バーバラ・ブレナン式エネルギー・ヒーリングでは、人の存在を、身体・感情・思考・意志・本人に固有のエネルギーなどの複数の異なるエネルギーが相互に関係しあいながら統合されている状態としてとらえます。そして、それぞれのエネルギーの流れとバランスを回復させると同時に、エネルギー間の関係性を整えてゆきます。
身体的な不具合/不調に対しては、組織を形づくるエネルギーのラインの修復や補強などを行います。これは靭帯損傷やヘルニア等の状態の改善を促進します。 心的な不調に対しては、肉体・オーラ(肉体を囲むエネルギーの層で、地球の空気の部分に相当します)・ハラ(目的意識のエネルギー・ライン)・コア(自分という存在そのもののエネルギー)という4つの異なるレベルで、エネルギーの流れとバランスを整え、これらのエネルギーの統合を行います。 そしてセッションの回数を重ねながら、自分自身を生きて表現してゆくために必要な心身のエネルギーの器を創ってゆきます。 施術では、まず始めに身体の部分ごとにエネルギーのブロックの除去を行います(キレーションとよんでいます)。その後に、各レベルについて必要な調整を行います。エネルギー・センターあるいはチャクラと呼ばれているエネルギーの取り込みが行われる部分の調整と、身体の中心を上下に流れるエネルギーの流れを整えることが、日常生活を健康で意欲的に送るためには特に大切です。そして施術の効果を高めるためには、施術を受ける方が、はっきりとした希望や、現状を変えたいという意志を持っていることも重要になります。 テーマ:スピリチュアリズムとヒーリング - ジャンル:心と身体 ![]() |
日頃神様のことなんて全く思わない人でも、お正月の初詣には行くことが多いですね。日本の気候風土が穏やかなのは、どんな人でも1年に1度は神様にお願いをしたりお礼を言ったりするからなのではなかろうかなんて思ったりします。
しかし、最近の人は、自然からはなれ、1日中人工の照明のなかにいて、外をあるいても、電車に間に合うように急いでいたり、やりかけの仕事のことを考えていたりして、その日の空気や風の感じ、空の色なんて全く気がつかなくなってしまいました。自分を囲んでいる空気を感じなくなり、自然の偉大さに畏敬の念を持つこともなくなり、祈ることもしなくなり、自分の考えることが全世界になって、自分の周りの大きな世界をわすれ、自分の足の下に地球と言う大きな生命があることも忘れてしまったみたいです。人間って大きな犬の背中にすんでいる蚤、いや、もっとちいさい生き物みたいなもので、犬が歩いていることに気がつかないで、自分が住んでいる犬の毛の1本のことをああでもないこうでもないと言っているようなものなのかもしれません。 人の身体を宇宙全体だとすると、一人ひとりは身体の細胞で、国とか社会は肝臓とか腎臓のような臓器だとも思えます。細胞の一つひとつが元気ハツラツだったら、臓器も元気だし、身体全体も元気ですよね。どこか痛かったりしたら、身体全体も痛いし、痛い所をケアしようと色々手をつくします。だから私達はもっと、大きな存在に「こうして欲しい」といっていいのではないでしょうか。人間の場合には、痛いのを無視して無理することもありますが、宇宙には人間のような狭い了見はなく、こちらの要望をそのままにかなえてくれるのです。 パウロ・コエーリョは著書のアルケミスト:夢を旅した少年 天使の本で有名なドリーン・バーチュ博士は、天使は私達からお願いをされるのをまっているし、私達が自分で持ちきれない悲しみとか苦しみを喜んで持って行ってくれるし、お礼なんて全くもらおうと思ってないと書いています。そして私達が何かお願いするのを心から待っていてくれるそうです。 一人で頑張っていませんか?神様に何か言われたらそれに従わないと行けないとか思ってませんか?姿はないのに何か言われたような気がして、それが悪魔の囁きではないかと疑ったら、その言葉を感じた場所に向かって「あなたは、光の存在ですか?」と3回質問してみましょう。偽物の天使や神様なら3回きけばス〜ッといなくなります。本当です。3回聞いても、同じようにそこに感じたり、明るい感じがするなら、自分の進む道を教えてくれているか、何か大切なことだと思って、そのことを考えてみて下さい。 みなさん、もっと、神様や天使にお願いをしましょ〜う。どんな自分も受け入れて、あたたかく守り助けてくれます。 天使が好きで、ドリーン・バーチュー博士の著作のファンの方は、4月にエンジェルセラピーのワークショップが高尾であるそうです。詳しくは、リンクの「レッド・ローズ」のページをご覧下さい。 日本の神様と外国の神様の違いを知りたい方には、深見東州 今度は、自分の本心は何を望んでいるのかをより良く知る方法や、どういうふうにすると願望が成就しやすくなるのかを書こうと思います。 本の紹介 アルケミスト:夢を旅した少年 エンジェル・メディスン・ヒーリング:アトランティスの天使が伝える古代の叡知 神社で奇跡の開運:瞬時に運が変わる-必ず願いがかなう神社参りの極意 熊野:日本霊界風土記 ![]() |
2月も半ばを過ぎると、花粉ガードのマスクを装着(?)している方が増えますね。最近は、すっかりおなじみの花粉症ですが、昔の人はどうだったんでしょう?杉花粉が煙幕のように飛んでいる所にすんでいる鳥って花粉症にならないんでしょうか?私の周りに限って言うと、花粉症になっているのは人間と人間に飼われている犬(ペット)くらいです。
