心の落ち着きどころ
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【2008/09/04 12:55】 | 身体、心、思考、精神の健康
自分のパターンを白紙に戻す
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【2008/08/21 12:21】 | 身体、心、思考、精神の健康
「怒り」と「内なる戦い」の現れ方
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【2008/08/14 12:19】 | 身体、心、思考、精神の健康
「さみしい」「つまらない」に気がつくと人生が変わります
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【2008/07/31 12:35】 | 身体、心、思考、精神の健康
サイキック・フルー(霊的なインフルエンザ)
現代医学では、身体は機械のように扱われたり考えられたりしています。でも実際は、身体は宇宙エネルギーが肉体という形で集まって凝集した「エネルギー体」あるいは「エネルギー場」です。そして、私たちが住んでいる「この世」はエネルギーの海です。身体というエネルギー体(場)は、いつも外のエネルギーと交流しています。人ごみの中にいけば、それぞれの人が放射しているエネルギーは自分の中に入ります(入り方は千差万別ですが)。友達と話をしていれば、お互いのエネルギーが交流します。なくなった方が近くにいるような気がするとき、たいてい、本当に来ています。自分に断ることへの罪悪感があれば、近くにいる人が「なんとかしてよ」というエネルギーを放射していれば、それが知らない人であっても、そのエネルギーを自分に取り込んで、なんとかしようとしてしまいます。自分の中に、自分の気がつかない思い込み(信じている事、あたりまえのこと)があると、それが同調する外のエネルギーは、そのまま身体に残りやすいです。身体に残ってしまったり、自分の奥深くまで取り込んでしまったような時、エネルギーの種類によっては高熱、咽頭炎、耳下腺炎などの肉体的な症状が現れます。インフルエンザではありませんが、症状は良く似ていて、病院に行けば抗生物質、消炎剤、解熱剤などのお薬をたくさん頂く事になります。こういう状態はサイキック・フルー(霊的なインフルエンザ)と呼ばれています。

サイキック・フルーは、普通の人なら、めったにかかりません。かかりやすい人は、サイキック・スポンジといわれるように何でも吸い取ってしまうようなタイプの人です。

予防法は、いつも自分自身のエネルギーで、自分のエネルギー体(場)をみたしていることです。バーバラ・ブレナン博士がコアスターと呼んでいる「自分というスピリットの輝き」の中へは、他のいかなるエネルギーも入る事はできないのです。これは、住んでいる家を空き家だと思われないようにするのと同じです。自分の中にすでに外のエネルギーが入ってしまって、それが体調不良などを起こしている時(ちょうど、ホームレスが勝手に入ってきて住んでしまったような感じの時)も、自分自身の感覚を思い出し、自分の喜びのエネルギーはどんな感じだったかと探り、この『自分の感覚』の中にある『自分の輝き』を見つけ出し、これを全身に広げることで、入ってしまったエネルギーは外に出てゆきます。出てくれれば、後は風邪が自然になおるのと同じように、体調は回復します。

かかりやすい人はどうしたらいいでしょうか?体質改善のエキササイズをいくつかご紹介します。予防したい方、ぜひお試しください。

☆「自分自身」と「自分がキャッチしたエネルギー」を区別するための練習
イスに座り、2〜3回深呼吸してリラックスします。手で身体を触り、触った部分の感覚を感じます。手が感じる事はどんなでしょうか?触られている部分はどんな感じでしょう?温度、感じ方、触った所の周囲の感じ、などなど、なるべく詳しく認識してみましょう。次に、本とかタオルで身体を触ってみて、どんな感じがするか認識しましょう。これが、自分が実際に触られている/触っているときの感覚です。もし、触られているように思っても、この感覚と違う場合は、あなたは他の人の感覚を身体でキャッチしているのです。つまり、このキャッチした感覚に対して、自分に異常が起きたときのような反応や行動をとる必用はないのです。他の人の情報をキャッチしたことがわかったら、「わかりました。手放します」と言って、宇宙に引き渡してください。
同じ要領で、におい、音、味、見え方 について、自分が実際に体験している時の感覚を覚えます。

☆ 何か頼まれた時に、正直に断ることができるかどうかを探る
子供時代に、自分が嫌な事をひきうけないと自分は生きていけない(一人になってしまう)、あるいは、ひきうけることが美徳であって、そうしないと自分は悪人になってしまうと思ってしまった(信じてしまった)人は、困っている人がいると全責任を引き受けてしまったり、断ると罪悪感に苛まされたりします。こういう方の場合、そう信じてしまった時に感じた深い悲しみや怒りが心の奥にしまわれている事が多いです。普段、自分の奥に何がしまわれているかなんて考える事はありませんが、人から何かを頼まれた時の自分の態度を思い出す事で、自分が自動的にどういう行動をしているのかわかります。断れない人の場合、人間関係で重荷をしょうこともあれば、サイキック・スポンジのようにエネルギー的に自分に吸い取って処理しようとすることもあります。自分を大切にし、同じように相手を大切にするには、どういう対応をしたらいいのかを学んだり、練習したりすることで、自分にとって「嫌なエネルギー」を自動的につかみ取ってしまうことはなくなります。過剰な責任感や強い罪悪感の源を知って手放すことは、体質改善にとても効果があります。催眠療法(ヒプノセラピー)は、こうした自動的な行動のプログラムの書き換えに有効です。書き換えの後、エネルギーヒーリングで新しいエネルギーの場を安定させたり強化すると、体質は確実に変わります。

☆ 体力をつける
スピリチャルに生きるということは、自分のスピリット(ありのままの自分)を輝かせながら、宇宙の意識と実生活での意識の両方を認識しつつ、毎日を暮らすことだと思っています。エネルギーや目に見えないことばかりを考えていると、身体というエネルギーの場の密度がさがり、外のエネルギーの影響を受けやすくなってしまいます。1日40分以上セッセと歩いたり、全身を使う体操をしたりして、体力をつけるように努力することで、身体のエネルギー密度が高まり、ちょっと外からエネルギーがぶつかってきても動じなくなります。

☆ 喜ぶ
楽しい事は何ですか?心から笑えることはどんなことでしょう?自分がうれしいと思う事をみつけてください。喜びは、自分の輝きです。何が楽しいのかわからなかったら、楽しいかもしれないと思う事を試しにやってみましょう。ワクワクしている時は、サイキック・フルーにかかる暇はありません。



テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2008/06/19 12:18】 | 身体、心、思考、精神の健康
頭を『プラス』のエネルギーにするには
最近は色々な事件が報道されますが、こういうニュースは極力見ない方がいいです。特に、体調の悪い方は、映像や写真で犯人の顔や現場をみたりすると、写真や音という波動の影響をうけてしまいす。また、こういうショッキングなことを根掘り葉掘り報道するのは、日本中を催眠術にかけて、ネガティブなエネルギーを蔓延させるようなものなので、報道関係の方達は自分達が及ぼす影響をもう少し考慮して欲しいと思っています。

頭の中のエネルギーがマイナスになると、人は自虐的な行動をとったり、落ち込んだりします。程度がひどくなれば、他人を巻き込んであばれます。健康な人生を送るために大切なことのひとつは、自分の意識が高い周波数になるように心がけ、頭の中がプラスのエネルギーで満ちているようにすることです。

