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カルマとか因縁という言葉を聞いた事がある方は多いと思います。これは、嫌な人との関係が、生まれ変わってからも続く事だけを言っているのではありません。自分が発したエネルギーが自分にかえってくる。これはエネルギーの性質で、これがカルマとか因縁を作ります。
ある人のことを非常に怒って、ガンガン批判したとします。この自分が出したエネルギーが、あるときは相手にヒットして、相手の行動や態度として自分にかえってきます。またあるときは、この人から直接戻ってくるのではなくて、この人から他の人、さらに他の人へと伝わって、全く違う形で自分へと戻ってきます。エネルギーは消滅しません。常に存在し続けます。自分がポジティブなエネルギーを出せば、それが育ち、ネガティブなエネルギーを出せば、それが育つのです。こういう道筋のことをカルミック・パス(karmic pathカルマの道)といいます。 鏡の法則 カルマとか因縁は、「もうこの状態をつづけるのはやめる」と決心することで、半分清算できたようなものです。 決心したら、いままで相手に向かって怒りや批判や執着のエネルギーを送っていた自分の気持ちや自分自身を、「そうだったよね」と認め、そんな風にしていた自分のことを許してください。許すというのがピンとこなくても、とにかく、自分を許すと思ってくださいね。そして、自分を暖かく包み、いたわってください。これもピンとこなくても、とりあえず、そうしたと思ってくださいね。 それから、自分に嫌な事をしている相手に対しては、そういう風に振る舞う人格であるということを認識し、そうしかできないという現実を許してあげましょう。あなたは、今、この人との関係を断ち切る決心をしたのですから、相手の態度がどうであろうと、相手が何も変わらなくても、もう、関係ないのです。許しましょう。「フン、悪いのはあっちじゃない」と思うかもしれませんが、縁をきりたいのでしたら、どうぞ、まずは形から、「○○さんを許します」と言ってみてください。 そして、最後に、自分にも、相手にも、「宇宙の愛と光を送る」と言ったりイメージしたりしてください。自分だけでなく、相手のことも、必ず、愛と光で満たしてくださいね。これで、仕事が終わりになります。しばらくして、また、カッカしてきたり、落ち込んできたりしたら、この作業を繰り返し行います。 その人が明日からいなくなる訳ではありませんが、あなたの中で、その人の占める割合は確実に減ります。そして、自分の決心を忘れずに、自分で自分を守るという気持ちで、その時々にとる事ができる最善の態度を、自信と愛を持ってとってください。 自分の神様や天使さん達に、自分の気持ちを軽くしてくれるように、自分が最善の行動をとれるようにお願いすることも忘れないでくださいね。 ![]() |
今日は、このブログを読んでくださっている方からのご質問へのお返事をかねたお話です。
ホメオパシーという治療法をご存知でしょうか?「毒をもって毒を制す」という考え方で、健康な人に「ある症状」をおこさせる物質をきわめて薄くして患者さんに与える事によって、患者さんの類似の症状を軽減させたり治癒させたりする治療法です。ドイツ人医師ハーネマンによって1800年代に始められました。治療に使う物質を療剤(レムディー)とよび、その数は約2千種といわれています。現在、イギリス、ドイツ、フランスでは医療行為として認められており、健康保険が適応されています。 レムディーの選択や希釈濃度の決定には、知識、経験、そして多分最も重要なもの、つまり、第六感が必要です。なにしろ、「毒」で「毒」を制するわけですから、場合によっては、当初の症状は緩和されても、別の症状を引き出すこともあり、この状態をいかに中和させるかが、ホメオパス(施術者のことです)の腕の見せ所でもあります。 ホメオパスがレムディーを処方する際には、患者さんの心理的・精神的な状態、過去の問題や人間関係、心身の成長の過程、身体の状態などを十分に把握し、患者さんの基本的なタイプや感受性などをみきわめます。患者さんは何回か受診して、処方をその都度微調整してもらいます。特に、今までと違う不快な症状が出た場合は、なるべく早く処方を変えてもらう必要があります。日本では、ホメオパシーの原理が知られていないことと、ホメオパス本人の説明不足のために、患者さんは症状が悪くなると受診をやめて、他の医師や代替療法家の所にいってしまうことが多いです。日本の人は、悪い事を相手に言うのがとても苦手ですが、もし、「あわない」「なんか変」と思ったら、処方してくれたホメオパスになるべく早く相談してください。 もし、処方を変えてもらっても、新たに現れた症状が軽減しない場合や、ホメオパスご本人の限界のために改善が得られない場合は、別のホメオパスを紹介してもらうか、別の方法でレムディーを身体から消すか、あるいは、その状態を自分自身で解決してゆくことになります。
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テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体 ![]() |
| ヒーラー hamano |
浜野登文枝(ハマノノブエ) ブレナン・ヒーリング・サイエンス認定プラクティショナー、リコネクティブ・ヒーリングおよびリコネクション認定プラクティショナー、催眠療法士、エンジェリック・チャネラー(ACC®)、日本ホリスティック医学協会会員
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