考える事の8割は無意識:望むことを現実化するために
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【2008/08/28 13:57】 | その他
地球のシフト:今生が最後の人生だったら何をしたいですか?
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【2008/08/07 12:05】 | その他
どうしてこの人が親なのか:「偶然はない」
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【2008/07/24 17:13】 | その他
「気分」と「感情」:自分の全てを取り戻し、地球と宇宙と同調するために
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【2008/07/10 12:22】 | その他
『闇』が『美しい夜』に戻る時:ワンネスの時代を迎えるために
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【2008/07/02 23:21】 | その他
縁の切り方
カルマとか因縁という言葉を聞いた事がある方は多いと思います。これは、嫌な人との関係が、生まれ変わってからも続く事だけを言っているのではありません。自分が発したエネルギーが自分にかえってくる。これはエネルギーの性質で、これがカルマとか因縁を作ります。

ある人のことを非常に怒って、ガンガン批判したとします。この自分が出したエネルギーが、あるときは相手にヒットして、相手の行動や態度として自分にかえってきます。またあるときは、この人から直接戻ってくるのではなくて、この人から他の人、さらに他の人へと伝わって、全く違う形で自分へと戻ってきます。エネルギーは消滅しません。常に存在し続けます。自分がポジティブなエネルギーを出せば、それが育ち、ネガティブなエネルギーを出せば、それが育つのです。こういう道筋のことをカルミック・パス(karmic pathカルマの道)といいます。

鏡の法則という本に、とてもわかりやすいお話が書かれています。(タイトルをクリックするとAmazonの本の紹介ページが開きます)

カルマとか因縁は、「もうこの状態をつづけるのはやめる」と決心することで、半分清算できたようなものです。

決心したら、いままで相手に向かって怒りや批判や執着のエネルギーを送っていた自分の気持ちや自分自身を、「そうだったよね」と認め、そんな風にしていた自分のことを許してください。許すというのがピンとこなくても、とにかく、自分を許すと思ってくださいね。そして、自分を暖かく包み、いたわってください。これもピンとこなくても、とりあえず、そうしたと思ってくださいね。

それから、自分に嫌な事をしている相手に対しては、そういう風に振る舞う人格であるということを認識し、そうしかできないという現実を許してあげましょう。あなたは、今、この人との関係を断ち切る決心をしたのですから、相手の態度がどうであろうと、相手が何も変わらなくても、もう、関係ないのです。許しましょう。「フン、悪いのはあっちじゃない」と思うかもしれませんが、縁をきりたいのでしたら、どうぞ、まずは形から、「○○さんを許します」と言ってみてください。

そして、最後に、自分にも、相手にも、「宇宙の愛と光を送る」と言ったりイメージしたりしてください。自分だけでなく、相手のことも、必ず、愛と光で満たしてくださいね。これで、仕事が終わりになります。しばらくして、また、カッカしてきたり、落ち込んできたりしたら、この作業を繰り返し行います。

その人が明日からいなくなる訳ではありませんが、あなたの中で、その人の占める割合は確実に減ります。そして、自分の決心を忘れずに、自分で自分を守るという気持ちで、その時々にとる事ができる最善の態度を、自信と愛を持ってとってください。

自分の神様や天使さん達に、自分の気持ちを軽くしてくれるように、自分が最善の行動をとれるようにお願いすることも忘れないでくださいね。

テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2008/05/15 16:18】 | その他
裁くこと、ゆるすこと
殆どの人は、毎日何かに怒ったり不平をいったり、あるいは見えてはいても認識しないようにしたりします。例えば「こんな所にゴミをすてるなんて!」「だれもロッカーを掃除しない!」等々。そして、ゴミを捨てた人や掃除をしない人のことを怒ったり批判したりします。

多分、皆さんの中にも、昔は全然掃除しなかったな〜とか、ゴミをすてたな〜と思い出す方がいると思います。何かを批判したり裁いたリする時、その気持ちの下には自分への罪悪感、劣等感、低い評価があることが多いです。仕事の手順が悪い人に腹が立つのは当然なことですが、この時に、私は未熟だとか、私はもっとしっかりしなきゃいけないとか、私は劣っているという気持ちが心や身体のどこかに隠れていると、過剰に批判をし始めます。原因の人が目の前にいる時には、懇切丁寧に「至らない点」を説明し始め、相手がうなだれて立ち直れないくらいになるまで話し続けたりします。

自分に批判する癖がある、批評が好きである、裁くことに快感を覚えるという方、ぜひ一度、なんでそうなのかと自問なさってください。同じ事を自分自身に言い聞かせていませんか?