日常生活では気が重くなることが多いですが、目の前のことだけをみていると、みていることが自分の全世界のように思えてしまいます。でも、実際は、自分は地球という大きい星に生きていて、目の前のことは、地球の大きさに比べたら小さいのです。頭の中のエネルギーをプラスにする方法の1つは、自分よりも遥かに大きな存在に助けてほしい、手伝ってほしいと言うことです。『光の天使』でも、いつもお参りしているお寺のご本尊様でも、お好きな神社の神様でもいいのです。自分の状況を変えたいと本心から思うなら、いますぐにでも、お願いを言ってください。言い方は「光の天使の皆さん、私が○○になるように、私に力を貸してください」とか「私は○○します。光の天使の皆さん、手伝ってください」というふうに、自分が望んでいることを『○○します。○○になります』ときっぱりということです。この方達は、人間ではありません。だから、人間にとって重たいことでも、何の苦労もなく取り除き、光に変換してくれます。人間相手に愚痴や文句をいえば、相手の気持ちまで重たくしてしまうし、自分が言葉で言った事は現実に現れるという法則があるので、状況は何もかわりません。困ったときは、まずは、光の存在の皆様にお願いをして、その後で、お友達に前向きに「相談」してください。そして、お願いができない時は、自分はこの状況に何か期待しているのではないかと自問してみましょう。

一人になる時間ができたときは、この地球を生み出し、太陽系や銀河をも生み出した偉大なエネルギーに意識を向けましょう。このときは、日常のことは棚上げにして、頭にフッとわいてきても、後でやるからと脇においてください。自分とは日常の範囲だけの存在ではなく、この地球の一部であり、太陽系の一部でもあり、さらには銀河や宇宙全体の一部でもあるのです。この世の物質の全ても、宇宙をつくっている粒子と同じものからできています。お金も同じです。自分が宇宙の一部であることをイメージできるようになると、自分を満たしてくれるのは、自分が直接つながっている宇宙であることが感じられるようになります。そして、目の前のことへの執着が薄れ、自分らしく生きて幸せになってゆきます。5月8日に載せた「豊かさの瞑想」をご参考にしてください。

そして自分が話す言葉に気をつけてください。言葉にはパワーがあります。言葉は私たちが経験する出来事を生み出します。気持ちが重くなった時こそ、言葉のパワーを使ってください。気が乗らなくてもかまいません。とにかく、本当はこうなりたいと思う事をブツブツいうとか、即興で歌うとかしてみましょう。5分位しっかりやっていただけると、「もう十分」という気分になって、何かがかわるのに気がつく事でしょう。

人間よりも遥かに大きな存在がいつも自分と共にここで生きているのだと思えるようになると、すべての答えは自分の内側にあると感じられるようになります。大きな世界から自分をみることができると、感じる事もかわります。



【2008/06/12 11:28】 | 身体、心、思考、精神の健康
チャクラのズレ(第1チャクラ)
ヨガをする方や、ヒーリングに関心のある方は、チャクラという言葉をご存知かとおもいます。体のエネルギーを代謝する大切な器官で、バーバラ・ブレナン博士は、チャクラの事をエネルギー・センターと呼んでいます。私はこれをエネルギー的な臓器と思っています。

現代人の体で重要な働きをしている主なチャクラは7つあり、オーラについて書かれた本では、体の中心に縦にまっすぐ並んで書かれています。しかし、実際には、殆ど全ての人で、位置はズレています。このズレ方によって、その人の物事の解釈の仕方、生活面での問題の起こり方、病気が推測できます。

やっていることと望んでいる事がちがう、あるいは、人の言う事に翻弄されてしまう、状況や場所や一緒にいる人が変わる度にやることが変わる。。。こういう方は、たいてい、縦に並んでおらず、右とか左にずれています。

今日は第1チャクラのお話です。

第1チャクラは尾底骨の辺りから地面に向かって開いています。これが骨盤の中、すごいときは胃の辺りまで上がっている方がいます。子供の頃に、親の態度に強い恐怖をもったり、いくら泣き叫んでもほっておかれたりすると、「自分は無力だ」「相手が自分に注目するように、何かをしないといけない」と思ってしまいます。そして、たまたま、この状態を解消することができたりすると、「これをやれば大丈夫!だから、コレコレをしなければいけない」と思い、この対処法を記憶してしまいます。そして繰り返し経験することで、大人になる頃には自分のエネルギーを自分のために使う事を忘れ、相手を満足させたり相手の問題を解決するために、エネルギーを使ってしまうというパターンが現れます。つまり、人のことが気になって、地に足がつかないのです。この状態に加えて「深い悲しみ」も持っていると、呼吸は浅くなり、腰から下のエネルギーの流れを止めてしまうことがあります。こうなると、第1チャクラが第3チャクラあたりまで上がってしまい、本来なら、自分の体の感覚で状況を「感じ取る」べき時に、「知識」を使って「判断」してしまいます。どういうことかというと、自分の感覚を無視する、あるいは全く信用しない(できない)ために、自分が知っている情報に頼って行動を決めるようになります。何か決めなければいけない時、車を運転していてブレーキを踏む時、全ての時に、誰かの承認が必要になるのです。必要以上に人の面倒をみたり、やたらと急いで物事を片付けようともします。逆に、すべてのことを放棄する人もいます。「激しい怒り」を押し込めていることもあります。

こういう方の多くが、親が自分のトラウマの原因であると感じています。もし、あなたがそうでしたら、親に「わからせよう」とするのは、ご先祖様達からひきついだパターンが別の現れ方をしているだけだということに気がついてください。自分以外の人(親を含めて)と過去の歴史(出来事)は変わらないのです。変える事ができるのは自分自身と未来です。「わからせる」ことが不可能であることを認識する時、非常に深い悲しみと憤りを覚えます。あなたの心身に、この苦しさを受け止める準備と強さが整った時、そしてあなたを理解して助けてくれる友人やセラピストができた時、あなたが自分の血や肉を「その人」にあげ続けてきたことに気がつきます。そして、相手と縁を切ることが不可能であったとしても、相手は変わらないという事実を受け入れられた時に、あなたは自分のエネルギーを自分に使うことを自分に許可することができ、あなたの心身には強さと生命力が満ち、第1チャクラのエネルギーはしっかりと大地とつながります。



テーマ:スピリチュアルもの - ジャンル:ライフ

【2008/06/05 16:28】 | 身体、心、思考、精神の健康
記憶
自分の中で課題となっていた一連の物事の核心ともいえる事に決着がついた時、それまで一生懸命やっていたことや覚えていたことが頭からフッと消えるのです。まるで記憶喪失にでもなったかのような感じで、本当にポッカリと消えてなくなり、一生懸命思い出す努力をして、あ〜そうだったと思い出し、まだボケていなかったと安心したりします。

記憶には大きく2種類あります。1つは脳に記録されている記憶。もう一つは体の筋肉と神経が覚えている記憶です。体の記憶は、同じ作業を何ヶ月も繰り返す事で、体が自動的に動くようになるものです。同じ家具を作ったり、同じパンを作ったりすることで、言葉で説明はできなくても体がそのように動くようになります。脳に記録される記憶は、短期のものと長期のものがあります。短期の記憶は何度も繰り返し上書き保存されると、長期の記憶として脳の別の場所に移されて保管されます。慣れた道だと何も考えなくても自動的に進んで行けるように、特に意識しなくてもできる状態になります。この脳の記憶の保管場所には、記録するための磁場があります。

たとえば、金属の棒に電気を通して磁石の作用がおきるようにして、砂鉄を集めていたとします。この電気を通すのをやめると、磁石の作用はなくなり、くっついていた砂鉄は全部落ちます。頭の中では、意識が、この電気と同じに働いています。

こだわりや課題は長期の記憶になっていることが多いので、たいてい無意識です。自覚がなくても、しっかりと磁場があります。これがあると、ちょうど磁石が鉄を引き寄せるように、そのことにくっつく性質の物事を自分の生活に引き寄せます。決着がつくということは、そのことに意識を向けなくなる、つまり電気が流れなくなって磁場がなくなるということで、その結果、自分から磁石がとれるのです。そして、いままで自分を煩わせていた人や物事をみても、自分にくっつかなくなります。姿勢や身のこなし、人に接する態度もかわります。いままで、細かい事までピッチリやっていたのに、急にルーズになってトチルということも起こります(これは、改めて気をつければ再びシッカリしますので、ご安心を)。

