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先日、グレッグ・ブレーデン氏のワークショップに行ってきました。その中で、地球の人口の√1%、つまり人口百万人なら100人、60億人なら7,746人が、ハートから祈るならば、地球はこれから千年の間、平和で豊かな星になるというお話がありました。いままでにも色々説明されてきた願望成就の方法を、ブレーデン氏はデータという目に見える情報を併せて話してくれました。このブログをみてくださっている皆さん、人類が平和で豊かな千年を選べるように、ハートの祈りを一緒に行っていただけないでしょうか?お祈りの方法はとても簡単です。所要時間は2〜3分です。
それから、5月18日には、世界平和を祈るイベント Symphony of Peace Prayers 2008が富士山麓で開かれます(SOPP2008、 アクセス)。様々な宗教の代表者が集まり、各国から参加する1万人以上の人々が、世界平和の祈りを行うというイベントです。この参加者の「心」と「平和という意識」とを融合させるための音楽を、ishwish のクリストファー・カレル氏が担当します。(色がついた文字をクリックすると、それぞれのHPが開きます。) お祈りの方法です。まず、平和をイメージしてください。家族が和やかにくつろいでいる所、豊かな自然、笑顔の人々、などなど、平和な時はどんな情景が目の前にあるでしょうか?次に、そうした状況の中で感じた、うれしい、感激した、幸せだ〜、という感覚を思い出してください。何かをやり遂げたときの満足感でもいいです。彼女や彼氏と初めてデートの約束をゲットした時の気持ちはどんなだったでしょう?風の音、花の香り、皮膚に感じる暖かさ。。。五感の何かで感じていたと思います。もし、思い出すものがなかったら、きっとこんな感じだろうと思うものでもいいです。体の感覚を何かみつけてください。そして、いよいよお祈りです。この体の感覚と平和のイメージを結びつけます。イメージしていることを実感として、体感として、感じてください。心に暖かいものを感じるかもしれません。あたかも自分がその場にいるかの如く、感じてください。これでお祈りはおしまいです。 お祈りは、意識を集中させることではありません。また、「悪いこと」を消して「良いこと」を願うものでもありません。神様は人間の価値観を持ち合わせていないのです。宇宙には「悪いこと」はないのです。ですから、例えば「病気」といっても、神様や宇宙は「それって何?」という感じなのです。こういう方達にお願いをするには、「悪いことをなくす」という表現ではなくて、「望んでいるのはコレコレです」という具合に、具体的なイメージと感覚を示さなければいけません。いいかえると、たとえ1分だけでもいいので、願う状態に自分が「なる」こと、これがお祈りです。 皆さん、平和に「なる」時間を持ってくださいね。「なる」とか「なっている」感覚をもつことが祈りであり、自分が望むことを現実とし生み出すための指令になります。 ![]() |
合理主義は、使わない物を処分したり、使っている物を使いやすく並べたり、物事を順序だてて考えたりするのを助けてくれます。つまり、目に見えるもの、すでに存在しているもの、ゴチャゴチャして訳が分からなくなっている状態について有効です。しかし、何も決まっていないこと、人生の方向、やりたいこと、すきなこと、そして希望を合理的に決める事は不可能です。
合理主義的な考え方ができる人のことを、現代社会では「頭がいい」という言い方をします。ですが、頭がいいというのはいったいどういうことでしょう?目に見えるものだけを片付けていたら、神社もお寺も邪魔なものに思えてしまうかもしれません。「頭のいい」人達が、魚の産卵場所を埋め立てて空港を作ったり、渡り鳥の大切な中継地をダムにしてしまったりします。偽装もします。手術は成功したけれど、患者さんを寝たきりにしてしまったりします。私たちは、物質的な合理性だけでなく、全ての物事の根底に流れるエネルギーを感じて、それを合理的な行動を選ぶ際に活用する必要があります。 目に見える肉体だけで生きているのであれば、寝たきりの人や植物状態の人は存在しないはずです。身体の中をエネルギーが滞りなく流れて満たしているから、身体が動くのです。人生も同じです。形こそみえませんが、その中に、活力や希望というエネルギーが流れてこそ、人生が輝きます。「頭のいい人」はいるかもしれませんが、「頭のいい人生」というのはないのです。 どの人も、希望や活力が湧き出てくる泉を持っています。泉がどこにあるのかはわかりません。目に見えませんから。泉からは活力が湧き出でいます。ここに蓋をするか、埋め立ててしまうか、あるいは、保護するか、私たちのそれぞれが毎日の生活の中の心の持ちようで決めています。一人一人が自分を大切にするようになれば、地球の環境も自ずと保護されるようになることでしょう。