逆に、うなだれてしまった方、その憂鬱な気持ちをしっかり感じて、こういう状況の時に人はどれほど暗い気持ちになるのかを体験して下さい。その後に、ご自身がいつも腹を立てている人を思い出して下さい。例えば、母親とか父親です。その方達は、もしかしたら、この暗い気持ちの中にいたために、あなたにひどいことをして、しかも、そうやっていることに全く気がつかなかったのかもしれません。

言う側の人も、言われて暗くなってしまった人も、自分自身を、あるいは、自分がいつも腹を立てていた人を、ゆるしてあげましょう。裁く事をやめましょう。心の中で、あるいは、直接、気持ちがわかったことを伝えてあやまって、ゆるしをもとめてみましょう。自分をゆるし、自分の事も人の事も裁くのをやめるとき、人生は大きく変わります。この世に完璧な人はいないのです。このことを完璧に知った時、すばらしい癒しがおこります。私たちは自由になり、本当の姿がわかり、心が安らかになり、自分自身を幸せにできるようになるのです。自分を大切にできるようになります。さらに、自分を尊重し、自分に愛をもって接する事で、どんな人達や場所や環境にあるべきなのかもわかります。

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【2008/03/13 15:38】 | その他
ミディアムシップ
この前、アンジェラ・ハートフィールドさんが教える「エンジェリック・チャネル」というワークショップ (WS) に行ってきました。アンジェラさんは、天使の著作を多数出しているドリーン・バーチューさんのお弟子さんです。カード・リーディングだけでなく、アトランティスの頃に何をやっていたか(過去世を見る)、亡くなった方と交信してメッセージを受け取る(ミディアムシップ)、守護してくれている存在のメッセージを受け取る、自分が抱えている不必要な感情をリリースする、第3の目のアクティベーションなどなど、いろいろな事を教わりました。学んだことも素晴らしかったのですが、アンジェラさんも参加していた皆さんもとても明るい方で、素晴らしく楽しい時間をすごせました。みなさん、本当に有り難うございました!

WSの後、エンジェリックチャネラーの認定をうけるために20人の方にリーディングをして報告します。多分、殆どの方はカード・リーディングをするのだと思うのですが、私の場合、なぜか、ミディアムシップのリクエストを複数の方から頂きました。ミディアムシップは、認定を受けた後に、さらに深く学ぶためのWSがあり、私はまだ入門編が終わったところ。身体で感じる感覚をお伝えすることしかできません。でも、せっかくリクエストしていただいたので、ベストを尽くしてやらせていただきました。

ここまでの感想です。交信した方は、それぞれ全く違う状況にいましたが、私に必ず伝えてくれたことがありました。それは、どんな風に死んだかということです。なんで死に方を教えてくれるのかと不思議でしたが、それを依頼した方にお伝えすると、「そうなんです。あの時は、本当にコレコレで。。。」と、一気に信用してくださいます。多分、呼ばれた方達は、私が言っていることが私の空想ではないことを、相手の方に知らせたかったのでしょう。

肉体は死んでも魂は生き続けるといいますが、亡くなった方達は、それぞれ場所は異なりますがちゃんと生きています。亡くなった時に、ご家族が悲嘆にくれる様子もみています。自分の遺体に泣きすがっている家族をみるのは本当に辛い事だといいます。
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【2008/02/28 23:24】 | その他
自分の中の豊かさのイメージ
この前、自分の思考や気持ちの中にある豊かさが目の前に現れるとお話ししたら、そうはいわれてもどうやったら豊かさをイメージできるのかわからないと言われてしまいました。