両親との関わりの中で作られた磁石は強力です。しかも、奥深くにドカンと鎮座しているので掘り出すのも大変です。こういう方の場合、心の底から「決心」して、自分の気持ちを認めて「覚悟」を決めるとき、この磁石は自然に崩壊します。ただ、この覚悟をするところに至るまでが大変なんです。この辺の話は、また後日。


【2008/05/22 10:25】 | 身体、心、思考、精神の健康
わがままとは?
「あんたは わがままよ」とか「あなたは本当に自己中心的よ」とか「あなたは自説にとらわれて、周りの意見に耳をかさない」とか言われて気分がブルーになっている方へのお話です。

「相手のことを考えなさい」と言いますが、価値観や常識が全く異なる人のことを考えるのはとても難しいです。一生を同じ人たちと共に過ごすことが多かった時代は、相手がどんな気持ちなのか、何を考えるのかを推測するのは比較的容易だったことでしょう。しかし、現在は違います。お隣の人は、自分の全く知らない世界で生きてきた方かもしれません。自分の知識や常識で「相手のことを考える」時は、「相手のこと」ではなくて「自分のこと」を考えているともいえます。相手のことを「考える」のは無理だと思った方がいいです。

そうなると、何かを決めたりするときは、お互いに自分が良いと思うことを伝え、相手の言うことを実行したときに自分はどんな感じがするだろうかと感じてみる必要があります。相手の感覚を感じてみることで、相手を「思いやる」ことができます。感じるためには少し時間が必要です。頭で行動する時は、瞬時に「判断」ができますが、「感じる」時は2〜3回深呼吸する位の時間がかかります。相手はどう感じるだろうかと思い、自分はどうだろうと感じてみると、お互いが納得できる妥協策が思い浮かぶこともあれば、全く噛み合ないことが実感として理解できるかもしれません。いずれにしても、感じてみることで、相手のことも自分のことも尊重する方法を選ぶことができます。

人は自分が思うこと、信じること、願うことを自分の現実に創り続けます。つまり、自分を中心に物事を行うのです。これは自然の摂理です。つまり、どの人もにとっても「わがまま」とか「自己中心的」といわれる状況は、ありのままの自分を表現することにとても近いことなのです。どの人にも、その人の人生の願望や理想があります。相手だけでなく自分のことも「思いやり」ながら我が道を行くことが、お互いの幸せにつながります。わがままだと言われたことで自分を批判するのではなく、こんなふうに考えてみてください:「自分は宇宙の中心だ。私の行いや思うことが私の周りに影響を及ぼしたり現れたりする。だから、自分のやること思うことには十分に気をつけ、現れたこと(経験すること)には責任をもつ。」 そして、自分の行いや思うことを信念としてください。もし、信念とは思えないのであれば、それは「ありのままの自分」「本当の自分」の表現ではないのかもしれませんから、もう一度、自分が何を望んでいるのかを自問したほうがよさそうです。信念だと思えるなら、相手の方には陳謝しつつ、我が道を堂々と進んでゆきましょう。


テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【2008/04/24 13:31】 | 身体、心、思考、精神の健康
意識の階層
ボディ、マインド、スピリットという言葉を最近良く耳にするようになりました。肉体、マインド(思考、心)、スピリット(精神性)が一体になることが、自分らしく生きるために必要だという内容です。この3つにはそれぞれに階層があり、自分が普段どこまで意識しているかで、その人の生き方、人生の喜びや豊かさ、愛の深さがかわります。今日はSusan G. Shumsky さんの Divine Revelation から、意識の階層をご紹介します。


肉体レベルには2つの意識があります:
「周囲の状況、環境」の意識、その次に「自分の身体」の意識。

マインド(思考)のレベルには5段階の深さの意識があります:
「顕在意識」、次に「潜在意識の中の思い込み」、「潜在意識の中の感覚」、「ファセード・バリヤー」、そして「魂(エーテリック・セルフ)」。
魂の部分は、マインドのレベルと、次のスピリットのレベルにまたがっています。ファセード・バアリヤーは自分は宇宙とは隔たった存在であると信じさせる知識や思い込みの全てのことで、自分だけの思い込みだけでなく、社会全体の信念や常識も含まれます。これは後でまたお話します。

スピリットのレベルにも4段階の深さの意識があります。
「キリスト意識(Christ Self)」、「実在意識(I AM Self)」、「神意識 (God Self)」、そして「宇宙意識 (Cosmic Self)」です。キリストというのは、キリスト教やイエス・キリストのことではありません。全ての生命が宇宙と一体であることを実感として理解できる意識の状態のことで、イエスは、この意識に到達したことから、Jesus the Christ と呼ばれ、これが個人名のようになったのです。

肉体(ボディ)とマインドのレベルが「物質世界」に属し、マインドの中の「魂」のレベルと、その次のスピリットのレベルが「スピリチュアルな世界」に属します。そして、この先に、もう一つ深い「偏在」の状態、「無 (Absolute Pure Consciousness)」の意識レベルがあります。

さて、ここからは、私の感想などです。殆どの人が考えることは、一番最初の「周囲の状況、環境」が8割、「自分の身体」が2割のように感じます。自己啓発やスピリチュアルな勉強をしている方の多くがマインドの3番目「潜在意識の中の感覚」あたり。チャネリングをしている方に、「ファセード・バリヤー」の中の集合意識につながっている方が時々いらっしゃいます。このバリヤーは、私たちが日々思う事(想念)のエネルギーが創りだした雲のようなもので、宇宙と地球そして生命の全ては一体であるということを感じられなくするエネルギーの帯です。西暦2008年、様々な方達の祈りや瞑想、そして地球のエネルギーレベルの上昇によって、このバリヤーはかなり薄くなっています。いまでは、簡単な誘導瞑想で、このバリヤーを容易にこえて「魂」やその上の「スピリット」のレベルにつながる事ができると言われています。どの人も、自分が本当の自分を知りたいと心から祈れば、バリヤーを通り抜けて「スピリット」のレベルにつながることができるのです。また、とても深いヒーリングは、「無」のレベルで起こります。バーバラ・ブレナン博士は、このレベルを「ブラック・ベルベット・ボイド」(黒いベルベットのような無)といい、エリック・パール氏は、「思考の隙間をぬけて到達する、あの場所」というような言い方をしています。

バリヤーの雲の中につながってしまうと、まるで神の導きであるかのようなイメージやメッセージを感じたり思ったりする事があります。そんなとき、それが本物かどうかを見分ける簡単な方法があります。イメージや存在を感じた時、それに向かって「あなたは光の存在ですか?」と3回はっきりと尋ねて下さい。偽物のときは、3回聞けば消えてゆきます。また、こういう時に重たい感じがする時、気持ちが良くない時、自分の意識がぼやけるような時、メッセージの声(感じ)に命令を感じる時、これをしないと悪い事が起こるというような内容の時は偽物です。イメージや声の来た方にむかって、「光を送ります」と唱え、自分にも「光を満たします」と言う事で、このイメージや声を浄化することができます。リーディングをするときは、自分がどこからメッセージをもらうのかを明確に意識することで、偽物にひっかかることはなくなります。そういう意味で、大天使やアセンディッド・マスターのカードを使うのは良い方法です。リーディングをする人が、大天使のメッセージを受け取るという明確な意図をもっているので、このバリヤーを容易に通りぬけられます。


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【2008/04/17 11:42】 | 身体、心、思考、精神の健康
笑いの効能
セバスチャン・コンフォートという人は、「最も無駄な1日とは、1度も笑わなかった日である」と書いているそうです。毎日、「あれをやらなきゃ」「あそこに行かなきゃ」と思って暮らしていると、眉間にしわがよることはあっても笑うことはありません。一体何のために、怖い顔をしてアクセク動き回っているのでしょう。私自身も20年位前は、そんなふうだったんだと思います。しかし、今は違いますよ〜。私はこの世に人として生まれたことを、本当に感謝しています。

