グレイシー・ダイエット:消化をスムーズにする食べ合わせ
総合格闘技K1で活躍しているホイス・グレイシーとその一族。彼らは20世紀の大半を世界各国での試合とトレーニングに費やしてきました。その過酷ともいえるスケジュールのなかで、彼らは殆ど怪我や病気をしていません。彼らはホイスの父、カーロス・グレイシーが自らの経験をもとに開発した食べ物の組み合わせを厳密にまもっており、これは「グレイシー・ダイエット」と呼ばれています。私達があたりまえと思っている食べ合わせが、グレイシー・ダイエットではNO(ダメ)な場合が多いのです。

食べ合わせが良いと消化がスムーズに行われます。必要以上のエネルギーを消化のために使わなくて済むので、眠気や胃もたれが起きないだけでなく、食後に血液中にでる未消化物が少ない、つまり、血液がサラサラの状態を保つことができます。サラサラの血液では、赤血球の1つ1つしっかり酸素を運んでくれます。食べ合わせを気をつけるという事は、栄養の面からだけでなく、身体の機能を十分に発揮するためにも大切です。

残念ながら、この組み合わせの根拠がはっきりしていないので、信奉する人もいれば、ナンセンスという人もいます。日本とブラジルの食材の違いを考慮する必要はありますが、なにはともあれ、その概要をご紹介したいと思います。

まず、食べ物を、消化に必要な酵素の種類をもとにして、次の5つのグループに分けます。
Aグループ:タンパク質、野菜、脂肪類(豚肉以外の肉、魚、油、ナッツ)
Bグループ:炭水化物、デンプン(米、小麦、芋類)
Cグループ:甘い果物、糖類、チーズ(加熱したものは除外)、蜂蜜
Dグループ:酸味のある果物、酸味のある乳製品(ヨーグルト、バター)
Eグループ:甘い乳製品

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テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

【2007/04/26 01:15】 | 食べ物、サプリメント等のお話
ヒーラーという人
ヒーラーになりたいという方に時々お目にかかります。そういう方は、私の職業がヒーラーと知ると、えらく感動して下さって、何か特別な人をみるような遠〜い眼差しでみてくれたりします。しかし、私自身はいたって普通な生活をしていて、毎日夕方になると、今日の夕飯は何にしようかと悩んでいます。ヒーラーは特殊な人ではなく、ヒーリングも特別な職業ではないのです。

たとえば、私の知っているある大学の教授。生徒一人一人の才能や輝きを見いだし、輝くことを信じて接し、そこに至るために必要な道筋を具体的に示しています。こんな先生は素晴らしいヒーラーです。ヒーリングとは、自分の本来の輝きを取り戻すこと、自分らしい生き方ができるようになること、我に帰ることです。私の場合は、ヒーリング・テーブルに横になっているクライアントさんに手を当てるという方法でエネルギーを送ったりバランスを取ったりしてゆきますが、学校の先生は「お話」とか「ガイダンス」という手段でエネルギーを送ってヒーリングをしているのです。さらにすごいことに、先生は、その道で輝けるようになる具体的な道筋まで示してくれます。こうしたノウハウは、私のような職業ヒーラーではなかなか提供できません。

家で介護をしているご家族もヒーラーです。レストランで料理を作る方も、大工さんも、相手の方にそれぞれの手段でエネルギーを送り、受け取る方に歓びを与えるというヒーリングをしています。
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【2007/04/17 23:35】 | その他
「何の為にいきているのでしょう?」
身体の状態や、生活環境の違いにかかわらず、人がこの世に生まれて生きる目的は、「経験」を通して優しさ、感謝、思いやり、そして愛で自分の全てを満たしてゆく事です。立場がかわってみて、今まで自分がして来た事が相手にどういう影響を与えていたのかを身を以て知る事になり、相手の立場から自分のことを見る事ができるようになり、自分とは違う考えを受け入れる許容度が高まり、そして次第に優しくなってゆきます。他の国に行けば「良い/悪い」の判断が全く違うことがあるように、身体の状態がかわることで、以前の価値観では良かったことが、今の状況では何の意味もないことになったりします。

健康でいた時には「あたりまえ」で、何とも思わなかった事を、動けなくなった時に、ご本人も周囲の方も、じっくりと感じたり考えたりすることになり、生きる事に真正面から向き合うことになります。

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【2007/04/11 17:02】 | 身体、心、思考、精神の健康
食べ物とデトックスのお話
今日はデトックス(排毒)に関係したお話です。

今程、「排毒」が必要な時代はないと思います。食品添加物で作ってあるような食べ物、農薬、化学肥料、水道水に入っている塩素、などなど。コーヒーにいれるクリームだって、牛乳なんて使わないで作れます。スーパーで安売りしている油は、材料を砕いて、油を抽出するための化学溶剤を加えて加熱し、油から溶剤を抜く為の化学処理を繰り返して作られます。昔の人が食べていた栄養のある油ではありません。つい「安い」ものを選びがちですが、それが本当に価値のある「安いものなか」、栄養ゼロだから安いのか、しっかり考えないといけないですね。食品がどうやって「安く」作られるのかに興味のある方は、こんな本をお読みになってみて下さい。
食品のカラクリー驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物
この本はシリーズになってます。
食品の裏側ーみんな大好きな食品添加物

肝臓と腎臓は、身体の中の化学工場です。休むことなく老廃物や「毒」をセッセと分解あるいは濾過して、腸や膀胱から排泄できるように処理しています。「毒」が溜りやすいのも、肝臓、腎臓、腸です。食べている物が栄養ゼロと言われたらショックですけど、それにくわえて、肝臓や腎臓の仕事を増やして無理矢理働かせているのだと思ったら、「切れやすい人」が増えているのも納得できます。
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【2007/04/06 11:15】 | 食べ物、サプリメント等のお話
ヒーラー hamano


浜野登文枝(ハマノノブエ)   ブレナン・ヒーリング・サイエンス認定プラクティショナー、リコネクティブ・ヒーリングおよびリコネクション認定プラクティショナー、催眠療法士、エンジェリック・チャネラー(ACC®)、日本ホリスティック医学協会会員

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