それならば、私がやっているイメージトレーニングの1つをご紹介しようと思います。15〜30分かかります。

まず、電話の音をでないようにセットし、家族には邪魔しないように言って、30分位楽にしていられる椅子などに座ります。

まずはリッラクスします。胸からお腹の辺りで一定のリズムで呼吸します。頭から頚、肩、腕、胸、背中、お腹、腰、足、という具合に、身体の余分な力が抜けていくと思いながら、実際に力を抜いてみます。それからまた呼吸に意識を戻します。これで準備完了です。そして次の言葉を読んだり、この内容を思い出しながら、自分が宇宙と同じ物質でできていて、自分には無尽蔵の豊かさが満ちていることを、15分以上イメージします。

「神(創造主、宇宙エネルギーなど、イメージしやすい表現を使ってください)は無限の豊かさであり、宇宙に無尽蔵に存在する資源でもある。この無限の豊かさ、そして、あらゆる物を生み出す資源は、地球を生み出し、地上へと降り注ぎ、そして凝集し、私という姿になった。これが本当の私である。」

映像でイメージするのが得意な方は映画を見るようなつもりで、音を思うのが得意な方は音や音楽で感じて下さい。皮膚感覚や味覚や嗅覚で感じてもいいです。そして、このイメージを、実際に体験するようにリアルに感じてみてください。あなたが自分への自由と愛を認めるならば、身体の中心に暖かい感覚と安心感を感じられると思います。そして、どんな場面でも、この感覚に戻って、このエネルギーを自分から周囲に広げる時、泉の水が周囲の土を潤すように、あなたの周囲の人や現象も、穏やかで健康な姿となることでしょう。

サンプルを書いておきますので、ご参考にしてください。
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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【2008/02/21 17:48】 | その他
五感+one (生命感)、それから第六感
第六感を磨きたいと言う方は多いようですが、その前に、人生に一番大切な感覚があることに気がついていらっしゃいますか?五感は皆さん良く知っていますよね。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚です。これは身体的な感覚ともいえます。これに加えて、満ち足りた人生、豊かな人生を送るために必要な感覚があります。これには名前がないので、とりあえず生命感とよぶことにします。

生命感とは、うれしい、楽しい、と感じている自分を感じることです。残念な事に、多くの人で、この感覚は壊れています。機能しなくなっているとも言えます。壊れている場合の症状には、何がやりたいのかわからない、何をやってもつまらない、自分は何のために生きているのかわからない、といったものがあります。機能しなくなっていると、自分の常識や価値観が生命感に取って代わります。壊れていると、良い事は他の人が自分にもってくるはずだと無意識に思っていたり、自分に自信がもてないために何もきめられない、あるいは決める気がおきない、という行動パターンになります。生命感は子供の時に発達するものなのですが、家族(特に親)が何でもやってしまうと、子供は「自分では決められない、自分は無力」というイメージを持ちやすく、こうなると自分の楽しい・嬉しいを感じることをやめてしまいます。親が厳しかったり強制的な態度を取っていた時も、自分は何も決められないという無力感を持ってしまい、何らかの対応策をとることで親をコントロールしようとするようになり、楽しい・嬉しいを感じるよりも、相手の反応を先読みする思考を磨いてしまいます。こうして生命感は蓋をされ、封印されます。本当は何かをこの世で創りだすために、それに必要な様々なもの(個性)を持って生まれてきたはずなのに、その目的のために生きる事をわすれ、空しく暮らす事になります。

豊かな人生は、生命感を取り戻す事から始まります。すでに壊れたり機能不全になってしまっていると、楽しいことを見つけ出すのは大変というか至難の業です。そういう方は、これまでの楽しかった体験と楽しいと思う理由を書き出して分析し、自分が本当は何が楽しいのかを知力を使って見つけ出さなければなりません。大変な作業ですが、これができたとき、自分に大切なものを認識でき、自分の理想の生活もわかり、何をこの世に創りだしたいのかもわかります。ここまでくれば、生命感は復活します。そして、直感や第六感も働くようになります。

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【2008/02/14 10:55】 | その他
許すことの効能
相手にもよりますが、許すのは簡単な事ではありません。特に、自分が愛情をもらいたいと思っている人が自分の嫌な事ばかりするような場合は、とても大変です。まずは形からと思ってやってみたら、相手のことは許して手放すイメージが浮かんだものの、そのイメージの中では自分が取り残されてしまったということもあります。取り残された自分はとても孤独です。

