ミディアムシップ
この前、アンジェラ・ハートフィールドさんが教える「エンジェリック・チャネル」というワークショップ (WS) に行ってきました。アンジェラさんは、天使の著作を多数出しているドリーン・バーチューさんのお弟子さんです。カード・リーディングだけでなく、アトランティスの頃に何をやっていたか(過去世を見る)、亡くなった方と交信してメッセージを受け取る(ミディアムシップ)、守護してくれている存在のメッセージを受け取る、自分が抱えている不必要な感情をリリースする、第3の目のアクティベーションなどなど、いろいろな事を教わりました。学んだことも素晴らしかったのですが、アンジェラさんも参加していた皆さんもとても明るい方で、素晴らしく楽しい時間をすごせました。みなさん、本当に有り難うございました!

WSの後、エンジェリックチャネラーの認定をうけるために20人の方にリーディングをして報告します。多分、殆どの方はカード・リーディングをするのだと思うのですが、私の場合、なぜか、ミディアムシップのリクエストを複数の方から頂きました。ミディアムシップは、認定を受けた後に、さらに深く学ぶためのWSがあり、私はまだ入門編が終わったところ。身体で感じる感覚をお伝えすることしかできません。でも、せっかくリクエストしていただいたので、ベストを尽くしてやらせていただきました。

ここまでの感想です。交信した方は、それぞれ全く違う状況にいましたが、私に必ず伝えてくれたことがありました。それは、どんな風に死んだかということです。なんで死に方を教えてくれるのかと不思議でしたが、それを依頼した方にお伝えすると、「そうなんです。あの時は、本当にコレコレで。。。」と、一気に信用してくださいます。多分、呼ばれた方達は、私が言っていることが私の空想ではないことを、相手の方に知らせたかったのでしょう。

肉体は死んでも魂は生き続けるといいますが、亡くなった方達は、それぞれ場所は異なりますがちゃんと生きています。亡くなった時に、ご家族が悲嘆にくれる様子もみています。自分の遺体に泣きすがっている家族をみるのは本当に辛い事だといいます。
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【2008/02/28 23:24】 | その他
自分の中の豊かさのイメージ
この前、自分の思考や気持ちの中にある豊かさが目の前に現れるとお話ししたら、そうはいわれてもどうやったら豊かさをイメージできるのかわからないと言われてしまいました。

それならば、私がやっているイメージトレーニングの1つをご紹介しようと思います。15〜30分かかります。

まず、電話の音をでないようにセットし、家族には邪魔しないように言って、30分位楽にしていられる椅子などに座ります。

まずはリッラクスします。胸からお腹の辺りで一定のリズムで呼吸します。頭から頚、肩、腕、胸、背中、お腹、腰、足、という具合に、身体の余分な力が抜けていくと思いながら、実際に力を抜いてみます。それからまた呼吸に意識を戻します。これで準備完了です。そして次の言葉を読んだり、この内容を思い出しながら、自分が宇宙と同じ物質でできていて、自分には無尽蔵の豊かさが満ちていることを、15分以上イメージします。

「神(創造主、宇宙エネルギーなど、イメージしやすい表現を使ってください)は無限の豊かさであり、宇宙に無尽蔵に存在する資源でもある。この無限の豊かさ、そして、あらゆる物を生み出す資源は、地球を生み出し、地上へと降り注ぎ、そして凝集し、私という姿になった。これが本当の私である。」

映像でイメージするのが得意な方は映画を見るようなつもりで、音を思うのが得意な方は音や音楽で感じて下さい。皮膚感覚や味覚や嗅覚で感じてもいいです。そして、このイメージを、実際に体験するようにリアルに感じてみてください。あなたが自分への自由と愛を認めるならば、身体の中心に暖かい感覚と安心感を感じられると思います。そして、どんな場面でも、この感覚に戻って、このエネルギーを自分から周囲に広げる時、泉の水が周囲の土を潤すように、あなたの周囲の人や現象も、穏やかで健康な姿となることでしょう。