毎日何のために生きていると思いますか?誰か他の人のために生きているのでしょうか?そんなわけないでしょ〜。自分が今いる場所で、感じること、目に入ること、聞こえること、自分と自然、自分と他の人、という具合に、あらゆることを経験するために生きているのではないでしょうか。呼吸することだって、経験なんです。経験は相対的な関係で認識されます。自分という存在そのものがしっかりあるからこそ、周囲の人や物事や状況を、自分との距離とか関係として、つまり、相対的に感じられるのです。自分がグラグラしていたら相対的な感覚はもてず、その事や人や状況を十分に認識することはできず、つまり、生きていることを十分に体験できないということになります。

何事も自分がシッカリしていないといけません。では、どうしたらシッカリするのでしょう?一番手っ取り早い方法は、自分が心から笑える何かをみつけることです。落語でも、コメディー映画でも、子供と遊ぶ事でも、なんでもいいのです。自分が「ああだ、こうだ」と解釈しないで、心の底から笑える何かをもつことです。何で笑えるのかわからなかったら、まずは、落語のテレビ番組をみるとか、レンタルビデオでコメディーを借りてきましょう。自分が心から笑えることを探ってみましょう。

なんで心から笑うと自分がシッカリするんだと思いますか?私の答えは「そこに本当の自分がいるから」です。私たちの一人一人には、特質とか個性といわれる特徴があります。どの人にも、その人固有の「ありのままの輝き」があるのです。この輝きの中では、自分に必要な物は全て満たされていて、心も身体も健康です。というか、健康と豊かさが私たちの本当の姿なのです。心から笑える時、どの人も、この輝きを取り戻します。「笑いと治癒力」という本には、「10分間心の底から笑えば、麻酔と同じ効果を果たして、少なくとも2時間は苦痛なく休む事ができる」と書かれています。

お母さんやお父さんがいつも怒っていると、子供も笑いを忘れてしまいます。日常生活の中では、不足していることが目につきます。コップに半分水が入っている時、「半分入っている、うれしい!」と思うか、「半分しか入ってないじゃないか」と思うかで、笑顔になるか、しかめっ面になるかがわかれます。できることであれば、物事を喜びをもって見て経験して、沢山笑って下さいね。


テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2008/03/20 12:05】 | 身体、心、思考、精神の健康
感謝のエキササイズ
夜寝る時、「今日も、いい1日だった」と思って感謝の気持ちで眠りについていますか?嫌な事や、戦いのシナリオを思いながら寝ようとしていないでしょうか?

日本は平和で物も豊富にあるのに、それは「あって当たり前」になってしまいました。本当は毎日が快適なのにもかかわらず、多くの人は、コレが足りないとか、「合格ライン」に届かないとか、何かに一生懸命ケチをつけています。安心して暮らしている人のことを、心のどこかで馬鹿にしたりもします。

幸せで活力に満ちた生活には、大切な要素があります。それは「自分らしさ」です。自分を周囲にうまく適応させることが「よいこと」といわれ、自分で何かを選んだり決めたりすることをやめた時、ある意味楽な生活を得るのと引き換えに、生活の中の笑いと喜び、そして自分のユニークさや個性を箱に押し込めてしまいます。そして笑顔が消えます。もっと困るのは、そのことに気がつかないことです。こういう方は大抵いつも不機嫌で、人を批判/評価する技術を磨き、何かあれば怒ります。怒っていられる間はいいのですが、体力・気力が落ちてくると、気が鬱ぐ(ふさぐ)という状態になります。そして生きている目的や喜びを感じられなくなります。

生きている目的、毎朝おきる目的は何でしょう?宇宙のエネルギーは形のあるものを休みなく生み出す事を喜びとしています。私たちの本来の姿も同じです。毎日、朝、起きる目的は、自分の人生という作品を作ることです。この作品は、経験という部品で作られます。退屈というのも経験です。怒りも経験です。そして喜びも経験です。どんな部品を選ぶかは、クレヨンの色を選ぶのと同じで、自分の選択です。

私たちの中から湧き出てくる宇宙のエネルギーは、私たちが毎日思い描くものを設計図にして、生み出すという仕事を行います。目の前の事から気持ちや思考を離すことができないような時は、意志の力を使って、気持ちを別の所へ持っていかなければなりません。じゃあ、どこに持っていくか?わからない時は、感謝のエキササイズをお薦めします。一生懸命やってください。
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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【2008/03/06 11:47】 | 身体、心、思考、精神の健康
不愉快な人に感謝の気持ちをもてるかどうか
自分が経験している全ての事に感謝できる人にはめったにお目にかかりません。とくに不愉快な環境にいる時は、いやだいやだという気持ちに意識が向いてしまい、感謝なんてどこかに消えてしまっていることが殆どです。でも、この世での経験は全て学習であるとすれば、全ての事に感謝できたときに、その学習プロセスが終了したともいうことができます。

嫌だと思う状況から抜け出すために、まず必要なのは、自分が自分自身になっていることです。背筋を伸ばし、正面を向き(絶対に下をむかないこと)、頭のてっぺんが真上をむいている姿勢をとって、深呼吸をします。緊張していたり、人の事をアレコレ考えている時は、息は喉とか胸のあたりまでしかはいりません。頭、頚、肩、胸、お腹、背中と、だんだんとリラックスしていくとイメージして、息がお腹まで入るような感じがするまで、余分な力を下半身あるいは足とか床までおろしましょう。息がちゃんと深くできるようになったら、身体の中心(胃のあたり)に白く輝く光の玉をイメージします。ここが、自分自身の居場所です。この場所にいるかぎり、周囲がどんなに混沌として不愉快であっても、それに翻弄されたり、被害者になることはありません。この状態に「在る」、あるいは、この状態に可及的速やかに「戻る」ことが、人生の質を高めていくために大切です。この状態である限り、「頭」は現実をしっかり認識して学ぶことを助け、自分にとって必要な行動が何かを見定めるために働きます。

さて、自分がこの白い光の玉をしっかり保持できているとします。ここからが「頭」の出番です。ではどういう風に頭を使うかを順番に書いてみます。
1. この人達のどういう点が不愉快なのかをハッキリ認識する。そのことが無くなったら不愉快でなくなるのかと自問する。
2. 不愉快だと思うことを反面教師にして、自分が心から望んでいることは何なのかを知る。
3. 自分はなぜこの環境にとどまっているのか、他に行くことを阻む理由は何かと考え、自分の中の恐れや不安を知る。
4. なぜ、この人は、こういう態度なのか、自分は過去にこの人と同じ事をしていたのではないか、と、自分の歴史を振り返って自分自身の行動を思い出してみる。思い当たることがあったら、その時に自分が不愉快にさせたかもしれない人達に向かって、ごめんなさいと言う。

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【2008/02/06 23:07】 | 身体、心、思考、精神の健康
やればできるけど、やらなくてもいい
早いもので、このブログを書くようになってからもうじき1年になります。毎週読んでくださっている皆様、どうも有り難うございます。今年も続けますので、どうぞ宜しくお願いしま〜す。

このブログは、自分らしさを取り戻し、ストレスとは無縁で、心身ともに充実した毎日を送るためのヒントになることを皆さんとシェアーしたくて書いています。既成概念や思い込みをバシバシ捨てて、批判と評価から解放されて、生きていることの喜びを謳歌できるようになっていきましょ〜う。

新春第一弾は、つい頑張ってしまう方へのお話です。

私たちは赤ん坊の頃から、これは良い、これはダメ、こういうときはコレコレしなさい、と教えられ、「良い人」とはどういう人か、周囲から良く思われるには何が必要かを覚えさせられてきました。たしかに世の中の秩序と安全と平和を維持するためには、一定の社会通念や常識を身につける事は必要ですが、私たちはそれ以外にも自分を締め付けてしまう思考も身につけてしまっています。