ヒーリングにも、ひどい花粉症で薬をのまないと仕事にならず、かといって薬を飲むとフラフラになって、これも仕事にならないという方がおこしになります。それぞれに症状も生活環境も違うのですが、気がついたのは、どうも皆さん、鼻を洗ったり目を洗ったりするという考えをもっていらっしゃらない。何で?!と私は思うのです。ばい菌を敵視して、様々な抗菌グッツが出回っている日本なのに、一番簡単な「洗い流す」ということを忘れてしまっているような気がします。もしかして、我慢することに慣れっこになっていて、身に降り掛かることの全てを我慢しているのでは....?? 花粉症の方、まずは、生理食塩水か、浄水器を通した水に塩を溶かしたもので、鼻と目を洗いましょうね〜。それから、粘膜をしっかりさせるために、オメガ3系の油を摂りましょう。オメガ3というのは魚の油や、亜麻仁油に沢山ふくまれていて、現代食では明らかに不足しています。サプリメントになっていたり、「フラックスオイル」とか「亜麻仁油」というラベルで自然食品店でうってます。これは生で食べます。次に、酵素を沢山含んだ食品も食べましょうね〜。私達の食事は殆どが加熱したものなので、酵素がとてもすくなくなっています。最近話題にのぼるようになったローフードは、42度以上に加熱していないお料理で、食品がもっている酵素の力をそのまま頂こうというものです。レシピの本もいくつか出ていますので、ご参考にして下さい。ほかには、マヌカハニー(蜂蜜です)とビタミンCとネトル(ハーブです)を一緒に摂ったり、プロポリスを摂ったりするのも良いようです。いずれも、細胞膜と免疫系の本来の機能を回復させるお手伝いをしてくれます。 それから、普通の油はオメガ6あるいは9という種類なのと、一般に売られている油は化学溶剤で油を抽出したもので、昔の人が食べていたような栄養のある油ではありません。普通の方もですが、花粉症の方は、なるべく揚げ物や、肉の油はさけた方が無難です。 まだあと1ヶ月くらい、花粉の季節が続きます。食べている物にきをつけて、鼻と目も洗って、なんとかのりきってくださ〜い。 ローフード関係の本のご紹介: リビングフードをはじめましょう はじめてみようローフード生活 フィット・フォー・ライフ 健康長寿には「不滅の原則」があった ![]() |
四捨五入すると50才になる今日この頃。以前よりもかなりテンションがさがったのと(そうは見えないと思う方も多いでしょうが)、自分で自分のケアができるようになって気持ちにも体力にも余裕ができたらしく、人のやることをみて「私も前はこんなふうだったなあ」と思うことが多くなりました。
こうなると、誰をみても自分の分身をみているような気がしてきます。一瞬「このやろ〜」と思っても、暫くすると「しょうがないわね〜」という気分になって、苛立とか怒りもどこかに流れて行くようです。おかげで、エネルギーの無駄な消費はかなり減りました。地球上の全ての人がこうなったら、地球温暖化対策にもなるかも。 それに加えて、相手の人が以前の私の立場で、私が以前の○○さんの立場という感じになることもしばしばあり、「あ〜、あの時、○○さんはこういう風に感じていたんだろうな〜」と思ったり、「わるかったな〜」と反省したり、「絶対許せない!!」と言っていた人のことも「機会があったら謝りたい」と思ったりもします。逆に、今向き合っている人、つまり以前の私の立場にいる人に対しては、「超むかついてるよね〜」と妙に理解してしまいます。 人間関係というのは、エゴとエゴのぶつかり合いみたいなものなんでしょうねえ。立場が変わってみて、それを経験して、自分の痛みも人の痛みも感じられる勇気と体力ができて、だんだん角がとれて、優しくなって、ハートが開いていくのでしょう。 テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体 ![]() |
元気とか健康ってどこからくるのでしょう?毎日のささやかな暮らしを楽しめる人がいれば、とても恵まれているのに文句ばかり言っている人もいます。
私は今でこそ人から「いつも元気ね」とかいわれますが、つい数年前までは全く別人の具合の悪い人でした。「なんで私ってこうなんだろう」とよく思いましたよ。 今思えば、ものの考え方が感情をつくり、感情がからだのバランスをかえ、それがふたたび考え方を強化して、グルグル同じことをやっていて、「ほら、やっぱりコレコレじゃない」と言って、自分の予測があたったことに満足していたように思います。 じゃあ、どうしたら、このグルグルから脱却できるのか? まずは、自分の「あたりまえ」が何なのかをみつけてみましょう。何かを見たり聞いたりしたときに「そんなのは○○よ」と思ったら、「どうしてそう思う?」「それって、親とか先生が言ってたことじゃない?」とか自問してみると、いままで「あたりまえ」で「自動的」に判断していたことが、実は自分の本心とか感覚ではなかったりします。 リズ・ブルボーというフランスの女性が <からだ>の声をききなさい という本を書いています。これ、とっても役にたちますよ。この本に書かれているエキササイズをぜひやってみてください。私もやりました(笑)。本の内容はAmazon.co.jpでみられます。 〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人 私達は、この世で何かを試してみる、あるいは、実行してみるために生まれています。自分の生まれた目的をしっかりと果たす為にも、自分の考え方の癖やパターンを認識し、自分らしさを取り戻していきましょうね。 ![]() |
| ヒーラー hamano |
浜野登文枝(ハマノノブエ) ブレナン・ヒーリング・サイエンス認定プラクティショナー、リコネクティブ・ヒーリングおよびリコネクション認定プラクティショナー、催眠療法士、エンジェリック・チャネラー(ACC®)、日本ホリスティック医学協会会員
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