許せない人のことをいつも考えている状態は、自分に対して失礼なことをする状態の「その人」と自分が同じ檻とか柵の中にいて、自分がその人の事を見張っている状態です。自分にとってその人は「失礼な事」をやらかすにちがいない人で、自分はいつも警戒しています。こうなると、その人が何か違うことをやろうとしても、自分の頭は「ほら、来たぞ」と反応し行動を起こそうとします。仮にその人の事を「釈放」したとすると、今度は自分が自分で作った檻に取り残され、誰か他の「失礼な人」をみつけて檻に引っ張り込むのです。不思議な事に、後から入って来る人はもっと失礼な人の事が多いです。相手を許して手放すときは、見張っていた自分の事も許して手放し、どちらにも愛と恵みと光を送る意図をもって祈る事が必要です。相手を許しただけでは、仕事は1/3しか片付いていません。そして、檻が残っている限り、同じような人と関わり合うことでしょう。手放すことをイメージした時に孤独感を感じる人は、自分で自分の中の子供を抱きしめてあげて下さい。その子が好きな色の服を着せたり、一緒にお菓子を食べたりしてください。愛情がほしくてたまらないのです。

親への諦めの気持ち、怒りの気持ち、そして愛情がゴチャゴチャになっている時は、許すという気持ちになるのは至難の業です。それに、親を許して手放したら自分だけが取り残されるような恐怖感もあります。こういう気持ちが奥底にあると、困っている人に過剰にお世話をしてしまったり、責任のある立場になれば「コレコレをしなければいけない」という声の奴隷になって自分の楽しみは2の次3の次と後回しにし、外から自分にやってくる仕事や相談をまっている状態に身をおいて、自分で自分を柵の中に囲ってしまいがちです。許しのエキササイズを色々やってみても、許せた実感はなかなか持てません。私が試した中で一番効き目があったのは、天使に祈ってからエキササイズをした時でした。祈ってからやってみると、相手を許して自分も許せただけでなく、相手と自分を手放し、相手にも自分にも愛と恵みを送ることができたのです。柵がなくなると自分の存在のよりどころが無くなるような不安も消えました。天使の力は偉大でした。

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【2008/02/01 01:08】 | その他
豊かな人生
本当の豊かさとは、お金、人間関係、社会に貢献すること、グループに帰属すること、衣食住、などなど、人生の全ての面で喜びを感じながら暮らすことだと思っています。こういうと、なんだか、ものすごく積極的で活動的にしないといけないと思う方が多いですが、実際は、むしろ、何もしない、というか、何もおこらないのです。世の中の多くの人が、どちらかというと馬鹿にするような平凡で穏やかで健康で何もドラマッチクな事のない生活、目の前のことをしっかりと体験しつつコツコツ働く暮らしの中に、本当に豊かな人生があるのではないでしょうか。

私の場合、以前は仕事が第一番目、次が家のこと、自分のことは他が全部終わってから、という感じで、私の頭(エゴ)が「うれしい」ことをするなんて「くだらない」と言うのをそのまま信じていました。その結果、私はいつも疲れていて、エネルギーは「ドヨン」とし、自分にはパワーがないと思い、いつも不機嫌で、私はこんなに大変なのよと叫んでいる感じで暮らしてました。ガンガン働きました。当然ですが、収入は良かったです。でも、1年中具合が悪く、おしゃべるをする友人もなく、話をする人といえば仕事関係か私に問題を肩代わりさせるような人ばかり。今振り返ると、よくあんな風に暮らせていたものだと感心します。頭は「管理」するのが仕事ですから、その言葉だけを聞いていたら、幸せや豊かさを受け取る事はできないですね。豊かな人生の道案内をしてくれるのは、自分の本当の気持ち、「もし○○でなかったら、どう感じるか」と自問して胸や胃の辺りで感じる感覚なのです。