こうした思考の多くは「成功」に対する考え方と関係しています。例えば、世の中で認められるというのはコレコレという状態のことだ、立派な人とは成功した人のことで、成功した人とは沢山お金を沢山稼いだり有名になったりすることだ、目標をもつことが成功の鍵だ、やる気をもって努力すれば成功する、等々です。こうした思考は、多くの人にとっては自分の生活を管理する考え方で、やりたい事やワクワクする事を「役に立たない」と判断し、生活から喜びを閉め出します。

さらに、コレはこうでなければいけない、コレはこうであるという「決めつけ」の思考が加わると、目の前の人や出来事を決まったものとして見てしまうため、真実がみえなくなり、批判と差別感がとめどなく湧いてきます。こうなると、自分が経験していることの真の意味は全くわからなくなり、そのことから得られる学びや恩恵も得られません。こうした思考パターンに気がつかないでいると、自分が設定した目標を予定通りに達成できないときには「自分はダメだ」「自分は落ちこぼれだ」と思ってしまい、別の道へと方向転換しても、そこでまた「自分はダメだ」と思うことを繰り返します。

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【2008/01/03 23:55】 | 身体、心、思考、精神の健康
何かを決める時、選ぶ時
毎日の暮らしの中で、私たちは色々な選択をしています。今日の夕飯のメニューから、受験する大学の学部を選んだり、結婚を決めたり、様々です。以前にも書きましたが、殆どの人は消去法で決めたり、色々な条件を考えて最も適切と思えることを選んでいます。そして、自分の生活はつまらないと思っています。

苦手なことや好きでない事を消去していく方法も、条件を色々考えて選ぶ方法も、自分の知識と思考で決めるやり方です。傍から見れば「いい事を選んだ」ように見えますが、それが自分にとって「嬉しい事」を選んだとは限りません。自分の気持ちや本心に全く意識を向けないで頭で妥当な事を選んだ時は、気持ちが硬く小さくなった感じがしたり、身体の力が抜けてしまったり、暗闇の中でジッとしているような気分になります。茫然自失という状態になることもあります。こういう気分を無視して、選んだ「良い事」を、自分に良い事だと思い込ませて先に進み続けると、たいていの人は怪我をしたり病気になります。

嫌だと気がついている人は、比較的軽症です。重症の人は、本当は嫌なことを選んだことにさえ気がつきません。残念なことに、60歳代から80代前半の方に重症な方をよくみうけます。この方達の子供や孫の年代の方達に、重症な状態があたりまえになっている方が大勢います。

私たちが個人としてこの世に生まれてきた理由の1つは、この世で自分を表現して輝かせることです。これは、何か世間を驚かせる事をするということではありません。毎日の暮らしそのものが、それぞれの人の大舞台です。そして、この舞台の上で、自分が最も嬉しいと感じる事(考える事ではないですよ)を選んでいくことで、ハートが開き、批判してくる他の人の事も理解する余裕がうまれ、各自の限界を認め、自分のことも人の事も大切にできるようになってゆきます。

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【2007/12/20 12:01】 | 身体、心、思考、精神の健康
無理は禁物です
皆さんの中には相手の方の希望や要求を満たせないことに後ろめたさを感じたり、「こんなんじゃだめだ」と自分を責めたり、報酬を頂く事に抵抗を感じたりしている方がいらっしゃると思います。

自分が技術的に未熟であるなら、もっと勉強や練習をして技能を高めて行く努力が必要です。しかし、私たちには、それぞれの限界と特性があります。誰でもオリンピック選手になれるわけではないのと同じです。人を助ける事に喜びを感じる人でも、身近な環境の中でのお世話は喜んでできても、劣悪な衛生状態にある難民キャンプで感染症の患者さんのお世話ができるかどうかは別の話です。人生のテーマが同じ人が2人いたとしても、どういう方法でテーマを追求するかは、それぞれの人の人生を支える土台が何なのか、その人の特性がどういうものなのかによって変わります。

たとえば、子供たちが笑顔で暮らせる環境をつくることがテーマの人が2人いたとします。Aさんの人生の土台は、困難を克服する、救う、強さ、医療で、特性が強靭な肉体と強い意志だったとします。Aさんにとって難民キャンプでの奉仕活動は生き甲斐と大きな喜びにつながることでしょう。これに対し、Bさんの人生の土台は やさしさ、おだやかさ、本、理解することで、特性は気持ちのやさしさや感受性の高さだったとします。難民キャンプのような環境は、Bさんの土台を覆し、存分に働くことができないだけでなく、心身の健康を脅かすことになります。

テーマが同じでも、どういう場所で、どういう風に活動するのかは、人それぞれ違ってあたりまえなのです。自分のことを理解せずに、知識やエゴで判断すると、Bさんは、周囲の人に「あなたのような人は、難民キャンプで大勢の子供を助けてあげられるわよ」と言われたり薦められると、それが良いことだと判断して、行ってしまうと思います。自分に正直になれば、無理だと断れる事でしょう。

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テーマ:自分らしく - ジャンル:心と身体

【2007/12/06 11:19】 | 身体、心、思考、精神の健康
充実した人生=ワクワクしながら暮らすこと
殆どの人は、自分がやりたいことをできない理由を色々並べます。一番多い理由は、お金と時間と家族と会社(仕事)です。

生きるという事をしっかりと経験している人は、情熱に満ち、喜びに輝いています。一日中忙しく暮らしていても、活力に満ち、寝るのももったいないといいます。例をあげると所ジョージさんがこのタイプです。つまり、充実した人生を送りたいと願うなら、私たちは自分の「理由/言い訳」を克服し、自分がワクワクすることを実行するための「一歩」を踏みださなければなりません。

ここで一つ問題があります。「つまらないこと」「やりたくないこと」はわかるのに、「やりたいこと」がわからない人が多いのです。実は私もそうでした。そんな方は、自分が何にワクワクするのかを思い出してみましょう。子供の頃、何がやりたかったでしょうか?どういう場面を想像して気持ちが高まったでしょうか?例えば、誰かに何かを話してすごく感心されている場面、何かをしてあげて感謝されている場面、電車をみているところ、原っぱで寝転んで雲をみているところ。。。。。まずは思い出した事を書いてみましょう。

次に、書いたことをもう一段階深く感じてみましょう。こういうことをした時、何が達成されたのでしょう?例えば、話をして感心されるというのは、相手に何かを教える=知らない情報に気づかせる=有益な情報を伝える、と言う具合に解釈していけます。好きな事や、望んでいる出来事や状況の後ろに、本当の願望が隠れています。
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テーマ:小さな幸せ - ジャンル:心と身体

【2007/11/01 17:24】 | 身体、心、思考、精神の健康
お腹の健康:ウン×のお話
この前、すごく久しぶりにウン×の話がでました。最近すっかり観察するのを忘れていましたが、便はお腹の具合を教えてくれる大切な存在です。健康食品、下痢や急な腹痛に効くというお薬、下剤、等々、色々なものがありますが、まずは、簡単な健康チェックをしてみませんか?

