願い事がかなうまでの道のり
願い事が成就する道のりは1つではありません。例えば、東京から大阪に行こうと決めたとすると、大阪に行く方法には、新幹線、列車、飛行機、自転車、車、徒歩という具合にいくつものチョイスがあります。どれを選ぶかは、あなたの好み次第です。徒歩や自転車のように、途中の町に立ち寄る方法を選んだ場合は、綺麗な川、海、おいしい食べ物、気持ちのいい場所、等々、色々な経験と同時に誘惑にも遭遇します。目的の場所にいくという意志が弱いと、こういう魅力のある場所で何日も、あるいは何年も過ごし、もしかしたら、旅をやめてそこに住む事を選ぶかもしれません。そう言う場合は、当初の目的はなくなり、新しい目的に向かった新しい旅が始まります。

最初の目的が即座に達成されない理由、つまり、時間がかかる理由の1つには、私達に、考えをかえる余裕が与えられているからです。違う言い方をすると、私達には、その時に最善であると感じることを選んで実行する自由があるのです。

ただ、気をつけないと行けないのは、その時々の最善を選ぶ際に、何を基準に選ぶのか、大きな目標はなにかということを常に自覚して、それを信念として持っていないと、目の前にぶる下がる美味しそうな物にひっぱられて、旅の目的がどんどん変わってしまい、結局、自分の願い事は何も達成されないまま時間だけがたってしまう事になります。
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テーマ:自分らしく - ジャンル:心と身体

【2007/06/28 13:29】 | 神様、仏様、天使さま〜
自分を取り戻す為の4か条
明るい気持ちと、生きることの気持ち良さを自分のものとするために、ぜひやって頂きたい事を4つ選んでみました。どうぞお試し下さい。

その1。毎日、自分のことを沢山ほめましょう。
いつでもいいのですが、その日にやったことを思い出し、どんな些細な事でもいいので、自分をほめて ほめて ほめちぎってください。朝、ちゃんと起きた、偉かったね〜、電車にも乗った、偉いね〜、という感じです。そして、他の人が自分に何かケチをつけても、全く気にならなくなるまで、ほめ続けてください。自分だけでは足りなかったら、協力してくれそうな人にお願いして、ほめてもらってください。こうしていると、人の目を気にして格好良くしようとする必要を感じなくなってゆき、自分の気持ちをありのままに認識できるようになり、さらに、自分に正直に行動でき、相手にも自分の正直な気持ちや考えを静かに穏やかにクリアーに伝える事ができるようになります。とにかく、ほめまくってください。毎日やってください。

その2。相手が自分を批判するのは、相手の都合です。ですから、ご機嫌をとるために言動をかえる必要はありません。自分の信じる道を淡々と進みましょう。
批判されないようにしようとすると、格好良くしようとすることになり、やることに無理が生じます。また、相手が批判する理由は、自分の言動が相手の願望と一致しないからです。つまり、批判されないようにするという事は、相手の代理人として行動/生活するということとも言えます。
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【2007/06/21 00:38】 | 身体、心、思考、精神の健康
「本当の自分」を好きになってください
殆どの人は、批判されたり、実際の姿と違うイメージをもたれると、ガッカリしたり落ち込んだり怒ったりしますが、これはあなた自身が自分を好きでなかったり、人から良い評価を得ることに一生懸命になっている証拠です。自分のことが大好きだったら、変な事をいう相手のことを怒ると思いませんか?

せっかく何かを達成したのに、自分を褒めたり認めたりせず、「クリアーできたわね」とか「じゃあ、次はコレコレね」という具合に自分を突き放す人もいます。こういう人は「○○をしなければいけない」という架空の批判者の催眠術にかかっているようなもので、経験する喜びをなくしています。

またある人は、「私はどうしていつもコレコレなんだろう」と言います。こういう人は、そういった欠如した状態を自分が創りだしている事に気がついていません。

私達の意識には大きなエネルギーがあります。江本勝さんの「水からの伝言」「水の癒し」等の本をぜひご覧になってください(タイトルをクリックすると、本の紹介ページにジャンプします)。「愛」とか「平和」という言葉を書いたシールをはった入れ物に水をいれておくと、水の結晶はとても美しい形になります。私達の身体は6〜7割が水です。つまり、自分がいつも自分に対して思っている言葉通りに、自分の身体がなっていきます。その時々に最善をつくしたと思える生活をし、その都度自分を褒め、得られた成果を感謝を持って受け入れることで、その後の人生の展開は大きく変わります。できが良い悪いと評価するのではなく、その事を体験できたことに感謝するのです。ポジティブな考え方は、ネガティブなものを遮断します。そして、人生に、ポジティブな出来事や体験を引き寄せます。

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テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2007/06/14 11:22】 | 身体、心、思考、精神の健康
「負(ネガティブ)」と「毒」のお話
お魚の「うなぎ」は、飛行機で輸送すると大抵死んでしまいます。ところが、水槽にピラニアを1匹いれておくと、うなぎは緊張しているために、死なずに到着するそうです。つまり、適度のストレスは、生命維持に役にたちます。同じように、組織やグループにピラニア的な人が適当な数だけいると、他の人は、組織をよくしよう、しっかりしようと行動します。これが「負(ネガティブ)」の役割です。現在の殆どの人は、こうした負/毒を取り込んだ思考の世界に暮らしています。この世界にいる人達は、全くストレスのない環境をストレスと感じ、穏やかな環境になると何かトラブルをはじめます。現在の殆どの人には「負」や「毒」が必要で、全くストレスのない状態では平和と歓びを感じられないのです。

「負」の働き方の例はこんな感じです。病気になったのを機会に食生活/生活習慣をあらためる、戦争反対だから平和を訴える、あの人に馬鹿にされるのが悔しいから頑張る、事故がおこったから設備を改善する。今のテレビニュースの9割は、悪いニュースです。ここにも、悪い事を知らせる事で、見た人が「よくしよう」と行動するだろうという無意識の期待があります。

人間も動物です。動物にとっては、命にかかわることや食べ物を得ることが行動の原点です。これは、せっぱつまって初めて行動するというパターンを作ります。また、自分が望むものを手に入れる為に歓びを捨てる、「これ」と「それ」を引き換える(トレードとかバーターといいます)、というのも「負」の考え方の現れです。

しかし、霊長類の長である人類は、意識を高く持つ事によって、「負」や「毒」がなくても自分を向上させることができます。
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テーマ:おだやかな心でいるために - ジャンル:心と身体

【2007/06/07 11:24】 | 身体、心、思考、精神の健康
ヒーラー hamano


浜野登文枝(ハマノノブエ)   ブレナン・ヒーリング・サイエンス認定プラクティショナー、リコネクティブ・ヒーリングおよびリコネクション認定プラクティショナー、催眠療法士、エンジェリック・チャネラー(ACC®)、日本ホリスティック医学協会会員

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