人との付き合いについていえば、悪口、批判、批評をせず、相手がそういう話をしてきたら聞かず、はなす事がなかったらただ一緒にいるだけです。どんな時に自分の気持ちが「うれしい」と言うか注意を払い、身体から余計な力が抜けて呼吸が深くできる環境をみつけ、そういう場所や状態に関係する集まりや講習会にいってみるのはとってもいいことです。この2年位、時々スピリチュアル系のセミナーにいくようになりました。そうすると、会う人たちは、いままでは自分は頭がおかしいんじゃない?と思っていたような事を、あたりまえのことのように話したり聞いたりできるのです。そしてただ隣に座っているだけでも、ウキウキしてくるのです。大人になって友達を作るのは不可能ではないかと思っていましたが、自分が自分を制限していたから不可能だったのですね。

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【2008/01/24 17:00】 | その他
願望の現れ方
私たちには、人を助けたい、喜ばせたいという本能に近い願望があります。自分のしたことを喜んでもらいたいのです。そして、役にたちたいのです。この気持ちに気がつく前に、日々経験する様々な出来事で心が傷ついてしまうと、たいていの人は何かを誓ってしまいます。例えば、父親が言っている事がひどいことだということを、自分の身をもって父親にわからせると決心してしまった場合、その後の人生で、父親と似たような人との関わりや同じような状況になった時に苦難を背負ってしまったり、病気になることであなたの考えや状況を相手に受け入れさせようとしてしまいます。そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、無意識は何十年でも(生まれ変わっても)命令に忠実に従って働きます。繰り返し起こる状況があるなら、自分が何か誓ってしまったのではないかと、子供のときの気持ちを探してみてください。みつかれば、その誓いを今断ち切ると宣言し、もう一度、断ち切ったと言ってください。わからなければ、この状況を引き寄せている自分の誓いを断ち切ると宣言し、断ち切ったと言ってください。

役に立ちたい、喜ばせたいという気持ちが、何かの拍子に歪んでしまうと、有名にならないといけない、お金を沢山もらうようにならないといけない、毎日「私はこんなに大変なのよ」とドラマチックにしていないといけない、役立たずといわれないようにバリバリ働かないといけない。。。という具合に、全く違う考えになって現れます。そして、そのように暮らし、仮に自分が思っているような成果が得られたとしても、心の中にはスースー風が吹いています。理由は簡単です。本当の願いは、お金をもらったり有名になることではなくて、喜んでもらえて役にたったという実感をもつことなのですから。

別の歪んだ現れ方をすることもあります。自分が信じることを相手にわからせようとして、相手の状況や考え方を無視して(というか、目にはいらず)、一方的に教えようとしてしまうことがあります。伝えたい、わかって欲しいという強い欲求は、ありのままの自分を受け入れて欲しいという願望と人の役に立ちたいという願望が重なった時に最も強く現れます。受け取る側の人に取っては、これはいい迷惑です。喉が渇いたから水が欲しいといったら、バケツで頭から水をかけられるようなものなのですから。自分には説教癖があると思っている方は、その奥にある自分の願望を探ってみてはいかがでしょうか?

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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【2008/01/16 11:38】 | その他
スピリチュアリティー
スピリチュアル、つまりスピリット的な、という意味は、ありのままの姿(エネルギー)でいること と言い換える事ができます。スピリットは宇宙のホログラムであり、何かを経験するためにこの世に現れたエネルギーです。人としての生活を体験するためには人格が必要なので、スピリットはまず、自分を魂(ソウル)という容れ物にいれます。魂は次に、人格という衣をまといます。人格はスピリットにとっては、この世を見渡すための窓みたいなものです。人格を通して他の人達や生き物と交流しながら、それぞれのスピリットは自分の目的地へと進んでゆきます。

本当の自分が望むものを常に意識しながら、話し、行動することで、自分から、自分の目的地へ向かうエネルギーが発せられます。こうして必要な物事が引き寄せられてきたり、当然の結果が起こったりします。原因と結果の法則(カルマ)というのは、特別なことではありません。自分からでたエネルギーは、どういう経路をたどるかはわからないけれども、必ず自分に戻ってくるという宇宙の法則です。

企業の経営者は、このことをしっかり認識しなければなりません。企業経営は、従業員、取引先、仕入れ先、顧客という具合に、様々な人に、そのエネルギーを送ります。企業のトップが、自分さえよければいいという行動をとれば、関係する人や物、さらには、その原材料を提供している地球そのものに悪影響を与え、その結果は、地球環境の悪化、資源の枯渇、汚染という形で自分(会社)に戻ってきます。逆に、自分が提供するサービスや商品で人々に安心や喜びをもたらすという姿勢で会社を経営するならば、社会を潤し、そして自社を潤すことになることでしょう。ただし、経営に必要な知識、努力、計画は絶対に必要です。十分な基礎がなければ、会社の設立趣意は生かされません。