まず、姿形について。ウン×の健康な姿は、水分を70〜80%含んでいる「バナナ状」です。これより水分が少ないと硬くなり、60%以下でコロコロした形になります。水分が少なくなる程腸の中を進む速度が遅くなり、便秘になります。便秘というと、毎日でないことだと思われていますが、そうではありません。仮に毎日お通じがあっても、姿がカチカチ、コロコロで、排便時に苦痛を感じるなら、それは便秘です。逆に2日に1回とか3日に1回の排便であっても、気持ちよくスルっとでて、姿がバナナ状で、スッキリ感があるようでしたら、あなたの身体の排便リズムは2日とか3日だといえます。下痢よりも便秘の方が身体全体への影響は大きいです。

次に臭いです。臭いは腸内の状態のバロメーターです。便やおならが臭いときは、腸の中で「生ゴミ(食べたもの)」が腐敗して有毒な物質が発生しています。毎日便がでていても、臭いときは、ビフィズス菌、乳酸菌などの有用菌のサプリメントをとるなどして、良い働きをする菌の数が腐敗を進める菌よりも多くなるようにすることが大切です。健康な状態の臭いは、無臭あるいは発酵性の臭い(つけもののような臭い)です。

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テーマ:健康チェック - ジャンル:心と身体

【2007/10/25 14:27】 | 身体、心、思考、精神の健康
食べ物の「常識」のお話:お茶と牛乳
殆どの人は、コマーシャルやテレビ番組で、コレコレが身体に良いといっていると、本当かどうかを考えないでそのまま信用してしまいます。今日は、こういう「常識」の代表格のお茶と牛乳についてのお話です。

まず、お茶です。お茶(特に日本茶)は身体にいいといって、水分補給のためにお茶ばかり飲む方がいらっしゃいます。これは、補給にならないだけでなく、細胞レベルで脱水をおこします。なぜかというと、細胞内の水に含まれるミネラルなどの濃度よりも、「補給」された水分(お茶)に含まれるミネラルなどの濃度が濃いと、身体の水分濃度のバランスをとるために、濃度の薄い方から濃い方へ水分がでていくためです。つまり、お茶は、楽しみやリフレッシュのために「ほどほど」に飲むのがよいのです。水分補給のためには「水」をのみましょ〜う。ただし、例外もあります。真夏や登山などのスポーツをして汗を大量にかいたときは、身体の中のミネラルなども汗と一緒にでてしまうため、ここに「水」を沢山いれると、ミネラルなどの濃度はさらに薄くなり、水を十杯飲んでも喉の乾きがまったくとれないというようなこともおこります。こんなときは、水分補給にお茶は理にかなっています。ただし、ものすごく汗をかいたときは、お茶では補給は間に合いません。ビタミンCを飲んだり、スポーツドリンクをのむと、喉の乾きがとまります。

次に牛乳です。カルシウムの補給になると信じている方は多いですね。健康な方が牛乳を楽しみとして飲むのは良いのですが、日本人で骨が弱っている方や足腰の具合の悪い方の場合は、牛乳はよけい具合を悪くしかねません。牛乳を消化して、カルシウムなどの成分を吸収するためには、乳脂肪を分解する酵素が腸の中に存在する必要があります。日本人のご先祖様は牛乳をのんでいなかったため、遺伝的に、日本人にはこの酵素が少ないです。赤ちゃん〜2歳くらいまでは、母乳を分解する必要があるので、この酵素も腸にちゃんとありますが、大人になる頃には量がとても少なくなっています。牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人は、この酵素が少ない人で、遺伝的にノーマルな日本人ともいえます。
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テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

【2007/09/20 21:31】 | 身体、心、思考、精神の健康
「自分」がわかると「地に足がつく」ようになります
人の影響を受けやすい人、人ごみにでると具合が悪くなる人、感受性が高いと言われる人、こういう方は、地に足がついていない場合が多いです。人の意見や批判を鵜呑みにして、催眠術にかかってしまう人にも同じ傾向があります。

どんな所に行っても、どんな強烈な人と向き合っても、気持ちも身体もスッキリしていて活力と安心感に満ちていられたらいいと思いませんか?地に足がついていると、こういうふうになれます。そして、五感と地に足がついている状態には深い関係があります。

私たちの多くは、五感をちゃんと使っていません。たいていの人は、「これをやって、あれをやって」と考えながら動いているか、頭の中で色々な空想をグルグルと巡らしながら動いています。こういう状態だと、たった今、自分がかいでいる匂い、自分の周りの音、皮膚に感じる空気の感じ(暖かい、湿っている、風がある、など)、空気の味、自分の目の前にあるものを、そのままに知覚する事はできません。頭の中の「あれ、これ」や「空想」がフィルターになり、考えている事と関係のある情報だけがピックアップされ、ありのままの状態を認識しなくなるのです。

また、感受性が高く、周囲のエネルギーを敏感に感じてしまうタイプの方は、他の人のエネルギーを自分のものと勘違いしてしまい、自分の五感は「他の人」にハイジャックされてしまいます。

今日は、静かで安心できる場所に一人で座ってみましょう。そして、匂い、皮膚の感覚、音、舌に感じるもの、目の前にあるものを、しっかり認識してみましょう。次に、意識を身体の中に向けてください。心臓、肺、お腹、腰、背骨、足の骨、腕。。。という感じで、自分の身体の感じを感じようとしてみてください。どんな感じでしょうか?身体を感じてみたら、今度は、自分の周囲の感じに意識を向けてください。意識はアンテナですから、意識を向けた先にあるエネルギーの情報が五感という分析装置に送られてきます。ここでふたたび、匂い、感覚、音、舌の感じ、目にみえているような感じがするものを認識しようと思ってください。ただし、力まないでくださいね。さて、自分の身体や、自分の周囲は、どんな感じでしょうか?これがアタナ自身の感じです。鏡をみてヘアースタイルを直すように、日常生活の中で、たびたび、この「身体と周囲の感じ」を整える必要があります。そして、この感じをいつでも思い出せるようになってください。

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テーマ:本当の自分 - ジャンル:心と身体

【2007/09/06 11:24】 | 身体、心、思考、精神の健康
コーヒーがやめられない、甘い物がやめられない
人は生まれてから7歳までの間に、様々な思い込みや、価値観をみにつけると言われています。この年齢の間は、自分で「判断」をしないので、体験したこと、強く印象づけられたこと、大切な人達(主に家族)がやっていること等を、そのままス〜っと吸収します。大人になって「判断」をするようになっても、その「判断」の奥の方で、このしみ込んだ物がしっかり働きます。

親兄弟や、自分が生まれた社会の価値観は、人それぞれ違いますが、どの人にも共通する感情があります。特に、一人で取り残される恐怖と、自分の気持ちを誰も受け止めてくれないイライラが作り出す思い込みは強烈に刷り込まれます。

大人になった時、こうした刷り込みは、何かに依存するという現象で現れる事が多いです。殆どの場合は、コーヒー、甘いもの、タバコといった嗜好品です。エゴが非常に上手に自分自身をごまかしている場合は、こうした目に見えるものへの依存はおこりませんが、代わりに、思考の依存を起こします。「思考」と「嗜好」は読み方は同じですね。

例えば、いつも頭の中で、問題のある人にお説教をしている場合、これは「問題を解決する」という状況に依存しているといえます。ゴシップで頭の中がいっぱいの人は、「ゴシップ」に依存しています。「きちんと片付けなきゃ」という考えが次々浮かんできて、何でもピッチリ片付けて草臥れている人は、「片付ける」という行為に依存しています。こういう依存状態は、外からはわかりません。こういう方は、小さい時に、こうすることで自分は大切にされると思ってしまったり、何かのときに、「私は、こうする」と決心してしまったのでしょう。

いつも目眩がする、なんとなく頭痛が続く、疲労感がとれない、吐き気がする、等の不定愁訴といわれる症状の多くは、「思考」の依存によることが多いです。

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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【2007/08/30 11:53】 | 身体、心、思考、精神の健康
同じ事から離れられない時は
殆どの人には、頭の中に繰り返しでてくる状況とか人というのがあります。行動的な人によくあるパターンは、ある人達にお説教をしている場面を繰り返し思い浮かべ、お説教の予行演習を何十回もやってみたり、それほど好きでもない人(むしろ嫌いに近い人)のことを繰り返し思い出し、その人にコンタクトを取ろうとするなどです。どちらかというとジッとしている方が好きな人によくあるパターンは、身体がだるくて動けない、何かを延々と食べている、という感じです。

現代の教育は、思考を訓練することに重点をおいているため、自分の気持ちを認識できない方が多いです。同じことから気持ちや思考が離れない時、殆どの人は、「一人でつまらない」とか「一人で頑張るのは嫌だ」と思っています。