サンプルを書いておきますので、ご参考にしてください。
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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【2008/02/21 17:48】 | その他
五感+one (生命感)、それから第六感
第六感を磨きたいと言う方は多いようですが、その前に、人生に一番大切な感覚があることに気がついていらっしゃいますか?五感は皆さん良く知っていますよね。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚です。これは身体的な感覚ともいえます。これに加えて、満ち足りた人生、豊かな人生を送るために必要な感覚があります。これには名前がないので、とりあえず生命感とよぶことにします。

生命感とは、うれしい、楽しい、と感じている自分を感じることです。残念な事に、多くの人で、この感覚は壊れています。機能しなくなっているとも言えます。壊れている場合の症状には、何がやりたいのかわからない、何をやってもつまらない、自分は何のために生きているのかわからない、といったものがあります。機能しなくなっていると、自分の常識や価値観が生命感に取って代わります。壊れていると、良い事は他の人が自分にもってくるはずだと無意識に思っていたり、自分に自信がもてないために何もきめられない、あるいは決める気がおきない、という行動パターンになります。生命感は子供の時に発達するものなのですが、家族(特に親)が何でもやってしまうと、子供は「自分では決められない、自分は無力」というイメージを持ちやすく、こうなると自分の楽しい・嬉しいを感じることをやめてしまいます。親が厳しかったり強制的な態度を取っていた時も、自分は何も決められないという無力感を持ってしまい、何らかの対応策をとることで親をコントロールしようとするようになり、楽しい・嬉しいを感じるよりも、相手の反応を先読みする思考を磨いてしまいます。こうして生命感は蓋をされ、封印されます。本当は何かをこの世で創りだすために、それに必要な様々なもの(個性)を持って生まれてきたはずなのに、その目的のために生きる事をわすれ、空しく暮らす事になります。

豊かな人生は、生命感を取り戻す事から始まります。すでに壊れたり機能不全になってしまっていると、楽しいことを見つけ出すのは大変というか至難の業です。そういう方は、これまでの楽しかった体験と楽しいと思う理由を書き出して分析し、自分が本当は何が楽しいのかを知力を使って見つけ出さなければなりません。大変な作業ですが、これができたとき、自分に大切なものを認識でき、自分の理想の生活もわかり、何をこの世に創りだしたいのかもわかります。ここまでくれば、生命感は復活します。そして、直感や第六感も働くようになります。

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テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2008/02/14 10:55】 | その他
不愉快な人に感謝の気持ちをもてるかどうか
自分が経験している全ての事に感謝できる人にはめったにお目にかかりません。とくに不愉快な環境にいる時は、いやだいやだという気持ちに意識が向いてしまい、感謝なんてどこかに消えてしまっていることが殆どです。でも、この世での経験は全て学習であるとすれば、全ての事に感謝できたときに、その学習プロセスが終了したともいうことができます。

嫌だと思う状況から抜け出すために、まず必要なのは、自分が自分自身になっていることです。背筋を伸ばし、正面を向き(絶対に下をむかないこと)、頭のてっぺんが真上をむいている姿勢をとって、深呼吸をします。緊張していたり、人の事をアレコレ考えている時は、息は喉とか胸のあたりまでしかはいりません。頭、頚、肩、胸、お腹、背中と、だんだんとリラックスしていくとイメージして、息がお腹まで入るような感じがするまで、余分な力を下半身あるいは足とか床までおろしましょう。息がちゃんと深くできるようになったら、身体の中心(胃のあたり)に白く輝く光の玉をイメージします。ここが、自分自身の居場所です。この場所にいるかぎり、周囲がどんなに混沌として不愉快であっても、それに翻弄されたり、被害者になることはありません。この状態に「在る」、あるいは、この状態に可及的速やかに「戻る」ことが、人生の質を高めていくために大切です。この状態である限り、「頭」は現実をしっかり認識して学ぶことを助け、自分にとって必要な行動が何かを見定めるために働きます。

