな人生
本当の豊かさとは、お金、人間関係、社会に貢献すること、グループに帰属すること、衣食住、などなど、人生の全ての面で喜びを感じながら暮らすことだと思っています。こういうと、なんだか、ものすごく積極的で活動的にしないといけないと思う方が多いですが、実際は、むしろ、何もしない、というか、何もおこらないのです。世の中の多くの人が、どちらかというと馬鹿にするような平凡で穏やかで健康で何もドラマッチクな事のない生活、目の前のことをしっかりと体験しつつコツコツ働く暮らしの中に、本当に豊かな人生があるのではないでしょうか。

私の場合、以前は仕事が第一番目、次が家のこと、自分のことは他が全部終わってから、という感じで、私の頭(エゴ)が「うれしい」ことをするなんて「くだらない」と言うのをそのまま信じていました。その結果、私はいつも疲れていて、エネルギーは「ドヨン」とし、自分にはパワーがないと思い、いつも不機嫌で、私はこんなに大変なのよと叫んでいる感じで暮らしてました。ガンガン働きました。当然ですが、収入は良かったです。でも、1年中具合が悪く、おしゃべるをする友人もなく、話をする人といえば仕事関係か私に問題を肩代わりさせるような人ばかり。今振り返ると、よくあんな風に暮らせていたものだと感心します。頭は「管理」するのが仕事ですから、その言葉だけを聞いていたら、幸せや豊かさを受け取る事はできないですね。豊かな人生の道案内をしてくれるのは、自分の本当の気持ち、「もし○○でなかったら、どう感じるか」と自問して胸や胃の辺りで感じる感覚なのです。

人との付き合いについていえば、悪口、批判、批評をせず、相手がそういう話をしてきたら聞かず、はなす事がなかったらただ一緒にいるだけです。どんな時に自分の気持ちが「うれしい」と言うか注意を払い、身体から余計な力が抜けて呼吸が深くできる環境をみつけ、そういう場所や状態に関係する集まりや講習会にいってみるのはとってもいいことです。この2年位、時々スピリチュアル系のセミナーにいくようになりました。そうすると、会う人たちは、いままでは自分は頭がおかしいんじゃない?と思っていたような事を、あたりまえのことのように話したり聞いたりできるのです。そしてただ隣に座っているだけでも、ウキウキしてくるのです。大人になって友達を作るのは不可能ではないかと思っていましたが、自分が自分を制限していたから不可能だったのですね。

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【2008/01/24 17:00】 | その他
願望の現れ方
私たちには、人を助けたい、喜ばせたいという本能に近い願望があります。自分のしたことを喜んでもらいたいのです。そして、役にたちたいのです。この気持ちに気がつく前に、日々経験する様々な出来事で心が傷ついてしまうと、たいていの人は何かを誓ってしまいます。例えば、父親が言っている事がひどいことだということを、自分の身をもって父親にわからせると決心してしまった場合、その後の人生で、父親と似たような人との関わりや同じような状況になった時に苦難を背負ってしまったり、病気になることであなたの考えや状況を相手に受け入れさせようとしてしまいます。そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、無意識は何十年でも(生まれ変わっても)命令に忠実に従って働きます。繰り返し起こる状況があるなら、自分が何か誓ってしまったのではないかと、子供のときの気持ちを探してみてください。みつかれば、その誓いを今断ち切ると宣言し、もう一度、断ち切ったと言ってください。わからなければ、この状況を引き寄せている自分の誓いを断ち切ると宣言し、断ち切ったと言ってください。

役に立ちたい、喜ばせたいという気持ちが、何かの拍子に歪んでしまうと、有名にならないといけない、お金を沢山もらうようにならないといけない、毎日「私はこんなに大変なのよ」とドラマチックにしていないといけない、役立たずといわれないようにバリバリ働かないといけない。。。という具合に、全く違う考えになって現れます。そして、そのように暮らし、仮に自分が思っているような成果が得られたとしても、心の中にはスースー風が吹いています。理由は簡単です。本当の願いは、お金をもらったり有名になることではなくて、喜んでもらえて役にたったという実感をもつことなのですから。

別の歪んだ現れ方をすることもあります。自分が信じることを相手にわからせようとして、相手の状況や考え方を無視して(というか、目にはいらず)、一方的に教えようとしてしまうことがあります。伝えたい、わかって欲しいという強い欲求は、ありのままの自分を受け入れて欲しいという願望と人の役に立ちたいという願望が重なった時に最も強く現れます。受け取る側の人に取っては、これはいい迷惑です。喉が渇いたから水が欲しいといったら、バケツで頭から水をかけられるようなものなのですから。自分には説教癖があると思っている方は、その奥にある自分の願望を探ってみてはいかがでしょうか?

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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【2008/01/16 11:38】 | その他
お金 vs 生命
地球温暖化が引き起こす問題は、ゴア元アメリカ副大統領の「不都合な真実」という著作および映画によって殆どの人に知れ渡るようになりました。私たちが地球に対してとっている態度は、私たちが自分自身にしていることととても良く似ています。

自分の暮らしの中で、何かを変えなければ健康な心身が得られないと思いながら、これまでの生き方や現在の生活をかえることに不安と恐怖をおぼえ、結局悪いとわかっているのにそのままの生活を続け、ついにどうしようもなくなった時に破綻に至ります。地球が破綻スレスレであるように、私たちの多くも破綻スレスレです。自分を大切にすることをわすれ、自分の暮らし方を変えることは考えないでお金を得ることを考え、身体を酷使し、気持ちを無視していたら、どうして豊かになれるでしょうか。

温暖化対策でいえば、この危機を回避するためには強い意志を持って積極的な行動をとる必要があり、そうすることで企業の活動や個人の生活習慣などを大きく変える必要もでてきます。そうなると、これまで利潤を得ていた活動ができなくなったり破綻する可能性もあります。こうした予測される変化を拒み、対策をとらないことは、生命を切り売りしているのと同じです。似たような事は企業間の取引や、私たちの生活でも毎日おこっています。地球に対しても自分自身に対しても、面倒くさいからといって楽な方法で手を打つ事は許されないのです。

多くの人の考えでは生命よりもお金が優先されています。お金を稼がなければご飯が食べれないというのはある意味本当ですが、お金のことばかり考えていたら、人生に起こる奇跡のような出来事も心の平安もわからずに時間が過ぎていきます。思い出してください。私たちは自分が思っているように現実を作り出すのです。お金が足りないことばかりを考えていれば、お金がない状況は益々顕著になってゆくことでしょう。耐え忍ぶ事が美しくて誇りに思える生き方だと信じていれば、自分の周りに耐え忍ぶような環境ができあがることでしょう。

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テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2008/01/10 15:36】 | 仕事とお金の健康
ヒーラー hamano


浜野登文枝(ハマノノブエ)   ブレナン・ヒーリング・サイエンス認定プラクティショナー、リコネクティブ・ヒーリングおよびリコネクション認定プラクティショナー、催眠療法士、日本ホリスティック医学協会会員

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