「つまらない」という気持ちは、他の人と親密な関係をもちたいという願望から生まれます。例えば、同じ趣味をもっていて和気あいあいと話ができる仲間が欲しいという願望があるのに、この願望をそのとおりに認識できないと、自分とは違う行動を取る人達を「うさばらし」の対象にしてしまいます。つまり、仲間になりたいのに仲間になれない、というガッカリした気持ちを認識できないため、頭の中でその人達にズ〜とお説教をしていたり、実際に、第3者に向かってその人たちの悪口をズ〜といっていたりするのです。

「一人で頑張るのは嫌だ」という気持ちは誰にもあります。特に、自分が一番理解して欲しい人、頑張っている自分に優しい言葉をかけて欲しいと思っている人が、自分の期待する言葉を何も言ってくれないような時、本当はその人に思いっきり文句を言いたいのです。ただ、その人は、自分の大切な人なので、あんまり文句をいったら嫌われてしまって、自分は本当に取り残されてしまうかもしれないという不安があります。そんな時、身近に温和そうで「悪いのはアンタよ」と言うのに都合のいい人がいると、自分の大切な人へ言いたかった文句を100倍増幅させて、その温和そうな人に、猛烈な批判や悪口をいってしまいます。言われる方はたまったものじゃありません。言われた方は、2度とあいたくないと思う事でしょう。そうすると、あなたは、もしかしたら自分を本当に大切に思ってくれていた人との縁を自分で切ってしまうことになるのかもしれません。

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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【2007/08/23 12:17】 | 身体、心、思考、精神の健康
「社会性」の健康
歳を重ねるにつれて、次の4つの面で健康を考えることが大切になります。
(i) フィジカル(身体)、(ii) メンタル(精神、心)、(iii) ソーシャル(社会性/友人などとの関係)、(iv) フィナンシャル(経済/お金)。

この4つの面のそれぞれで、満たされている/十分であると感じられないと、心に「すきま風」がはいってきます。身体の事に関しては関心が高まっていますし、経済/お金については古今東西どの人も関心をもっています。メンタル面(心)のケアも少しづつ注意が払われるようになりました。しかし、ソーシャル(社会性)の部分は気がつかない方が多いです。社会性での満足度が著しく低い場合は、空虚感にとらわれたり、周囲の人への不平不満ばかりの暮らしになったりしがちです。これでは、身体が元気でも、健康な人生とはいえません。

日本では、何事も身内で片付ける傾向があり、なかなか外部の人と交流したり、お互いを助けあうような機会がありません。昔は村全体が「身内」だったのが、現在は範囲が狭くなって、家族や、仲良しな人たちだけが「身内」になっているように感じます。それと、「水戸黄門」というテレビ番組を毎週みていて、だれかが「この印籠が目に入らんか〜」とやってくれないと、何事も改善されないという催眠術にかかってしまっている方もいるようです。ツンケンしてたり、文句をいっている状態は意識が思考だけに向けられているとおこります。これが普通になると、お互いが歩み寄って何かを良くしていこうという姿勢や気持を感じることはできないでしょうね。

私が住んでいたカリフォルニアのサンノゼの大学(サンノゼ・ステーツ・ユニバーシティー)で教員の資格を維持するためには、専門分野での業績はもちろんですが、大学が行う地域や学生を対象とした活動にどれだけ協力したかも評価されます。
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テーマ:おだやかな心でいるために - ジャンル:心と身体

【2007/08/17 10:41】 | 身体、心、思考、精神の健康
活力に満ちた暮らしのために
人が望むものを感じ、それに応じ、それをかなえようとするのは、喜びでもありますが、度をこえて自分らしさや自分が必要なことまでも捨てて行うことではありません。こうした行動は、自分を多忙にし、怒りを生み出します。また、自分の身を削るような過剰な奉仕も怒りを作り出します。

世の中には、こうしてたまった怒りなどの感情を発散させるのが上手な人もいます。しかし、発散がうまくできない人の場合は、体に溜め込み、石のように固め、病気を作り出します。病は気からといいますが、その通りです。

お祈りをしようと思って、「幸せでありますように」と言おうと思ったのに、頭に浮かんだ言葉は「幸せではありませんように」だったことはありますか?良い事を言うつもりが反対のことを思ってしまう方は、自分が楽しいと感じることを無視している場合が多いです。ただ、完璧に自分のことを忘れている人は、たいていいつも機嫌が悪く(例:「お母さんはいつも怒っている」と子供に言われる方)、緊張感があるので(笑)、反対の事をいうことは少ないようです。

自分が喜ぶことをするというと、わがまま、自己中心的などと言われると思いがちです。でも、普通の人なら、仕事や家庭での責任、周囲の人との関係などを自動的に考慮しますから、やりたい放題というわけにはいきません。それと、もしも、誰かが「そんなのはわがままだ」といってきたら、それって「その人」の「わがまま」なのかもしれないのですよ。相手のリアクションをどう解釈するかは、自分のものの考え方次第です。同じものをみても、頭の中に入っているプログラム次第で、きれいと思ったり、気持ち悪いとおもったり、解釈は全くかわってしまいます。
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テーマ:自分らしく - ジャンル:心と身体

【2007/08/09 15:12】 | 身体、心、思考、精神の健康
自分を取り戻す為の4か条
明るい気持ちと、生きることの気持ち良さを自分のものとするために、ぜひやって頂きたい事を4つ選んでみました。どうぞお試し下さい。

その1。毎日、自分のことを沢山ほめましょう。
いつでもいいのですが、その日にやったことを思い出し、どんな些細な事でもいいので、自分をほめて ほめて ほめちぎってください。朝、ちゃんと起きた、偉かったね〜、電車にも乗った、偉いね〜、という感じです。そして、他の人が自分に何かケチをつけても、全く気にならなくなるまで、ほめ続けてください。自分だけでは足りなかったら、協力してくれそうな人にお願いして、ほめてもらってください。こうしていると、人の目を気にして格好良くしようとする必要を感じなくなってゆき、自分の気持ちをありのままに認識できるようになり、さらに、自分に正直に行動でき、相手にも自分の正直な気持ちや考えを静かに穏やかにクリアーに伝える事ができるようになります。とにかく、ほめまくってください。毎日やってください。

その2。相手が自分を批判するのは、相手の都合です。ですから、ご機嫌をとるために言動をかえる必要はありません。自分の信じる道を淡々と進みましょう。
批判されないようにしようとすると、格好良くしようとすることになり、やることに無理が生じます。また、相手が批判する理由は、自分の言動が相手の願望と一致しないからです。つまり、批判されないようにするという事は、相手の代理人として行動/生活するということとも言えます。
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テーマ:自分らしく - ジャンル:心と身体

【2007/06/21 00:38】 | 身体、心、思考、精神の健康
「本当の自分」を好きになってください
殆どの人は、批判されたり、実際の姿と違うイメージをもたれると、ガッカリしたり落ち込んだり怒ったりしますが、これはあなた自身が自分を好きでなかったり、人から良い評価を得ることに一生懸命になっている証拠です。自分のことが大好きだったら、変な事をいう相手のことを怒ると思いませんか?