さて、自分がこの白い光の玉をしっかり保持できているとします。ここからが「頭」の出番です。ではどういう風に頭を使うかを順番に書いてみます。
1. この人達のどういう点が不愉快なのかをハッキリ認識する。そのことが無くなったら不愉快でなくなるのかと自問する。
2. 不愉快だと思うことを反面教師にして、自分が心から望んでいることは何なのかを知る。
3. 自分はなぜこの環境にとどまっているのか、他に行くことを阻む理由は何かと考え、自分の中の恐れや不安を知る。
4. なぜ、この人は、こういう態度なのか、自分は過去にこの人と同じ事をしていたのではないか、と、自分の歴史を振り返って自分自身の行動を思い出してみる。思い当たることがあったら、その時に自分が不愉快にさせたかもしれない人達に向かって、ごめんなさいと言う。

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テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

【2008/02/06 23:07】 | 身体、心、思考、精神の健康
許すことの効能
相手にもよりますが、許すのは簡単な事ではありません。特に、自分が愛情をもらいたいと思っている人が自分の嫌な事ばかりするような場合は、とても大変です。まずは形からと思ってやってみたら、相手のことは許して手放すイメージが浮かんだものの、そのイメージの中では自分が取り残されてしまったということもあります。取り残された自分はとても孤独です。

許せない人のことをいつも考えている状態は、自分に対して失礼なことをする状態の「その人」と自分が同じ檻とか柵の中にいて、自分がその人の事を見張っている状態です。自分にとってその人は「失礼な事」をやらかすにちがいない人で、自分はいつも警戒しています。こうなると、その人が何か違うことをやろうとしても、自分の頭は「ほら、来たぞ」と反応し行動を起こそうとします。仮にその人の事を「釈放」したとすると、今度は自分が自分で作った檻に取り残され、誰か他の「失礼な人」をみつけて檻に引っ張り込むのです。不思議な事に、後から入って来る人はもっと失礼な人の事が多いです。相手を許して手放すときは、見張っていた自分の事も許して手放し、どちらにも愛と恵みと光を送る意図をもって祈る事が必要です。相手を許しただけでは、仕事は1/3しか片付いていません。そして、檻が残っている限り、同じような人と関わり合うことでしょう。手放すことをイメージした時に孤独感を感じる人は、自分で自分の中の子供を抱きしめてあげて下さい。その子が好きな色の服を着せたり、一緒にお菓子を食べたりしてください。愛情がほしくてたまらないのです。

親への諦めの気持ち、怒りの気持ち、そして愛情がゴチャゴチャになっている時は、許すという気持ちになるのは至難の業です。それに、親を許して手放したら自分だけが取り残されるような恐怖感もあります。こういう気持ちが奥底にあると、困っている人に過剰にお世話をしてしまったり、責任のある立場になれば「コレコレをしなければいけない」という声の奴隷になって自分の楽しみは2の次3の次と後回しにし、外から自分にやってくる仕事や相談をまっている状態に身をおいて、自分で自分を柵の中に囲ってしまいがちです。許しのエキササイズを色々やってみても、許せた実感はなかなか持てません。私が試した中で一番効き目があったのは、天使に祈ってからエキササイズをした時でした。祈ってからやってみると、相手を許して自分も許せただけでなく、相手と自分を手放し、相手にも自分にも愛と恵みを送ることができたのです。柵がなくなると自分の存在のよりどころが無くなるような不安も消えました。天使の力は偉大でした。

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【2008/02/01 01:08】 | その他
ヒーラー hamano


浜野登文枝(ハマノノブエ)   ブレナン・ヒーリング・サイエンス認定プラクティショナー、リコネクティブ・ヒーリングおよびリコネクション認定プラクティショナー、催眠療法士、エンジェリック・チャネラー(ACC®)、日本ホリスティック医学協会会員

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