現在の株式会社のシステムは、拡大=成長=良い事ととらえます。しかし、拡大し続けるだけでは、癌と同じです。利益率が高い、効率がいい、安い、見栄えがいい、という理由で、食品に加えられている添加物、防腐剤、色素、抗生物質は、5万種類以上あると言われています。こうした食べ物で身体の活力を維持するのはとても難しいです。働く人の健康が維持できなければ、会社の拡大も止まります。農業のあり方も考えなければなりません。様々な農薬や肥料を使う事は、地球に毒を飲ませているのと同じで、結局は、作物に農薬も肥料も取り込まれ、食べる人の身体に入ります。肥料はいいとお思いの方が多いですが、堆肥を使っていると、地下数メートルの所に堆肥毒の層ができ、植物の根はここより下にはのびません。つまり、毒なのです。

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テーマ:スピリチュアルもの - ジャンル:ライフ

【2007/12/27 15:52】 | その他
組織の健康
3人集まれば派閥ができるといわれます。グループや組織の活動が円滑に行われるためには、それなりの分業システムと、それを監督する人、そして全体の進路を決めて導く人が必要です。世の中に様々な経営セミナーや管理ノウハウの講習会があるのは、組織を健康に動かすことの難しさの現れかもしれません。

今日は、リーダーと、リーダーを支える立場にいる人に、ぜひ試していただきたいことをまとめてみようと思います。

まず、組織やグループがまとまって活動するためには、リーダーと中核になる人達が共通の目的意識を持つ事が大切です。条件付きの合意ではなく、心から、一つの目標や目的を共有するとき、活動や事業はスムーズに行われ、困難な状況にあっても、解決策や進むべき道を見いだす事ができます。

運営がうまくいっていない場合によくみられる状況は、リーダー役の人が、問題点や気にそわない人のことに気持ちを向けてしまい、文句や批判ばかりを言っている場合です。確かに、目の前には、その状況があり、その元凶となっている人もいます。ですが、この状況は自分の作品でもあります。自分の意識をかえずに状況だけを好転させることはできません。最初にすることは、自分がこの組織を通して何を表現したいのか、目的や目標は何か、どういう活動をしたいのか、というビジョンを持つ事です。こうしたビジョンがあれば、自分の理想がわかります。そして、この理想を実現するために、何が必要なのか、まず着手できることは何かと考え、勉強をして計画をたて、実行していくことが大切です。


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テーマ:人生折返し - ジャンル:心と身体

【2007/10/11 14:23】 | その他
「予感」と「インスピレーション」
私の場合、大きい怪我をする前には、決まって同じ感覚があります。チラシの日付をみて、これは前にみたことがあると思ったり、この人とこの場面にいるのを知っていると思ったり… デジャビュではありませんが、はっきりと「これを知っている」と思う出来事があってから1週間が危ないのです。きっと、この期間中はボ〜っとしないように気をつけないといけないのでしょうね。

虫の知らせという言葉がありますが、あれはハートで感じるものなので、頭をフル回転させて暮らしていると、せっかく「お知らせ」がきても跳ね返してしまいます。ホッと一息ついたとき、身体から余分な力が抜けた時など、自分が動く事をやめて、気持ちも思考も静かになったときに、「お知らせ」を受け取る事ができます。リラックスすることが、郵便箱の扉をあけるのです。別の言い方をすると、どんなに大変な時でも、自分の身体に余計な力がはいっておらず、気持ちも静かで穏やかで、仕事を片付けるために頭はフル回転していても、自分の知らない事を受け取ることにハートが開いていれば、郵便箱にお知らせが入ればすぐに気がつくということになります。

殆どの人は、言葉や直覚(知るべき内容が瞬時にわかること)としてではなく、身体の感覚として「お知らせ」を受け取ります。胸に何かいつもと違う感じがした、頭を触られたような気がした、胃の辺りに何か変な感じがした、というのが多いでしょうか。日頃から、身体の感覚を意識するようにしていると、いつもと違う何かを感じた時には気がつきます。