せっかく何かを達成したのに、自分を褒めたり認めたりせず、「クリアーできたわね」とか「じゃあ、次はコレコレね」という具合に自分を突き放す人もいます。こういう人は「○○をしなければいけない」という架空の批判者の催眠術にかかっているようなもので、経験する喜びをなくしています。

またある人は、「私はどうしていつもコレコレなんだろう」と言います。こういう人は、そういった欠如した状態を自分が創りだしている事に気がついていません。

私達の意識には大きなエネルギーがあります。江本勝さんの「水からの伝言」「水の癒し」等の本をぜひご覧になってください(タイトルをクリックすると、本の紹介ページにジャンプします)。「愛」とか「平和」という言葉を書いたシールをはった入れ物に水をいれておくと、水の結晶はとても美しい形になります。私達の身体は6〜7割が水です。つまり、自分がいつも自分に対して思っている言葉通りに、自分の身体がなっていきます。その時々に最善をつくしたと思える生活をし、その都度自分を褒め、得られた成果を感謝を持って受け入れることで、その後の人生の展開は大きく変わります。できが良い悪いと評価するのではなく、その事を体験できたことに感謝するのです。ポジティブな考え方は、ネガティブなものを遮断します。そして、人生に、ポジティブな出来事や体験を引き寄せます。

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テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2007/06/14 11:22】 | 身体、心、思考、精神の健康
「負(ネガティブ)」と「毒」のお話
お魚の「うなぎ」は、飛行機で輸送すると大抵死んでしまいます。ところが、水槽にピラニアを1匹いれておくと、うなぎは緊張しているために、死なずに到着するそうです。つまり、適度のストレスは、生命維持に役にたちます。同じように、組織やグループにピラニア的な人が適当な数だけいると、他の人は、組織をよくしよう、しっかりしようと行動します。これが「負(ネガティブ)」の役割です。現在の殆どの人は、こうした負/毒を取り込んだ思考の世界に暮らしています。この世界にいる人達は、全くストレスのない環境をストレスと感じ、穏やかな環境になると何かトラブルをはじめます。現在の殆どの人には「負」や「毒」が必要で、全くストレスのない状態では平和と歓びを感じられないのです。

「負」の働き方の例はこんな感じです。病気になったのを機会に食生活/生活習慣をあらためる、戦争反対だから平和を訴える、あの人に馬鹿にされるのが悔しいから頑張る、事故がおこったから設備を改善する。今のテレビニュースの9割は、悪いニュースです。ここにも、悪い事を知らせる事で、見た人が「よくしよう」と行動するだろうという無意識の期待があります。

人間も動物です。動物にとっては、命にかかわることや食べ物を得ることが行動の原点です。これは、せっぱつまって初めて行動するというパターンを作ります。また、自分が望むものを手に入れる為に歓びを捨てる、「これ」と「それ」を引き換える(トレードとかバーターといいます)、というのも「負」の考え方の現れです。

しかし、霊長類の長である人類は、意識を高く持つ事によって、「負」や「毒」がなくても自分を向上させることができます。
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テーマ:おだやかな心でいるために - ジャンル:心と身体

【2007/06/07 11:24】 | 身体、心、思考、精神の健康
他の人の嵐に巻き込まれないために
周囲の人達や家族は、とかくワイワイと色々なことを言ってきます。批判、愚痴、ゴシップ、とりとめのない話し.... まるで嵐か台風です。聞かされる方は、たまりません。いくら嫌だといっても、相手にとってはその状態が「あたりまえ」で「日常」であるために、何がイヤなのか見当もつかず、何を言われているのかまるでわからないのです。

嵐や台風の中にいる人には、静かな言葉は聞こえず、美しいものもわかりません。風速50メートルの中で、「お花が綺麗ね」なんて言っている余裕はありませんよね。当然のことながら、第6感や「ひらめき」もなく、思いやりも慈愛も隠れてしまいます。さらに困る事は、愛や感謝を受け取る事も送る事も忘れてしまうことです。

本当の嵐とちがうことは、本人が自分が信じているものに気がついて、それを手放す決心と勇気をもてば、嵐の外に出られるということ、逆を言えば、信じているものに気がつかない限り、嵐に翻弄される人生を送るということです。これは本人の選択です。

ご本人はそれでいいとして、こちらは嵐がやってきても巻き込まれたり翻弄されないようにならないといけません。そのためには、何がやってきても揺らがない自分になっている必要があります。こういうと、力で相手を跳ね返すと思う方もいるでしょうが、実際は力はまったくいりません。むしろ、自分を防御しようとすると、相手をもろに受けてしまい、巻き込まれてしまいます。

揺るがない自分になっているかどうかをチェックしてみましょう。
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【2007/05/31 19:13】 | 身体、心、思考、精神の健康
「頑張る」こと
私達は、小さい頃から「良くできました〜」「よく頑張ったね〜」と褒められ、自分あるいは周囲の人がきめた目標を達成する事が良い事で、必要なことだと頭に刷り込まれて育ってきました。「頑張る」のは良い人の必須条件のようにさえみえることがあります。自分の本心を無視して、世間で「良い」「すごい」といわれる目標に向かってひたすら頑張ることを、私は「いい人病」とよんでいます。この病気をみつける簡単な方法があります。それは「当たり前」という言葉を言うかどうかです。なぜなら、当たり前という概念は、周囲の人が何を期待しているのか、何が必要とされているのかを知っている場合に生まれ、自分の感性とは全く別の物を信じている時に言葉として出てくるからです。自分の気持ちをいつも感じていると、相手が違う事を考えているのがわかり、「当たり前」というものは存在しなくなります。

そもそも、本当に頑張る必要がある時は、そうめったにありません。何か技能を身につける時、思い切って家の模様替えをしている時、山小屋まで後一息という時、入学試験を控えている時... いずれも期間限定です。ところが、人の評価が自分の価値だと思ってしまった方や、「私は他の人とは違うのよ!私を簡単な人間だなんて思わないでよ!」という潜在意識のある方は、1日24時間365日、あらゆる事に「外見的な目標、理想」を達成するべく頑張ってしまいます。そして、こういう状態が生きている証のように思い込んでしまうと、定年退職した時に途方にくれることになります。

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テーマ:自分らしく - ジャンル:心と身体

【2007/05/25 10:16】 | 身体、心、思考、精神の健康
「思考」と「意識」と「無意識(潜在意識)」のお仕事
だれでも嫌な事があると、頭の中でツラツラと相手と戦っている場面や言い返している場面のリハーサルを延々とやってしまいます。そして、何か気分を大きく変えてくれる出来事が外からやってこないと、何日でも、何週間でも、暇になるたびにリハーサルを繰り返します。そして、こういう状態になっていると、そのこととは関係ない場面でも、同じような不愉快な状況が起こり、それがさらに空想を膨らませたり、苦しみを生み出したりする事になります。

今日は、そんな状態から抜け出して、自分のやりたい事や望む事にエネルギーを使って行けるようになるために、「思考」「意識」「無意識」についての豆知識をご紹介します。

「思考」とはアンテナ付き自動分析装置みたいなもの
「意識」はそのアンテナの向きを決めるリモコンみたいなもの
「無意識(潜在意識)」は、アンテナが集める情報をもとにして作品を自動的に作って行くロボット工場みたいなもの

たとえば、すごく嫌な事があって、もの凄く腹がたっているのに、相手の人は自分に近づこうとせず、謝りもせず、他の人達の前ではフツーにしていたりするのをみると、頭の中で例のリハーサルが始まります。これは、意識がその「嫌な事」に焦点をあわせている為に、思考というアンテナが、関係する情報をどんな小さな事も見落とさずにキャッチし、それを思考の自動分析装置の部分が囲碁の棋士がするように「100手先まで」あるいはもっと先まで可能性を解析して、マインドのスクリーンにそれらを映し出すからです。このリハーサルは自動的に行われます。ちょうど気象観測の器械が自動的に風力や湿度を記録していくようなもので、淡々と分析が行われるのです。意識が向いている限り、私達は延々と映し出される組み合わせを見続ける事になります。この組み合わせの数は無限です。つまり、いつまでも続きます。
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テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2007/05/03 10:00】 | 身体、心、思考、精神の健康
ヒーラー hamano


浜野登文枝(ハマノノブエ)   ブレナン・ヒーリング・サイエンス認定プラクティショナー、リコネクティブ・ヒーリングおよびリコネクション認定プラクティショナー、催眠療法士、エンジェリック・チャネラー(ACC®)、日本ホリスティック医学協会会員

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