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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体 ![]() |
日頃神様のことなんて全く思わない人でも、お正月の初詣には行くことが多いですね。日本の気候風土が穏やかなのは、どんな人でも1年に1度は神様にお願いをしたりお礼を言ったりするからなのではなかろうかなんて思ったりします。
しかし、最近の人は、自然からはなれ、1日中人工の照明のなかにいて、外をあるいても、電車に間に合うように急いでいたり、やりかけの仕事のことを考えていたりして、その日の空気や風の感じ、空の色なんて全く気がつかなくなってしまいました。自分を囲んでいる空気を感じなくなり、自然の偉大さに畏敬の念を持つこともなくなり、祈ることもしなくなり、自分の考えることが全世界になって、自分の周りの大きな世界をわすれ、自分の足の下に地球と言う大きな生命があることも忘れてしまったみたいです。人間って大きな犬の背中にすんでいる蚤、いや、もっとちいさい生き物みたいなもので、犬が歩いていることに気がつかないで、自分が住んでいる犬の毛の1本のことをああでもないこうでもないと言っているようなものなのかもしれません。 人の身体を宇宙全体だとすると、一人ひとりは身体の細胞で、国とか社会は肝臓とか腎臓のような臓器だとも思えます。細胞の一つひとつが元気ハツラツだったら、臓器も元気だし、身体全体も元気ですよね。どこか痛かったりしたら、身体全体も痛いし、痛い所をケアしようと色々手をつくします。だから私達はもっと、大きな存在に「こうして欲しい」といっていいのではないでしょうか。人間の場合には、痛いのを無視して無理することもありますが、宇宙には人間のような狭い了見はなく、こちらの要望をそのままにかなえてくれるのです。 パウロ・コエーリョは著書のアルケミスト:夢を旅した少年 天使の本で有名なドリーン・バーチュ博士は、天使は私達からお願いをされるのをまっているし、私達が自分で持ちきれない悲しみとか苦しみを喜んで持って行ってくれるし、お礼なんて全くもらおうと思ってないと書いています。そして私達が何かお願いするのを心から待っていてくれるそうです。 一人で頑張っていませんか?神様に何か言われたらそれに従わないと行けないとか思ってませんか?姿はないのに何か言われたような気がして、それが悪魔の囁きではないかと疑ったら、その言葉を感じた場所に向かって「あなたは、光の存在ですか?」と3回質問してみましょう。偽物の天使や神様なら3回きけばス〜ッといなくなります。本当です。3回聞いても、同じようにそこに感じたり、明るい感じがするなら、自分の進む道を教えてくれているか、何か大切なことだと思って、そのことを考えてみて下さい。 みなさん、もっと、神様や天使にお願いをしましょ〜う。どんな自分も受け入れて、あたたかく守り助けてくれます。 天使が好きで、ドリーン・バーチュー博士の著作のファンの方は、4月にエンジェルセラピーのワークショップが高尾であるそうです。詳しくは、リンクの「レッド・ローズ」のページをご覧下さい。 日本の神様と外国の神様の違いを知りたい方には、深見東州 今度は、自分の本心は何を望んでいるのかをより良く知る方法や、どういうふうにすると願望が成就しやすくなるのかを書こうと思います。 本の紹介 アルケミスト:夢を旅した少年 エンジェル・メディスン・ヒーリング:アトランティスの天使が伝える古代の叡知 神社で奇跡の開運:瞬時に運が変わる-必ず願いがかなう神社参りの極意 熊野:日本霊界風土記 ![]() |
| ヒーラー hamano |
浜野登文枝(ハマノノブエ) ブレナン・ヒーリング・サイエンス認定プラクティショナー、リコネクティブ・ヒーリングおよびリコネクション認定プラクティショナー、催眠療法士、エンジェリック・チャネラー(ACC®)、日本ホリスティック医学協会会員
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