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テーマ:小さな幸せ - ジャンル:心と身体

【2007/10/04 10:18】 | その他
ホメオパシーについて
今日は、このブログを読んでくださっている方からのご質問へのお返事をかねたお話です。

ホメオパシーという治療法をご存知でしょうか?「毒をもって毒を制す」という考え方で、健康な人に「ある症状」をおこさせる物質をきわめて薄くして患者さんに与える事によって、患者さんの類似の症状を軽減させたり治癒させたりする治療法です。ドイツ人医師ハーネマンによって1800年代に始められました。治療に使う物質を療剤(レムディー)とよび、その数は約2千種といわれています。現在、イギリス、ドイツ、フランスでは医療行為として認められており、健康保険が適応されています。

レムディーの選択や希釈濃度の決定には、知識、経験、そして多分最も重要なもの、つまり、第六感が必要です。なにしろ、「毒」で「毒」を制するわけですから、場合によっては、当初の症状は緩和されても、別の症状を引き出すこともあり、この状態をいかに中和させるかが、ホメオパス(施術者のことです)の腕の見せ所でもあります。

ホメオパスがレムディーを処方する際には、患者さんの心理的・精神的な状態、過去の問題や人間関係、心身の成長の過程、身体の状態などを十分に把握し、患者さんの基本的なタイプや感受性などをみきわめます。患者さんは何回か受診して、処方をその都度微調整してもらいます。特に、今までと違う不快な症状が出た場合は、なるべく早く処方を変えてもらう必要があります。日本では、ホメオパシーの原理が知られていないことと、ホメオパス本人の説明不足のために、患者さんは症状が悪くなると受診をやめて、他の医師や代替療法家の所にいってしまうことが多いです。日本の人は、悪い事を相手に言うのがとても苦手ですが、もし、「あわない」「なんか変」と思ったら、処方してくれたホメオパスになるべく早く相談してください。

もし、処方を変えてもらっても、新たに現れた症状が軽減しない場合や、ホメオパスご本人の限界のために改善が得られない場合は、別のホメオパスを紹介してもらうか、別の方法でレムディーを身体から消すか、あるいは、その状態を自分自身で解決してゆくことになります。
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テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体

【2007/09/26 13:19】 | その他
ヒーラーという人
ヒーラーになりたいという方に時々お目にかかります。そういう方は、私の職業がヒーラーと知ると、えらく感動して下さって、何か特別な人をみるような遠〜い眼差しでみてくれたりします。しかし、私自身はいたって普通な生活をしていて、毎日夕方になると、今日の夕飯は何にしようかと悩んでいます。ヒーラーは特殊な人ではなく、ヒーリングも特別な職業ではないのです。

たとえば、私の知っているある大学の教授。生徒一人一人の才能や輝きを見いだし、輝くことを信じて接し、そこに至るために必要な道筋を具体的に示しています。こんな先生は素晴らしいヒーラーです。ヒーリングとは、自分の本来の輝きを取り戻すこと、自分らしい生き方ができるようになること、我に帰ることです。私の場合は、ヒーリング・テーブルに横になっているクライアントさんに手を当てるという方法でエネルギーを送ったりバランスを取ったりしてゆきますが、学校の先生は「お話」とか「ガイダンス」という手段でエネルギーを送ってヒーリングをしているのです。さらにすごいことに、先生は、その道で輝けるようになる具体的な道筋まで示してくれます。こうしたノウハウは、私のような職業ヒーラーではなかなか提供できません。

家で介護をしているご家族もヒーラーです。レストランで料理を作る方も、大工さんも、相手の方にそれぞれの手段でエネルギーを送り、受け取る方に歓びを与えるというヒーリングをしています。
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【2007/04/17 23:35】 | その他
ヒーラー hamano


浜野登文枝(ハマノノブエ)   ブレナン・ヒーリング・サイエンス認定プラクティショナー、リコネクティブ・ヒーリングおよびリコネクション認定プラクティショナー、催眠療法士、エンジェリック・チャネラー(ACC®)、日本ホリスティック医学協会会員

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